チャージャーはアメリカンスポーツセダンの代表格的な存在である。
2020 DODGE CHARGER SCAT PACK [SMOKE SHOW]
過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR
2020 DODGE CHARGER SCAT PACK[SMOKE SHOW]
ワイドボディに続く第二弾 新色グレーの魅力に迫る!
数か月前に同色スモークショウのワイドボディを紹介したが、その第二弾として今度は標準ボディのスキャットパックが入庫!新色かつ入手困難な希少色をコンスタンスに仕入れられるのがB.C.Dの強み!
アメリカンスポーツセダンの代表格、最旬モデル!
ここ数年、ダッジと言えばチャレンジャーのイメージが根強いが、2019年以降デュアルエアーインテークが特徴的なパフォーマンスグリルに変更してアグレッシブな表情へと進化を遂げたチャージャー・スキャットパックも人気高騰中。SRT392グレードの継承モデルとしてハイパフォーマンスを誇るアメリカンスポーツセダンと言えば、チャージャーはまさに代表格的な存在である。
![2020 DODGE CHARGER SCAT PACK [SMOKE SHOW]](https://www.amemaga.com/wp-content/uploads/2022/03/DSC_3896.jpg)
ライバルは同じ4枚ドアのキャデラック・CTSではなく、むしろ同ブランドのチャレンジャーを筆頭にカマロやマスタングであり、アメリカンスポーツセダンという括りの中に居ながらマッスルモパーのカテゴリーに入る個性的なキャラクターであり、そこが後部座席に人を乗せる機会は多いけれど、485hpを誇るSRTのパフォーマンス性を余すことなく堪能したい欲張りな層に刺さる。
なかでも白や黒といった定番カラーではなく、ダッジブランドならではの個性的なボディカラーは本国でも人気を博しており、紹介するスモークショウは最旬トレンドカラーで既に入手困難な希少色というポジション。
![2020 DODGE CHARGER SCAT PACK [SMOKE SHOW]](https://www.amemaga.com/wp-content/uploads/2022/03/DSC_3921.jpg)
わずか数カ月で2回もデリバリーできること自体が凄いことであり、BCDの現地調達力がいかに優れているかを物語っている。現車は2020年モデルの+GRPダイナミクスパッケージで走行距離はわずか5300km。慣らしを終えたレベルのグッドコンディション。安心の車両保証制度を付けて乗れることも特筆物。本国でしか存在しないモデルをお探しの方は、ぜひBUBU阪神に相談してみると良いだろう。


6.4L、V8 HEMIエンジンを搭載しており、485hp、最大トルク475lbftを発生させるスキャットパック。現車はエアクリーナーを剥き出しタイプに換装して吸排気効率を向上させている。モパーマッスルとしてのハイパフォーマンス性は、マニュアルモードでドライブすると、さらにその魅力を堪能できる。




ダブルエアダクトを両サイドにレイアウトするフロントグリル、チャージャー特有の雰囲気アリアリなテールデザイン。ブレンボブレーキシステムを搭載して、ブラックの純正20インチとスモークショウの個性的なグレーによるコントラストも映える。


アナログ感を色濃く残し、デジタルと融合させたメーターに座り心地抜群のホールド背が高いシート。ドライバーズポジションに無理な姿勢を強いられないので、長距離ドライブも快適。
BUBU HANSHIN【BUBU阪神】
TEL:06-6427-5151HP:https://www.bubu.co.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載
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