真っ赤なボディのSRTチャージャーで思い切ってアメ車デビュー!
2007 DODGE CHARGER SRT8
過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR
2007 DODGE CHARGER SRT8
アメ車ショップに来たからには一度は大排気量に乗ってみたい!
2020年エクスカーズに入社したベテラン整備士の合田さん。国産車一筋でアメ車に乗るとは考えたこともなかったが、アメ車に触れて「一度ぐらい乗ってみるか」と心変わり。一番気になるのは、真っ赤なボディのSRT チャージャー。思い切ってアメ車デビューだ!
孫も赤いクルマを見てジィジィと言います
エクスカーズで撮影予定だったオーナーさんが急用で来られなくなり、困り果てた撮影班。ふと敷地内を見渡すと、目に止まったのが真っ赤なSRT8のチャージャーだ。「あれは誰のクルマですか?」。「あれは新しく入ってくれた整備士のクルマです。2歳になるお孫さんがいる、おじいちゃんです」。そんな面白い人が、近くにいるじゃないですか!代役ではあるけれど、エピソード的には面白いので撮影をさせてもらった、エクスカーズ整備士の合田さん。
合田さんは、2020年4月にベテランの腕を買われてエクスカーズに入社。国産車一筋だったこともあり、アメ車を所有したことはない。「触ったことはありましたけど、乗ろうとは思いませんでした」。だが、エクスカーズに来て多くのアメ車を見ていくと、徐々に心境も変化。「在庫車を動かしていると凄いパワーでね。それがいつしか面白くなっていったんです」。

在庫車の中でも一番のお気に入りだったのが、真っ赤なボディのSRTチャージャーだ。しかもエアサス搭載。「そんな時に藤原社長が、『合田さんもアメ車乗ってみれば? 赤いチャージャーどう?』って言ってくれたんです。いいんですか? じゃ買いますって感じです(笑)」。最初は赤いボディに恥ずかしさもあったようだが、お孫さんも赤いクルマが大好きで、今では一番のアピール部分だ。エアサスの使い道にイマイチ苦労しているようだが、SRTのパワーには今も笑いが止まらないとか。いつかはお孫さんに乗ってもらうのが夢!

数あるエクスカーズの在庫車のなかでも、SRTのパワーに一番感動したという合田さん。赤いボディは最初、「孫がいるのに恥ずかしい」と思ったそうだが、今では赤いボディが自慢の部分。マグナフローのマフラーから奏でるサウンドも大のお気に入りだ。


SRTのパワーに魅了された合田さんだが、搭載されているエアサスの使い道はほとんどないそうだ。当初はフロントリップスポイラーも装着されていたが、擦るのが怖くて取り外した。ホイールはフォージアートの22インチを装着する。

OWNER : 合田さん
EXCARS【エクスカーズ】
TEL:0867-34-1020HP:URL:http://excars-st.com
PHOTO:高原義卓
TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載
最新記事
2026/09/28
【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた
愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。
2026/09/24
【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ
世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。
2026/09/21
ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】
2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。









