RAYSのボルクレーシングTE37 ULTRAをベースとしてチャレンジャー向けをオーダー

クーペ

ダッジ

ガレージダイバン

アメマガ2021年12月号

RAYS

過激に進化 -GET A THRILL-

チャレンジャー

東京都

ボルクレーシング

チャレンジャーSRT8

チャレンジャーSXT

2016 DODGE CHALLENGER SXT
2009 DODGE CHALLENGER SRT8

過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR


“こだわりが強い”男と、“ 愛の強い”男

2016 DODGE CHALLENGER SXT
2009 DODGE CHALLENGER SRT8

こちらのページで紹介している ガレージダイバンがRAYSにオーダーして製作した限定ホイールだが、製作に至った経緯は2016年型チャレンジャーSXTのオーナーである、あおい氏が発起人なのだ。

彼は、本場のアメリカ人が目にしたとしても思わずGOODと言ってしまいたくなるようなスタイルを目指してチャレンジャーのカスタムに勤しんでおり、フロント回りにはKNGのフロントリップスポイラーやGTSのヘッドライトカバーを装着し、リア回りにはE&GのウインドールーバーやHARDCORE DESIGNSのリアディフューザー&ウイッカービル、GTSのテールレンズカバーなど、一つ一つのパーツ選択にこだわって日本にはないパーツを本国から取り寄せながらオリジナリティを追求している。

フロント3リヤ

そして最終仕上げはスタイルの要と言っていいボトムス選択。ボディに纏わせるパーツを取り扱っているメーカーやショップは残念ながら日本では数が限られてしまうため、どうしても本国で探さなければならないが、ホイールに関してはジャパンメイドの質の高い物を選択することが可能だけに、RAYSのTE37 ULTRAをベースとしてチャレンジャー向けをオーダーした次第。

 

ちなみにこのホイールの完成までに要した期間は2年。細かいところにまでこだわりが強い男だけに、待ち望んだアイテムを履かせることができた喜びはひとしおだろう。

794753

もう一方の2009年型チャレンジャーSRT8はというと、以前にも紹介したことのあるcrazyhemi氏。エンジンブローした愛車をオーバーホールついでにチューニングを施して700hpオーバーのハイパフォーマンスカーへと深化させたほど、チャレンジャーに対する愛の強い男である。

 

そんな彼もまた愛車のポテンシャルを支えるボトムスとしてTE37 ULTRAをセレクトしたのである。ちなみに両車が履いているホイールカラーは特別色のゴールドとレーシンググリーン。

2016 DODGE CHALLENGER SXT OWNER : AOI

2016 DODGE CHALLENGER SXT

2009 DODGE CHALLENGER SRT8 OWNER : crazyhemi

2009 DODGE CHALLENGER SRT8


RAYS WHEELS VOLK RACING TE37 ULTRA LIMITED EDITION GM RAYS WHEELS VOLK RACING TE37 ULTRA LIMITED EDITION DB

ガレージダイバンがRAYSにオーダーしたモデルは「VOLK RACING TE37 ULTRA」。応力分散に優れた6スポークデザインを継承しながら、軽量化はもとより高強度と高剛性を実現。また、タイヤの滑りを抑えるローレット加工など走りの機能は当然ながら、NCマシニングリングや3DマシニングロゴなどディテールにもこだわっているのがULTRAモデルの特徴。

●COLOR :ガンメタ(GM) ●COLOR :ダイヤモンドブラック(DB) ● サイズ:20×9.5J(5H/P.C.D.115/インセット15) 20×10.5J(5H/P.C.D.115/インセット22) ● カラー:ガンメタ(GM)/ダイヤモンドブラック(DB) ● 構造:鍛造1ピース(リバースリム) ● 規格:JWL+R スペック2 ● 付属品:バルブ ● センターキャップ別売り ● 適合:ダッジ チャレンジャー(2008y~現行モデル)SRT8/RT SCATPACKなどの純正ブレンボブレーキ対応


Thanks:GARAGE DAIBAN【ガレージダイバン】

TEL:043-215-3344
HP:http://www.daiban.com/
Photo:小出薫平
Text:編集部
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

最新記事


2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

ランキング


2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。