XTREME-J「XJ07」は、JK&JLラングラーにもマッチする、ビードロック風ホイールである

ホイール

アメマガ2022年9月号

断然JEEP派

MLJ

エクストリームJ XJ07

KMCやXDなど、人気USホイールを扱っているMLJ。それらのデザインエッセンスを注入したオリジナルブランドのXTREME-J「XJ07」は、JK&JLラングラーにもマッチする、ビードロック風ホイールである。

JK&JLラングラーの足もとに独特のカラーを放つ

断然JEEP派


XJ07のラングラー用に待望の新色が追加!

XTREME-J XJ07

XTREME-J(エクストリーム・ジェイ)のXJ07。SUV&4WD用アルミホイールとして2021年にデビューしたこれは、ワイルドな印象を与えるビードロック風のリムデザイン、シンプルながら力強いデザインとした8ウインドーのディスク面、そしてセンターに向かって深くコンケーブしたディスク形状が、よりアグレッシブな雰囲気を醸し出すことから、アメ車にもマッチするホイールとして、高い人気を誇っている。また、ビードロック風のリムデザインは幅を持たせたスタイリングとし、かつデザインボルトもインストール。これにより、タイヤをより大きく見せることにも繋がっている。

 

このXJ07、マットブロンズブラックリムとサテンブラックという2色のカラー設定だったが、新たにグロスブラックマシンインディゴという新色が加わった。シルバー系とブルー系が合わさったようなディスク面のカラーは、独特の色味を放ち、あらゆるボディカラーともマッチするカラーリングとなっている。

NEW COLOR
GLOSS BLACK MACHINE INDIGO

深いコンケイブ・ディッシュ形状とが相まって、アグレッシブな立体感が際立つ。センターキャップは薄型フラットタイプにすることで、その彫りの深さを強調している。


XTREME-J XJ07


SATIN BLACK


MATTE BRONZE BLACK RIM

スペック

サイズ:17×8.0J(5H/インセット38/P.C.D.127)
カラー:サテンブラック、マットブロンズブラックリム、グロスブラックマシンインディゴ
構造:鋳造1ピース
規格:JWL
付属品:センターキャップ、バルブ
価格:サテンブラック/52,800円(税込み)マットブロンズブラックリム、グロスブラックマシンインディゴ/56,100円(税込み)


MLJ

TEL:03-5473-7588
URL:http://www.mljinc.co.jp


PHOTO:清野央
TEXT:マーク清原
アメ車マガジン 2022年9月号掲載


関連記事

RELATED


MKWオフロードの『MKW M204』。〝アメリカン・スピリッツ〟をコンセプトに掲げたホイール!

クリムソンMGシリーズの集大成的な逸品である『GOLEM(ゴーレム)』

35インチのM/Tタイヤを3つのRAYSで履きこなす!

JLラングラーの中でもルビコンは、純正車高で35インチもの大径タイヤを履きこなすことができる。今回、ホイールメーカーRAYS(レイズ)の協力のもと、「ルビコン+35インチM/Tにベストマッチするホイールは何か? 検証する!」を実施してみた。

デザートレーテッドの称号に相応しいタフネスなボトムス【BEADLOCKシリーズ】

悪路走破性に優れたモデルに与えられるジープ独自の基準「トレイルレーテッド」だけでなく、新たに設定した「デザートレーテッド」初のモデルとなるMOJAVE(モハベ)。そのボトムスをワイルド&タフに彩るのがHIGH FORGEDの新作BEADLOCKシリーズ!

ファームD10は多彩なスタイルのボトムスを絶妙に彩る主役級の名脇役として人気を博す!

一昔前までは大口径こそアメリカンSUVの大本命だったが、昨今は17インチが再びブームの兆し。中でもどんなスタイルにも映える万能性に秀でたD10は多彩なスタイルのボトムスを絶妙に彩る主役級の名脇役として人気を博す!

 

最新記事


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/19

【OVERLAND JAPAN CAMP AND EXPO 2026】オーバーランドを日本で楽しむユーザーの宴

イベントレポート

2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

ランキング


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2025/04/21

【ティフィン アレグロ ブリーズ 33BR】異次元の存在感と質感、究極のアウトドアカー

キャンピング

OTHER

アウトドア

自由気ままなクルマ旅がしたい。それを実現するにはトレーラーかモーターホームの二者択一となる。取り回しを考えるとトレーラーに軍配が上がるが、熊本のワッツが輸入するティフィンは、まさに贅を尽くした1台だ。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/19

【OVERLAND JAPAN CAMP AND EXPO 2026】オーバーランドを日本で楽しむユーザーの宴

イベントレポート