定番だからこその安定感と安心感が「アメリカンレーシング」の魅力だ。

ホイール

アメマガ2022年4月号

THE VINTAGE

アメリカンレーシング

American Racing【アメリカンレーシング】

THE VINTAGE


American Racing【アメリカンレーシング】

答えはいつだって“シンプル・イズ・ベスト”

時代の移り変わりに左右されることなく、これまで守り続けてきたシンプルなデザイン。定番だからこその安定感と安心感が「アメリカンレーシング」の魅力だ。

アメ車に限らずビンテージモデルが注目されている昨今だが、バリエーションの豊富さで群を抜くだけでなく、消耗パーツの供給体制、そしてカスタムするアフターパーツの流通量など、ほかと比べてもアメ車のビンテージモデルほど恵まれた環境にあるクルマはないだろう。中でも足もとを華麗に彩るホイールのラインナップといったらそれこそ豊富で、何をセレクトしたらいいのか見当もつかない…なんてことにもなりかねないが、迷うのであれば原点回帰が一番の近道。そこで今回、編集部的にオススメするのが、永遠不変のド定番である「アメリカンレーシング」。

 

同ブランドにはフラッグシップモデルである「TORQ THRUST」を筆頭に「VINTAGE」「MODERN」など、ビンテージモデルだけでなく、最新モデルにもマッチする様々なタイプを用意しているが、そのデザインは基本的にシンプル。今どきはどうしても華美なデザインが目立ちがちではあるものの、シンプル美を貫くアメリカンレーシングのスタンスからは確固たる信念が感じられる。これこそが編集部的に同ブランドを推す理由だ。

「TORQ THRUST」

AR105MT TORQ THRUST M

AR105MT TORQ THRUST M
16×7J~18×10J

VN615 TORQ THRUST II

VN615 TORQ THRUST II
16×7J~18×10J

「VINTAGE」

VN511 SALT FLAT SPECIAL

VN511 SALT FLAT SPECIAL
17×7J~20×9.5J

VN510 DRAFT

VN510 DRAFT
18×8J~18×10J

VN506 RALLY

VN506 RALLY
17×7J~20×9.5J

「MODERN」

AR935 REDLINE

AR935 REDLINE
18×8J~20×10J

AR932 SPLITTER

AR932 SPLITTER
20×9J~22×10.5J

AR921 TRIGGER

AR921 TRIGGER
15×7J~18×8J

「アメリカンレーシング」はアフターマーケットホイールの生産工場として1956年に創業し、70年近い歴史と伝統を持つ世界を代表するホイールブランド。日本でもTorqThrustやOut Lowなどのビンテージスタイルのデザインが80~90年代にかけて爆発的な人気となり、アメ車乗りには憧れのブランドであった。現在ではこれらの伝統的なビンテージデザインのほか、オーソドックスでありながらも落ち着いたデザインの大口径モデルも提供している。


MLJ

TEL:03-5473-7588 
URL:http://www.mljinc.co.jp
PHOTO:MLJ
TEXT:編集部
アメ車マガジン 2022年4月号掲載

最新記事


2026/03/06

【SAGISAKA.SPL】異色の経歴を持つビルダーが創り出すアメ車の魅力

ピックアップトラック

シボレー

トラックの魅力を引き出すロー&ワイド&フラットなスタイリングとされたC-1500。「突き詰めつつやり過ぎない」、そんな美意識が細部にまで注ぎ込まれたデモカーである。

2026/03/03

US TOYOTA縛りに加えて、左ハンドル限定のミーティング!

イベントレポート

US TOYOTA ONLY MEET
茨城県・稲フォルニア
12th Oct 2025

2026/02/27

オールドスクールとニュースクールの長所を融合させたのが、KRZのインパラだ。

クーペ

ビンテージ

シボレー

ローライダーの王道カスタムを施すオールドスクール。それに対しやや新しい車両をベースにするニュースクール。その両者の長所を融合させたのが、KRZのインパラだ。

2026/02/24

【WEDS ADVENTURE MUD VANCE X TYPE S】無骨な6本スポークを配置した『タイプS』

ホイール

WEDS ADVENTURE
MUD VANCE X TYPE S

ランキング


2026/03/06

【SAGISAKA.SPL】異色の経歴を持つビルダーが創り出すアメ車の魅力

ピックアップトラック

シボレー

トラックの魅力を引き出すロー&ワイド&フラットなスタイリングとされたC-1500。「突き詰めつつやり過ぎない」、そんな美意識が細部にまで注ぎ込まれたデモカーである。

2018/02/09

マジで「使える」ダッジのミニバン ダッジグランドキャラバン【ファイブスター東都】

バン

ダッジ

新車インプレッション

2017y DODGE GRAND CARAVAN

2026/03/03

US TOYOTA縛りに加えて、左ハンドル限定のミーティング!

イベントレポート

US TOYOTA ONLY MEET
茨城県・稲フォルニア
12th Oct 2025

2020/03/10

「究極のチャレンジャー」ヘルキャット・レッドアイが目指した『究極』とは一体なにか

クーペ

ダッジ

究極のドラッグレーサーを目指した高性能マッスルカーは「レッドアイ」。2019年型ダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャット・レッドアイ・ワイドボディには6.2L V型8気筒HEMIエンジンにスーパーチャージャーを搭載。パワーと使い勝手、デザインにもこだわったマッスルカーにフォーカス。
TRAGET THE CHALLENGER
2019 CHALLENGER SRT HELLCAT REDEYE WIDEBODY