ベース車両はチャレンジャーデーモン、唯一無二の姿を実現する

クーペ

ダッジ

チャレンジャーSRTデーモン

ラグジ

岐阜県

エッジカスタムズ F-LINE

エッジカスタムズ

過激に進化 -GET A THRILL-

チャレンジャー

アメマガ2021年12月号

2018 DODGE CHALLENGER SRT DEMON

過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR


2018 DODGE CHALLENGER SRT DEMON
EDGE CUSTOMS DODGE CHALLENGER F Produced by LUXZ

フルバンパーの採用で一体感を演出、速さも予感させる「F」の称号を冠する

これまで、様々なチャレンジャーのカスタムを提案しているLUXZ。既存のモデルとは一線を画す、フルバンパースタイルが遂に完成した! その名も「F series」。これまでのような威圧感はやや影を潜め、さり気なくでもノーマルとは全く異なる姿へと進化させている。


ダッジチャレンジャーSRTデーモンは異次元の840hpを叩き出す

ベース車両はデーモンで唯一無二の姿を実現する

10年間で3台のチャレンジャーを乗り継ぐ、鈴木雄大さん。高校生の時からアメマガを愛読しており「いつかチャレンジャーに乗る! でもきっと高いから、それじゃあ社長になろう!」という夢を着実に実現している若き実業家の1人で、浜松でFOCUSという揉みほぐしから治療までを行なうサロンを4店舗経営中。元々鈴木さんはアメ車が好きだったこともあり、目下従業員にもアメ車の魅力を布教中。1人でもアメ車ユーザーが増えるように、FOCUSには〝アメ車手当〟なるものが存在する。今回は鈴木さんだけでなく、アメ車に乗るスタッフたちも紹介しよう!

2018 DODGE CHALLENGER SRT DEMON

さて、鈴木さんがLUXZ島澤社長と出会ったのは3年前。もちろん10年前から知っていたが、絶対に会うことはないと思っていたとか。だが同じ接客業の代表なので一度会ったところ、趣味や嗜好が一致。そこから一気に惚れ込み、また自分がさらに高みへと飛躍するために、最高峰のデーモンをベースに創り上げてもらったのが、このFシリーズだ。


実はフルバンパーのエアロはLUXZ初。オリジナルの雰囲気を残しながらも空気の流れが見えるかのようなデザインを採用。オーバーフェンダーはブリスター形状を採用しつつ、滑らかなアーチも描かれチャレンジャーを知らない人が見たらこれがノーマルと思うほど、自然な仕上がりと言える。

2018 DODGE CHALLENGER SRT DEMON

ちなみにFの称号にはFULL BUMPER/FAST/FIGHTERなどの意味が込められているが、鈴木さんのお店「FOCUS」と偶然にも一致! まさに運命さえも感じる、オンリーワンな1台が完成したと言えるだろう。

_45I5626 _45I5656_45I5637 _45I5735 _45I5649 _45I5748 _45I5770

この撮影の時に、始めて愛車のF-LINEと対面した鈴木さん。その仕上がりに対して「大満足すぎて、言葉では言い尽くせないほどです!」と感激を隠せない様子。塗り分け方にも島澤社長のコダワリが盛り込まれており、グリル部分は通常と逆で、前側をブラックにペイント。オリジナルのリアウイングにはラムエアーダクトを彷彿とさせる開口部が設けられ、圧倒的とも言える存在感を漂わせている。

_45I5817

OWNER:YUDAI SUZUKI


Thanks:LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2023/08/25

東京・埼玉・神奈川・千葉のアメリカンカーショップ厳選おすすめリスト【シボレーファン注目!】

ショップ

アメ車好き必見! 東京・神奈川・千葉・埼玉のおすすめショップ8つを厳選してお届け。ビンテージなデザインが好みの方から、今どきの乗りやすいアメ車を求める方まで、あらゆるニーズに応えるショップを一挙にご紹介しよう。アメ車専門店やディーラーが揃えた魅力的なシボレーや名だたる車種も見つかるかも!

2019/07/22

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その③

amZ

アメ車マガジンミーティングZ エントリーユーザーカー その③

2016/09/21

【1987y シボレー モンテカルロ】ミドルサイズボディーにスクエアな4灯ヘッドライト

オープン

ビンテージ

シボレー

2024/02/14

これから目指したいのは、地元のアメ車屋のオヤジ【GLOBAL】

ショップ

福岡に次いで、アメ車専門店が多い熊本。今では多くの専門店が立ち並ぶが、信じ難いことに40年ほど前は皆無と言える状態。その熊本の地で、アメ車文化を開拓したのがグローバルだ。