ブラックライノのARSENALをJLラングラーにセット!

ホイール

MLJ

アメマガ2022年5月号

ブラックライノ

THE BOTTOMS

アーセナル

BLACK RHINO ARSENAL

THE BOTTOMS


BLACK RHINO ARSENAL

4WDやSUVの凛々しさを際立たせる

愛くるしいサイのトレードマークとは裏腹に、4WDやSUVの逞しさを、よりワイルドに演出してくれるブラックライノのリム。最新モデルのARSENALをJLラングラーにセットし、そのマッチングを紹介しよう。

_45I2258

愛車の個性を引き出すマストアイテムと言えば、やはりタイヤとアルミホイールが筆頭に挙げられる。特に4WDやSUVでは非常に重要なポジションを担っており、そのチョイス次第でクルマのキャラクターが大きく変わる、いや変えられると言ってもいい。例えばラングラーの場合、ヘビーデューティなスチール製のバンパーなどは非常によく似合うし、ある意味「間違いない定番中の定番スタイル」だ。しかし、そういったカスタムを施した場合、やはりMTタイヤが似合うし、リムに関して言えば大口径すぎず、また落ち着いたカラーリングがとてもマッチする。

 

ブラックライノの正規代理店であるMLJでは、最新モデルのARSENALのインポートを、早くも開始。センターキャップ構造を採用することで非常にシンプルなデザインを実現するが、ボルトを想起させる形状と相待って、一度見たら忘れられないほどの個性を実現している。 ヘビーデューティなスタイルを目指すなら、迷う事なくオススメしたいアイテムだと断言しよう。


BLACK RHINO ARSENAL【ブラックライノ アーセナル】

BLACK RHINO ARSENAL BLACK RHINO ARSENAL BLACK RHINO ARSENALBLACK RHINO ARSENAL

今回装着したのは、センターディスクがブラックとサンドの2トーンとなる。他にもテクスチャー仕上げのマットブラックも設定されており、目指すスタイルに最適なカラーリングを組み合わせることが可能。16~20インチまで設定されており、P.C.Dの設定も非常に豊富なので、どんな車種にも装着できるところも見逃せないポイント。

COLOR
SAND ON BLACK
TEXTURED MATTE BLACK

SIZE
16x8J~20x12J

HOLE
5/6/8

PCD
110~180


MLJ

TEL:03-5473-7588
URL:http://www.mljinc.co.jp
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2022年5月号掲載

最新記事


2026/08/20

【C FORGED】鍛造であるにもかかわらず、コストを抑えて製作

ホイール

コーストモータリングが新たなるチャレンジとして挑んだのがオリジナルホイール、その名は「C FORGED」。鋳造ではなく鍛造にこだわって製作された逸品。

2026/08/19

アメマガ祭り 2026 in Osakaを彩った出展ブース

アメマガミーティング

イベントレポート

アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28

2026/08/17

アメ車マガジン2026年10月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年10月号 絶賛発売中!

2026/08/17

【東海カーズ】走ってナンボだけどそのために、当たり前のことを当たり前にやる

メンテナンス

ショップ

「旧車は壊れる!?」そりゃ、50年以上前のクルマなら何か不具合が起きるのは当然。大切なことは、最高のパフォーマンスを発揮できるように予防的な整備や準備を怠らないこと。

ランキング


2026/08/20

【C FORGED】鍛造であるにもかかわらず、コストを抑えて製作

ホイール

コーストモータリングが新たなるチャレンジとして挑んだのがオリジナルホイール、その名は「C FORGED」。鋳造ではなく鍛造にこだわって製作された逸品。

2026/08/17

アメ車マガジン2026年10月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年10月号 絶賛発売中!

2026/08/17

【東海カーズ】走ってナンボだけどそのために、当たり前のことを当たり前にやる

メンテナンス

ショップ

「旧車は壊れる!?」そりゃ、50年以上前のクルマなら何か不具合が起きるのは当然。大切なことは、最高のパフォーマンスを発揮できるように予防的な整備や準備を怠らないこと。

2023/11/20

ヘネシーパフォーマンスにチューニングを依頼して1000hpを叩き出すマシン

セダン

ダッジ

400hpを越すクルマなんてレースだけの世界のことだと思っていたのが嘘のように、今やその倍の数値を出力するカタログモデルが販売されている。だがそれに満足することなくモアパワーを求める人がいればそれに応える人もいて、ヘネシーパフォーマンスにチューニングを依頼して1000hpを叩き出すマシンが日本へと姿を現した!