【マスタング 50YEARS EDITION】マッチペイントで統一感を強調 ノーマルとは異なる個性を放つ!

クーペ

フォード

EDGE CUSTOMS

岐阜県

ラグジ

マスタング 50YEARS EDITION

マスタング

be high on MUSTANG

niche

エッジカスタムズ

アメマガ2020年12月号

2015 FORD MUSTANG 50YEARS EDITION

be high on MUSTANG マスタングが僕らのハートを高ぶらせる!


2015 FORD MUSTANG 50YEARS EDITION

誕生以来、マッスルカーの灯を絶やさず牽引し続けるマスタング。日本のチャレンジャーブームの先駆者たるラグジでは、マッスルカーの代名詞と言うべきマスタングのアイテムも絶賛販売中。だが、慣れ親しんだラグジのスタイルとは、一風異なるのが特徴だ。

ジミ過ぎずハデすぎない大人なカスタム

オリジナルのボディラインを活かしつつ、大胆な解釈と斬新な手法で個性のカタマリと言うべきスタイルへとアレンジする、ラグジのEDGE CUSTOMS。チャレンジャーオーナー御用達のカスタマイズアイテムと誰もが思うが、マスタング用のアイテムもラインアップ中。これまで本誌では幾度と無くマスタングのデモカーを紹介してきたが、今回の仕様は島澤社長曰く「スッキリ、しょうゆスタイル」とのことだ。

2015 FORD MUSTANG 50YEARS EDITION 2015 FORD MUSTANG 50YEARS EDITION

ベースとなるのは現行マスタングのファーストモデルと言うべき、50周年イヤーズエディション。前後/サイド/トランクスポイラーはもちろんEDGE CUSTOMSをチョイスする。フロントスポイラーの下に追加するアンダースポイラーもラインアップするが、あまり派手すぎないようにしたいと言うユーザーのリクエストで、敢えてレスとしている。また、マスタングは未塗装の樹脂パーツを各部に採用するが、これをボディ同色にペイント。エアロパーツの追加もさることながら、全体的な統一感を醸し出しているのがポイントだ。


エアロパーツの装着で低いスタイリングは演出可能だが、やはり車高調を組み合わせることで、その完成度はさらに増してくるもの。フロントは245、リヤは275タイヤに変更することで、路面を蹴り上げ疾走する野生馬らしさを強調している。 まさに、マッスルカーはかくあるべき! と思わせてくれるような、シンプルだが存在感のあるスタイル。そのアダルトな佇まいは、大人が似合うカスタムカーだ。

2015 FORD MUSTANG 50YEARS EDITION2015 FORD MUSTANG 50YEARS EDITION

ベースとなるのは、2015年に販売された50周年モデル。樹脂むき出しの部分をボディ同色とすることで、逞しさや高級感をアップ。さらにEDGE CUSTOMSのパーツを追加することで、唯一無二の存在へと進化させる。ちなみに50周年モデルのリヤコンビはクリアレンズが標準。ポジションはグリーンに変更し、オリジナリティを強調。

ホイールはnicheの新作・GEMELLO M219をチョ イス

ホイールはnicheの新作・GEMELLO M219をチョイス。ブラック&マシニングのカラーや20インチというサイズ感が見事にマッチ。まさにベストなバランスを産み出している。

_N6I3593 _N6I3375 _N6I3370_N6I3510

前後バンパーに加え、トランクにもスポイラーを追加し、疾走感を強調させる。サイドスカートは前後部分を立体的な造形とすることで、ボトム部分にフロントからリヤへと続く新たなキャラクターラインを創造する。マフラーはマグナフローをチョイス。漆黒のボディの中で、マスタングエンブレムとマフラーエンドがひときわ映える。


LUXZ

TEL:058-259-3922
URL:https://luxz.jp
Photo: 浅井岳男
Text: 空野稜
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載

最新記事


2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。

2026/08/03

リアルを知るからこそ成し得る、本物のカスタムペイント【Hammar】

ショップ

カスタムペインターとして20年以上の経歴を持ち、カスタムシーンの最前線を走るハマーデザインのペインターHammar氏。数々の芸術作品を生み出す根底にあるのは、カスタムペイントのルーツや伝統の歴史を知りリスペクトすること。単身渡米から始まった、Hammar氏のペインターとしての歴史を紐解く。

2026/07/31

【Vシリーズ 初のフル電動SUV】史上最速のキャデラック・リリックVがデビュー!!

SUV

キャデラック

新車インプレッション

New Model Information
CADILLAC LYRIQ-V

2026/07/31

【US NISSAN CAR MEET】USニッサン勢は寒さも何のその!

イベントレポート

ランキング


2026/08/03

リアルを知るからこそ成し得る、本物のカスタムペイント【Hammar】

ショップ

カスタムペインターとして20年以上の経歴を持ち、カスタムシーンの最前線を走るハマーデザインのペインターHammar氏。数々の芸術作品を生み出す根底にあるのは、カスタムペイントのルーツや伝統の歴史を知りリスペクトすること。単身渡米から始まった、Hammar氏のペインターとしての歴史を紐解く。

2026/07/24

【1970 シボレー ノヴァ】小粋なノヴァとは対照的な454エンジンを搭載!

クーペ

ビンテージ

シボレー

アメ車の中ではコンパクトな部類で、もっとも小さなエンジンでもV8・5.4ℓを搭載するシボレー・ノヴァ。ノーマルの面影をキープしつつ、走りを追求した仕様を東海カーズで絶賛販売中だ。

2026/07/31

【US NISSAN CAR MEET】USニッサン勢は寒さも何のその!

イベントレポート

2020/09/01

マスタング史上最強のBOSS 429、859台にのみ搭載された極めて希少なBOSS 9

クーペ

ビンテージ

フォード

1969 Ford Mustang Boss 429