アメ車で4WDと言えばやっぱりJEEPですよね!

SUV

ジープ

ラングラーアンリミテッド

JLラングラー

ラグジ

岐阜県

アメマガ2021年12月号

ラングラー

過激に進化 -GET A THRILL-

2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED

過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR


代表を公私ともに支え従業員たちも支える

2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED

FOCUSのマネージャーとして、そして代表の鈴木さんの妻として公私共に支える里奈さん。どうしてもアメ車の四駆に乗りたいと思い、ラングラーをチョイス。ルビコンにしたのは雄大さんが「一番上のグレードがイイ」と言ったからで、特別オフロードを走るわけではないとか。

2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED

フロントバンパーはモパーのスチールタイプに変更。スミッティビルドのサイドステップを追加し、ルビコンのイメージカラーに合わせて赤のタイヤレターでサイドウォールを装飾。ポイントを抑えつつ、JEEPらしさを引き出しているが、もちろんこのラングラーもラグジでカスタマイズ。その引き出しの奥深さを垣間見たような、そんな1台だと言える。

_45I5923
_45I5913
_45I5905

トップグレードのルビコンは、標準でBFGのKM2を装着。ただしホワイトレターではないので側面が少々寂しく、そこでレッドレターを実施。フロントバンパーを金属製に交換するが、ここまでワイルドな雰囲気を演出可能。様々なパーツを追加しなくても、ポイントを押さえる事で、JEEPは断然カッコ良くなる。

2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED

OWNER : RINA SUZUKI


Thanks:LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

関連記事

RELATED


22インチの鍛造ホイールでアメリカンスタイルを意識

ジープだからオフロードを走らないといけない!なんて凝り固まった考え方はダメダメ。カスタムに決まりはないし、自分の好きな様に楽しめばOK。そんな夢をカタチにしたのが、松浦さんのJLだ。

基本的にはノーマルのグランドチェロキーであるが細部で個性を主張する!

2016 JEEP GRAND CHEROKEE

高級ホイールメーカーが手掛けた魅惑のエアロ【AGGRESSOR KIT】

オフロードを走るポテンシャルをスポイルすることなく、アーバンにもマッチするパーツをまとったラングラー。スポーツフィール溢れるエアロやイルミをインストールしたフェンダーはラングラーに新たな存在感を与える。

カスタム済みの中古車なら購入時からスタイリッシュ!【トップスピード】

最近、JEEPが気になる人が増加中!でも、今からディーラーに新車を買いに行っても数年待ちは当たり前。「今すぐ乗りたいし、カスタムしたい!」という人に、TOPSPEEDのラングラーをお勧めしよう!

Jeep女子たちのライフスタイルをクローズアップ!

ここんところのアウトドアブーム、SUVブームに乗っかって、グイグイ販売台数を伸ばしているのがJeep。ヒゲやドロの似合うオジさんだけでなく、しかもステキな女子たちにだってバズってる!彼女たちのライフスタイルをクローズアップ!

 

最新記事


2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

ランキング


2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。