基本的にはノーマルのグランドチェロキーであるが細部で個性を主張する!
2016 JEEP GRAND CHEROKEE
過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR
レーシングストライプやマッチペイントが効果的
2016 JEEP GRAND CHEROKEE
ゴツさと男らしさ、それでいてラグジュアリー性も高いことが福世さんがグランドチェロキーを選んだ理由。ベース車両は75周年アニバーサリーモデルなので、その稀少性も考慮して敢えてリフトアップなどは行なっていない。
それでも個性的なスタイリングを楽しむべく、フロントからボンネットにかけてレーシングストライプを施工。ほかにも純正ホイールのままではあるが、ボディ同色にペイントすることで落ち着いた雰囲気を実現。パーツを追加せずともここまで雰囲気を変えることが可能で、福世さんの色へのコダワリを強く感じられる。

タイヤはモンスタのテレイングリッパーだが、タイヤレターを追加。オールブラックの中だからこそ、非常に効果的なカスタムで、スポーティさも見事に引き出している。



ギブソンのマフラーやスミッティビルドのサイドステップを装着。本文でも述べているが、色の組み合わせ1つでここまで雰囲気を変貌できる好例と言えるだろう。JEEPらしさを強調するのでなく、グランドチェロキーのあらゆるシーンにマッチするキャラクターを、より一層強調させたと言えるだろう。

OWNER : KENTO FUKUSE
Thanks:LUXZ【ラグジ】
TEL:058-259-3922HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載
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