アメ車で4WDと言えばやっぱりJEEPですよね!
2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED
過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR
代表を公私ともに支え従業員たちも支える
2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED
FOCUSのマネージャーとして、そして代表の鈴木さんの妻として公私共に支える里奈さん。どうしてもアメ車の四駆に乗りたいと思い、ラングラーをチョイス。ルビコンにしたのは雄大さんが「一番上のグレードがイイ」と言ったからで、特別オフロードを走るわけではないとか。

フロントバンパーはモパーのスチールタイプに変更。スミッティビルドのサイドステップを追加し、ルビコンのイメージカラーに合わせて赤のタイヤレターでサイドウォールを装飾。ポイントを抑えつつ、JEEPらしさを引き出しているが、もちろんこのラングラーもラグジでカスタマイズ。その引き出しの奥深さを垣間見たような、そんな1台だと言える。



トップグレードのルビコンは、標準でBFGのKM2を装着。ただしホワイトレターではないので側面が少々寂しく、そこでレッドレターを実施。フロントバンパーを金属製に交換するが、ここまでワイルドな雰囲気を演出可能。様々なパーツを追加しなくても、ポイントを押さえる事で、JEEPは断然カッコ良くなる。

OWNER : RINA SUZUKI
Thanks:LUXZ【ラグジ】
TEL:058-259-3922HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載
最新記事
2026/01/20
【ASTRO&SAFARI Meeting+アメ車の集い】固い絆で結ばれたオーナーが2025年も石川県で復興支援
ASTRO&SAFARI Meeting +アメ車の集い
21th Sep 2025
道の駅のと千里浜
2026/01/13
【08 フォード マスタング ブリット】AT限定だった免許はブリットの為に限定解除
クルマは単なる移動手段。動けばなんだってイイ。そんな道谷さんが徐々に運転の楽しさを感じ、初めて乗りたいと思ったクルマがマスタング・ブリット。その夢を支えてくれたタカヤマ自動車は、彼にとって掛け替えの無い存在だ。









