アメ車で4WDと言えばやっぱりJEEPですよね!
2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED
過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR
代表を公私ともに支え従業員たちも支える
2020 JEEP WRANGLER UNLIMITED
FOCUSのマネージャーとして、そして代表の鈴木さんの妻として公私共に支える里奈さん。どうしてもアメ車の四駆に乗りたいと思い、ラングラーをチョイス。ルビコンにしたのは雄大さんが「一番上のグレードがイイ」と言ったからで、特別オフロードを走るわけではないとか。

フロントバンパーはモパーのスチールタイプに変更。スミッティビルドのサイドステップを追加し、ルビコンのイメージカラーに合わせて赤のタイヤレターでサイドウォールを装飾。ポイントを抑えつつ、JEEPらしさを引き出しているが、もちろんこのラングラーもラグジでカスタマイズ。その引き出しの奥深さを垣間見たような、そんな1台だと言える。



トップグレードのルビコンは、標準でBFGのKM2を装着。ただしホワイトレターではないので側面が少々寂しく、そこでレッドレターを実施。フロントバンパーを金属製に交換するが、ここまでワイルドな雰囲気を演出可能。様々なパーツを追加しなくても、ポイントを押さえる事で、JEEPは断然カッコ良くなる。

OWNER : RINA SUZUKI
Thanks:LUXZ【ラグジ】
TEL:058-259-3922HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載
最新記事
2026/08/13
【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム
かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!
2026/08/11
「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!
2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!
2026/08/06
【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ
オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。









