35インチのM/Tタイヤを3つのRAYSで履きこなす!
JLラングラーの中でもルビコンは、純正車高で35インチもの大径タイヤを履きこなすことができる。今回、ホイールメーカーRAYS(レイズ)の協力のもと、「ルビコン+35インチM/Tにベストマッチするホイールは何か? 検証する!」を実施してみた。
35インチのM/Tタイヤを3つのRAYSで履きこなす!
断然JEEP派
RAYS TEAM DAYTONA
ルビコンカスタムにおいて相乗効果を狙える3タイプ
検証で使用したホイールは、3種類。いずれもRAYS(レイズ)の中でも、純日本製・4WD&SUV専用をウリとするTEAM DAYTONA(チーム デイトナ)に属するモデルである。
ホイール:17×7.0J インセット40(ブラック/ディスククリアスモーク)
ひときわ異彩を放つM9(エムナイン)。アメリカン・ワイルドを具現化したメッシュスポーク、1ピース構造ながら、まるで別体パーツで構成されているかのように見えるビードロックリングなど、質実剛健なルビコンとの相性は抜群にいい。
ホイール:17×7.0J インセット40(マットブラック)
2021年登場のM8(エムエイト)は、M9の進化系とも取れるデザインを持つ。ビードロックテイストのリムフランジとメッシュスポークを見事に融合させたそれは、ルビコンに、より洗練された美しくもタフな印象をプラスする。
ホイール:17×7.0J インセット40(セミグロスブラック)
F6 boost(エフシックスブースト)は、骨太でタフなイメージを創り出すコンケイブや2×6ラフメッシュ、スポーク断面が生み出す剛性感、そして、ビードロック風のリムデザインなど、ルビコンをあえてシティオフローダーとして使いこなすのにピッタリな足もとを演出する。
3種類のホイールはいずれも、三種三様の持ち味は少しも薄めることなく、ルビコンやM/Tタイヤの存在感を高めるを効果があることが確認できた。モデル選びに頭を悩ませそうである。
TEAM DAYTONA M8

メッシュ形状を強調したスポークは、リムフランジのデザインと一体化され印象を強め、さらにスポークやセンターパートにおいて足長感や大径感を演出する。
スペック
サイズ:17×7.0J(5H/インセット35/P.C.D.110)、17×7.0J(5H/インセット40/P.C.D.127)
カラー:N2カラー
構造:鋳造1ピース
規格:JWL+R スペック1
付属品:センターキャップ、バルブ
価格:N2カラー/51,700円(税込み)
TEAM DAYTONA F6boost

オフスタイルを求める本格志向を持つ四駆ファンのニーズに応える。カラーはダークブロンズとセミグロスブラックの2色で、ホワイトレターとの相性も抜群に良い。
スペック
サイズ:17×7.0J(5H/インセット35/P.C.D.110)、17×7.0J(5H/インセット40/P.C.D.127)
カラー:Z5カラー、N1カラー
構造:鋳造1ピース
規格:JWL+R スペック1
付属品:センターキャップ、バルブ
価格:Z5カラー/51,700円(税込み):N1カラー/53,900円(税込み)
TEAM DAYTONA M9

ディスクはイン側とアウト側で開口部数を変えながら、2×9の極太クロススポークメッシュを表現。フランジ部分のアンダーカットとピアスドリルド加工を実施。
スペック
サイズ:17×7.0J(5H/インセット30/P.C.D.110)、17×7.0J(5H/インセット40/P.C.D.127)
カラー:BBPカラー
構造:鋳造1ピース
規格:JWL+R スペック1
付属品:センターキャップ、バルブ
価格:BBPカラー/55,000円(税込み)
RAYS【レイズ】
TEL:06-6787-0019(レイズユーザーダイヤル)
URL:https://www.rayswheels.co.jp
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