テスラモデル3専用設計、次世代パフォーマンスホイール

セダン

ホイール

アメマガ2022年5月号

テスラ

マルカサービス

モデル3

THE BOTTOMS

MTW TW027

THE BOTTOMS


MTW TW027

テスラモデル3専用設計、次世代パフォーマンスホイール

日本国内で高いホイールシェアを誇るMID WHEELSは、電気自動車などの次世代モビリティに対応するブランド「MTW」を立ち上げ、ファーストモデルとして、テスラ・モデル3専用設計のTW027、TW010の2タイプを2022年に発表した。

_K2A5908112

二酸化炭素を排出しない、次世代モビリティの開発が各メーカーで進む。なかでも、販売台数を大幅に増やしているのが電気自動車のテスラだ。電気自動車はエンジンやミッション、マフラーも無いなど、これまでのクルマの常識とはまた違った構造となる。そして余り知られていないが、ホイールに関しても特殊な部分が多い。そのため、テスラ用のアフターホイールはほぼ皆無。

_K2A611212 _K2A602912

そこに注目したのが、国内ホイール業界で高いシェアを誇るMID WHEELS。次世代モビリティ向けのブランド「MTW」を立ち上げ、ファーストモデルとして、テスラのエントリーセダンであるモデル3専用設計のTW027、TW010を発表。インチアップによる重量増で電費に影響を与えないよう、サイズは純正と同じ18・19インチを設定しながらも、リムオーバーデザインによる視覚効果でインチ以上の大きさに見え、リム形状は、静音・制震を高めるためテストを重ねて採用されたデザイン。リム幅は純正の8.5Jではなく8.0Jを採用し、重量減を徹底的に追及(タイヤは純正サイズ装着可能)。カラーはTW027が2色、TW010が1色の設定となっている。

_K2A618612 _K2A631412


MTW TW027

工法:キャストフローフォーミング鋳造1ピースホイール 安全基準:JWL・VIA 規格適合 付属品:センターキャップ・バルブ

 

インチアップによる重量増は電費に影響を与えるため、テスラモデル3純正18・19インチにフォーカス。それでいて、2×7クロススポークがリムオーバーデザインとなり、視覚効果で20インチ相当の迫力と存在感を生み出している。カラーは2色を設定し、共にプレミアムとスポーティさを表現するセミグロスブラック仕上げ。また、テスラ純正ホイールキャップにも対応しているため、オリジナルを生かした楽しみ方も可能となる。

MID-wheel-22_010

セミグロスブラック/ ディスク+アンダーカットDC

MID-wheel-23_010

セミグロスブラック/ アンダーカット

名称未設定 1


TW010

工法:鋳造1ピースホイール 安全基準:JWL・VIA 規格適合 付属品:センターキャップ・バルブ 10本スポーク、リムからセンターに向かいひねりながらコンケーブするデザインが躍動感を生み出すTW010。ホイールカラーのハイパーダークシルバーは、力強さと艶やかさを併せ持ち高級感を演出。

MTW TW010

ハイパーダークシルバー/ リムエッジポリッシュ

名称未設定 2


Thanks:Heart Up World【ハートアップワールド】

TEL:086-722-0310
HP:https://heart-up-world.jp

_K2A5809

撮影車両のモデル3は、岡山県のハートアップワールドのデモカー。同ショップは日本初のテスラ用カスタムパーツブランド「KOKORO」を立ち上げ、撮影モデルにはKOKORO フロントスポイラー、サイドスカート、リアバンパースポイラー、YOKE ステアリングなどが装着されている。

_K2A6052 _K2A5951 _K2A6116 _K2A6328


マルカサービス・MID

TEL:052-398-3406
URL:www.mid-wheels.com
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年5月号掲載

最新記事


2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/11

「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!

2026/08/10

下げても上げても似合うアストロだけどAWDなら上げて、ワイルドな雰囲気が相応しい!

SUV

コラム

仕事にプライベートに毎日フル稼働するGMC・ジミー!

2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。

ランキング


2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/10

下げても上げても似合うアストロだけどAWDなら上げて、ワイルドな雰囲気が相応しい!

SUV

コラム

仕事にプライベートに毎日フル稼働するGMC・ジミー!

2026/08/11

「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!

2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。