憧れのコンバーチブルは日本初のチャレンジャー
2008 Challenger SRT8
Let's Enjoy CHALLENGER -かっこいいが一番楽しい
2008 Challenger SRT8
アメリカンライフを満喫するSkulllabさんの夢のひとつが、大好きな海を見ながら風を感じ、奥様とドライブすること。そのためにコンバーチブル購入を目指し、手にしたモデルが、純正モデルにはない、チャレンジャーSRT8のコンバーチブルだ。
初めて迎える夏、最高のドライブに出発!
「海まで徒歩200歩です」。サーフボードビルダーとしてオリジナルブランドを立ち上げたことをキッカケに、11年前に大好きな海を求めて東京の世田谷から千葉県の南房総に移り住んだSkull lab(スカルラボ)さん。 広大な敷地には白を基調とするラップサイディングの自宅が建ち、BBQ小屋や大きなヤシの木も植えられ、まさにアメリカンスタイル。そしてこの景色なかに、最高のマッチングを見せるのが、08年型チャレンジャー・SRT8・コンバーチブルだ。

現行型チャレンジャーにコンバーチブル?そう、このチャレンジャーは、アメリカのコンバーチブルコンバージョンメーカー「ドロップトップカスタムズ」が製作したモデルで、電動幌トップ化されている。単にトップを切り離して幌を組み合わせた安易な仕組みではなく、標準クーペでは開閉しないリアサイドウインドーは電動で開閉し、ボディ剛性を高めるために下回りをクロスバー補強するなど完成度は高い。
「夫婦で風を感じながらドライブしたい」と、コンバーチブル所有を夢見ていたスカルラボさんに、ガレージダイバンが「面白いコンバーがある」と紹介したのが、このチャレンジャーだった。カマロやマスタングといった純正コンバーの選択肢もあったが、日本ではほとんど存在しないレアモデルということで即決し、2019年11月、日本初のSRT8コンバーチブルとして登録され納車となった。
大好きな海と最高の愛車を手にして迎える初めての夏。ご夫婦の笑顔がしっかり想像できる。

幌固定レバーを外し、電動スイッチを押せば幌がリアシート後方に収納されていく。付属の幌カバーを被せて固定して完成だ。純正クーペではリアサイドウインドーは固定されているが、電動で開閉できるよう改良されている。モノコックボディのトップを切り離しているため、ボディ剛性を高めるために下回りはクロスバー補強されている。


コルサマフラー、後期型SRTホイールに変更。テールライトの点灯パターンはダイバンが改良を施す。スモール時は、ダッジロゴの上下も点灯、テール全点灯しながらウインカーは一番両端がオレンジ点灯する。かっこよく、かつ車検も通るとして、多くのチャレンジャーオーナーから好評を得ている。



チャレンジャーコンバーチブルの他に、荷物運搬用としてF350も所有。奥様も普通に運転するとか。撮影後は、ガレージダイバンスタッフ&オーナーさんとBBQを開催。ピザ窯で焼いたピザや肉をたんまりご馳走になりました!

Owner:skulllabさん
41年のサーフィン歴、シェイプ歴26年というサーフボードビルダーのスカルラボさん。名前はオリジナルサーフボードのブランド名だ。他にもハワイから直輸入したジュエリーの通販も展開している。
■ハワイアンジュエリー通販「サーファーマーケット」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/surfermarket2/
■オリジナルサーフボードブランド「Skulllab」
http://www.skulllab.surf/
ガレージダイバン
TEL:03-5607-3344
GDファクトリー
TEL:043-215-3344HP:http://www.daiban.com/
アメ車マガジン 2020年 10月号掲載
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