街もアウトドアも似合う丁度良いキャデラックXT4!

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アメマガ2022年7月号

GM CARNIVAL

XT4 プレミアム

キャデラック シボレー静岡

アメリカのみならず、世界中でセレブに愛用されるキャデラック。とくにSUVには力を入れており、エスカレードを筆頭にXTシリーズを続々と投入中。その中でもエントリーモデルとなるXT4を紹介しよう。

街もアウトドアも似合う丁度良いキャデラック!

GM CARNIVAL-やっぱりGM系がいい-


CADILLAC XT4 PREMIUM

快適装備は言うまでもなく先進的な安全装備も充実!

今や世界中のメーカーが注目するSUV。キャデラックもセダンやEVなどを展開するが、正規輸入モデルのほとんどはSUV。そんな時代の流れを意識して2021年から販売を開始したのがXT4だ。

コンパクトクラスと聞くと、どうしても質素という印象を持つ人は多いかもしれないが、そこはさすがキャデラック。快適装備に関してはまったく不満がなく、さらに最新テクノロジーが満載。レーダークルーズやレーンキープといった運転支援はもちろん、後退時のオートブレーキなど、様々な速度域でセーフティドライブをサポートしてくれる。

エクステリアを見てみると、キャデラックらしいグリルや縦長のリアコンビを採用。もちろんそれらの「アイコン」を活かしつつ、新時代を予感させるスタイルも手に入れている。全長は4.6mで、コンパクトと言うよりも、日本で使うにはちょうど良い大きさ。近年様々なメーカーがポップなカラーを提案するが、そこはキャデラック。見た目だけのインパクトにとらわれず、艶や気品すら感じさせるボディカラーを提案しているのもさすがと言ったところだ。

グレード展開はプレミアム/プラチナム/スポーツの3モデル。タイヤサイズ、細部のカラー、サンルーフの有無などの差異があるが、最大の違いは選べる内装色。装備で決めるより、自分の好みのカラーでチョイスしたほうが良いかもしれない。なおボディカラーはイヤーモデルで変わっており、2021年モデルは5色だったが6月には到着する2022年モデルでは6色に変更。好みの色が見つかったら、まさにその時がベストバイなタイミングだ!

大型のグリルや縦型のテールランプなど、エクステリアの随所に「キャデラックらしさ」を感じ取ることができる。3グレードを展開するが、ベースグレードでさえプレミアムを名乗るところがさすがはキャデラック。プラチナムとスポーツは20インチだが、このグレードだけタイヤサイズは235/55R18となり、10スポークの18インチホイールを装着する。

全グレードに直列4気筒LSYエンジンを搭載。2.0Lにダウンサイジングターボ+ 9ATを組み合わせることで、滑らかな加速を体感できる。2世代前の3Lクラスエンジンと同等の出力を誇りつつ、燃費や維持費などの経済性にも優れたエンジンだ。

横長基調のインパネは、横方向の広さを演出。デュアルゾーンエアコンはもちろん、ステアリングヒーターも標準装備なので、季節を問わず快適にドライブできる。クルーズコントロールやパドルシフトも装備。サウンドシステムはBOSEで、FMラジオですら良質なサウンドを奏でる。

全車レザーシートが標準装備で、プレミアムはジェットブラックのみとなる。レザーシートに欠かせないシートヒーターは、フロントだけでなくリアシートにも標準装備。なお上級グレードにはベンチレーション機能も備わり、コンパクトでもキャデラッククオリティを実現している。

ラゲッジスペースは一般的なサイズで、セカンドシートは6:4分割可倒式。ボードの下はエマージェンシーキットを収納するので、エクストラスペースはなし。ルームミラーが液晶式なので、荷物を満載していても、後方視界はしっかりキープする。


Specification / CADILLAC XT4 PREMIUM

エンジン 2.0L 直4DOHCターボ

最高出力 230PS / 5000rpm

最大トルク 35.6㎏-m /1500-4000rpm

トランスミッション 9速AT

サスペンション 前/後 マクファーソン式/マルチリンク式

ブレーキ ディスク式

タイヤサイズ 235/55R18
全長×全幅×全高 4605mm×1875mm×1625mm
ホイールベース 2775mm
燃料タンク 42L
車両重量 1760kg
乗車定員 5名


CADILLAC/CHEVROLET SHIZUOKA【キャデラック/シボレー静岡】

TEL:054-264-3001
https://shizuoka.gmj-dealer.jp/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜

アメ車マガジン 2022年7月号掲載


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