基本的にはノーマルのグランドチェロキーであるが細部で個性を主張する!

SUV

ジープ

過激に進化 -GET A THRILL-

グランドチェロキー

ラグジ

岐阜県

アメマガ2021年12月号

2016 JEEP GRAND CHEROKEE

過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR


レーシングストライプやマッチペイントが効果的

2016 JEEP GRAND CHEROKEE

ゴツさと男らしさ、それでいてラグジュアリー性も高いことが福世さんがグランドチェロキーを選んだ理由。ベース車両は75周年アニバーサリーモデルなので、その稀少性も考慮して敢えてリフトアップなどは行なっていない。

 

それでも個性的なスタイリングを楽しむべく、フロントからボンネットにかけてレーシングストライプを施工。ほかにも純正ホイールのままではあるが、ボディ同色にペイントすることで落ち着いた雰囲気を実現。パーツを追加せずともここまで雰囲気を変えることが可能で、福世さんの色へのコダワリを強く感じられる。

2016 JEEP GRAND CHEROKEE

タイヤはモンスタのテレイングリッパーだが、タイヤレターを追加。オールブラックの中だからこそ、非常に効果的なカスタムで、スポーティさも見事に引き出している。

_45I5871
_45I5849
_45I5866

ギブソンのマフラーやスミッティビルドのサイドステップを装着。本文でも述べているが、色の組み合わせ1つでここまで雰囲気を変貌できる好例と言えるだろう。JEEPらしさを強調するのでなく、グランドチェロキーのあらゆるシーンにマッチするキャラクターを、より一層強調させたと言えるだろう。

2016 JEEP GRAND CHEROKEE

OWNER : KENTO FUKUSE


Thanks:LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。