色褪せぬ圧倒的存在感『EDGEカスタムズ マスタング R-LINE』

クーペ

フォード

エッジカスタムズ

過激に挑め!! MUSCLE WARS

NITTO

EDGE CUSTOMS

エアフォース

ラグジ

マスタング

アメマガ2020年7月号

岐阜県

ワークマイスターS1R

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

過激に挑め!! MUSCLE WARS


2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

EDGEカスタムズはチャレンジャーだけに非ず!

チャレンジャーのカスタムで、世界的にその名が知れ渡るラグジ。オリジナルパーツブランド「EDGEカスタムズ」を展開するが、2017年に発表したマスタングの「R‐LINE」は登場から3年を経た今でも、他にはない躍動感を感じさせる。

ワイドボディ化がうむ筋肉美のような躍動感

チャレンジャーカスタムでは、知らない人はいないといっても過言ではないラグジ。エアロパーツとは単純に表現できない、独特なボディパーツが生み出すスタイリングは、マッスルカーの存在意義を示すような躍動感に富み、時に妖艶な雰囲気さえも漂わせる。チャレンジャー専門店と思うほどに独特な色が染み付いているラグジだが、オリジナルパーツブランド「EDGEカスタムズ」のラインアップにマスタングを展開しており、2017年の東京オートサロンではインポートカー部門でマスタングR‐LINEが優秀賞を受賞している。

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

わずか3年前と思うかもしれないが、移り変わりの激しいカスタムの世界では、3年もあればその潮流はあっという間に変わり、たちどころに陳腐化してしまう。だが、単純にパーツを追加しただけのエアロパーツとは異なり、ラグジのボディパーツはフェンダーやリヤウイングの個々の美しさはさることながら、それらが渾然一体となり見事なラインを形成。マスタングでありながら、マスタングを超えた存在だと形容すべきだ。

イエローのボディカラーは、ややもすれば玩具っぽくなりがちだが、ブラック&ガンメタリックを組み合わせることで、スズメバチのような様相を呈している。搭載するエンジンは、当然のことながらV8・5.0L。その圧倒的なパフォーマンスはアメ車ファンなら誰もが知るところだが、周りのクルマに対して存在をアピールすることで、無闇な挑発を牽制しているとも言えるだろう。

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line _N6I4967 _N6I5153_N6I4976 _N6I5025 _N6I5009_N6I4952

エアフォースのエアサスを装着し、任意の車高にセット可能。フロントリップスポイラー(\120,000)、サイドスカート(\180,000)、フロント&リアオーバーフェンダー(各\180,000)、トランクスポイラー(\100,000)、リヤディフューザー(\100,000)の6ピース構成だが、それぞれのラインがつながることで、見事なまでの一体感を実現(※価格は税別・適応2015~2017年型)。フロントリップにはAPR のスプリッターも追加している。

_N6I4940 _N6I4936

EDGEカスタムズの製品ではないが、リヤウインドウやクウォーター部分には、アメリカ・GlassSkinz社のルーバーを追加。イエローとスリット部が、あたかもスズメバチのお腹の模様に見えなくもない。

タイヤはNITTO INVOで、フロントは245/35R20、リヤは275/30R20をチョイス。ホイールはWORK・マイスターS1R

タイヤはNITTO INVOで、フロントは245/35R20、リヤは275/30R20をチョイス。ホイールはWORK・マイスターS1R。リムはマットブラックでスポークはガンメタリックをあしらい、硬質なイメージを強調する。

_N6I5068 _N6I5064

インテリアも、イエローを中心にコーディネイト。ドアトリムはもちろん、スタアリングやダッシュボード、センターコンソールにもイエローを追加し、内外装を統一する。


SHOP DATA:LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:http:/luxz.jp
写真★浅井岳男
文★空野稜
アメ車マガジン 2020年 7月号掲載

最新記事


2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

2026/05/19

【トップランカー/RTK】トップランカーによる最新のプロジェクトが「RTK」

ショップ

Top Rankaz/RTK【トップランカー/アールティーケー】

2026/05/19

【ジェップセン】「あったらいいな」を形にするのが得意なショップ

ショップ

TUS JAPAN/JEPPESEN【TUS JAPAN/ジェップセン】

2026/05/17

【アストロ&サファリ全国大会】アストロ&サファリオーナーたちは、いつも元気に、そして陽気に楽しむ♪

イベントレポート

ランキング


2025/09/04

【シェルビーコブラ427】飾って眺めるよりも走って楽しむスタンス

オープン

アメマガガールズ

OTHER

40代、50代を中心に憧れの名車として名高いコブラ。アーバンガレージで販売されるスーパフォーマンス社製のコブラを即決で購入し、それと同時に始めたユーチューブでは赤裸々にそのカーライフを更新。一躍有名人となった「蛇女」の魅力に迫る!

2025/05/30

【ファイアーバードトランザム】後悔はしたくないから本当に乗りたいクルマを“2台”買う

クーペ

ポンティアック

幼少期の頃に父と一緒に見たナイトライダーに魅了され、初めて購入したクルマはナイト2000仕様。しかし忠実な仕様ではなかったため売却し、それから数十年が経過。本当に自分が乗りたいクルマは何か。巡り巡って2台のトランザムを手にすることになったOさんである。

2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

2019/04/15

フォードとリンカーンの間に位置するマーキュリーブランド。

クーペ

ビンテージ

フルサイズボディでありながら2ドアという贅沢。クラシカルでオシャレなルックスと往年のアメリカ車ならではの深い味わいを求めて、ビンテージカーに注目する人が増えてきている。憧れだったあのクルマも、現代の技術を駆使すれば、気軽に、毎日乗れるクルマとしての信頼性を持っている。世代によって異なる個性を解説しながら、カジュアルに乗れるビンテージカーを紹介していこう。

AMERICAN DAILY VINTAGE CAR