趣味を一番に考え毎日を楽しめるこだわりの理想住宅

HOUSE

アメマガ2022年10月号

ジェネラルアメリカンホーム

アメリカンハウス

アメリカンライフ

Let's AMERICAN HOME

アメリカの音楽からアメリカンカルチャーにハマり、クルマなどもアメリカンに染まっていった荒川さん。住む家もアメリカンスタイルを望み、出会ったのがジェネラルアメリカンホーム。趣味を最大限考慮した、まさに理想の住宅が完成した。

Let’s AMERICAN HOME


本当にアメリカを知るから信頼して建築を依頼

約束の時間に訪れた荒川さん邸のガレージでは、趣味であるクルマや音楽で知り合った友人たちを招いてBBQが行なわれていた。「撮影に合わせて豪華なお肉も考えたけど、やっぱり普段通りにしようと思って普通のお肉です(笑)」。コンロも使い込まれ、お肉を焼く姿も手慣れていることから、BBQは決してパフォーマンスではなく、これが友人と過ごす休日の光景のようだ。

 

そんな宴の会場(ノンアルコール)となるガレージは、クルマ好きならではの工具類が並び、エアコン完備でスピーカーまで設置。クルマを保管する目的以上に、趣味の空間という色合いが濃い。そしてスピーカーは、自宅内のとある部屋と繋がっており、そこが荒川さんが住宅を建てる上で絶対に欲しかったものだ。

 

遡ること5~6年前、戸建てのマイホームを建てることを決意した荒川さん。「自由設計」の言葉を信じ、誰もが知る某ハウスメーカーを訪れ自分好みのデザインを伝え、トントン拍子に話が進む…と荒川さんは思っていた。が、実際には「僕が伝えたデザインを理解してくれず、参考に見せてくれた住宅も理想とは違ったんです」。荒川さんが望んだのは、アメリカンスタイルの住宅だ。それもアメリカ風ではなく、本当にアメリカにあるリアルな住宅。それを最後まで、そのハウスメーカーの担当者は理解できなかったという。

そこまで荒川さんがリアルアメリカの住宅に拘るのは、趣味の音楽、クルマがアメリカから大きく影響を受けているからだ。それらを通じて、世界観やライフスタイルもアメリカに染まったとあれば、おのずと住宅も本当のアメリカを追及するのは当然のこと。荒川さんの仕事は広告代理業ということもあり、リサーチはお手の物。ネットや雑誌でリアルアメリカの住宅についても勉強していたため、素人ながら「アメリカ風」と「リアル」の違いも感じることはできたのだ。

 

改めてリアルアメリカンの住宅について調べていくと、愛知県にあるハウスメーカーがヒット。インスタを見ると、まさにそこには、荒川さんが望んでいたリアルなアメリカの住宅が並ぶ。すがる思いで訪れたのは、ジェネラルアメリカンホーム。対応してくれた杉山社長は、アメリカで建築デザインを学び滞在歴も長い。本場の住宅のことはもちろん、雑談からアメリカの音楽のこと、クルマのことで話が盛り上がり、「本当にアメリカを知っている人だと関心しました。人としても杉山さんのことが好きになり、是非建てて欲しいとお願させてもらいました」。

建築する上で荒川さんの要望は、大好きなクルマを保管できるインガレージ、友人や家族とBBQを楽しめるカバードポーチと、一番大好きな音楽を楽しめるDJブースだ。冒頭で触れたガレージ内のスピーカーは、このDJブースと配線で繋がれ、配線スペースも建築段階から設計されている。また、DJ機材を設置する台は既製品ではなく、ジェネラルにオーダーした埋め込み型の作り付けにするなど本格的。

これだけ荒川さんの趣味が反映された住宅に、奥様は文句の一つ無かったのか気になるところだが、奥様も夢の国ディズ〇ーが大好きで、カリフォルニアのディズ〇ーにも夫婦で赴くなどアメリカの世界観は大歓迎(写真は絶対にNGと断られたが…)。リビング&ダイニングの壁紙は、ディズ〇ーの某キャラクターに合わせてドングリ柄にもなっているほどで、夫婦が本当に好きなものが随所に備わるのが荒川さん邸の特徴だ。

 

荒川さんが拘ったリアルな住宅は、外壁にラップサイディングを取り入れるだけではなく、内装の腰壁装飾や壁のスイッチに至るまで、アメリカで使われているものを再現すること。それがジェネラルではスタンダードに施工され、新しいアイデアも随時提案してくれることに感動したと荒川さんは語る。

 

また、奥様の身長に合わせて低く施工したキッチンシンクの対応など、使い勝手もしっかり考えてくれることも「ジェネラルにお願いして良かった」と思う部分だと言う。

 

大好きな愛車はアメ車ではなくホンダ・インテグラで、これまでの愛車もホンダ一筋。だがスタイルは、北米仕様のUSDM。住宅もクルマも、リアルなアメリカを追及する荒川さんだ。

間取りで最優先させたのは憧れのDJブース

住宅の間取りを考える上で、真っ先に取り掛かったのが趣味の音楽を楽しむDJブースの図面製作。愛用する機材の寸法も計算し、設置する台も埋め込み型の作り付けをジェネラルにオーダー。レコードを並べる台も同様のオーダー品。このブースからガレージとリビングに設置するスピーカーに音楽が流れる仕組みで、その配線を床や天井に通す施工も設計段階で依頼。

外観同様にホワイトが基調。壁紙はディズ〇ー好きの奥様のために、雰囲気が似ているドングリ柄を採用。キッチンの壁タイルは、奥様が選んだ名古屋タイルを施工。天井の梁デザイン、TV 後方壁の石タイルなどは、ジェネラルから提案されたものを取り入れた。ソファなどの家具や時計はアシュレイで統一する。

ハウスメーカー探しと並行して土地を探し70坪の土地を購入。クルマ好きの友人を招くことが多いため、敷地内にクルマを5~6台止められるスペースを確保できるのが土地の条件だった。玄関からリビングに続くL字のカバードポーチは絶対に欲しかったもので、ここで奥様とBBQするのも恒例のようだ。ホワイトを基調にするデザインのなか、玄関ドアのオレンジが大きな印象を与える。

荒川さんの要望の一つであった、インガレージ。クルマの作業を快適に行うため、エアコン完備でスピーカーを設置。ガレージ内の階段はキッチン横のドアと繋がっている。愛車はホンダ・インテグラで、アメリカを走るスタイルを忠実に再現するUSDM。因みに友人がC10に乗ってBBQに参加。

友人を招いてのBBQは普段の光景。クルマのこと、音楽のことで会話は尽きることがない。

OWNER:荒川さん


General American Home【ジェネラルアメリカンホーム】

所在地:愛知県刈谷市東境町登り坂100
TEL:0566-91-3007
URL:http://g-a-h.sakura.ne.jp/wp


PHOTO&TEXT:相馬一丈

アメ車マガジン 2022年10月号掲載


関連記事

RELATED


見た瞬間に一目ぼれ、将来住む住宅はジェネラルに決めた!

結婚したら一軒家に住む。漠然とそんな思いを持っていたオーナーさんは、先輩が建てた住宅のオープンハウスに行き、その住宅デザインに衝撃を受ける。「マジでカッコイイ!俺もこんな家に住みたい!」。それがジェネラルアメリカンホームとの出会いだった。

デザインは本当に自由、建てながら決められるジェネラルの凄さ

サーフィンがとにかく大好きな相羽さん。夢のマイホームは、やはりサーファーズハウス。SNSで見付けたジェネラルアメリカンホームのオープンハウスに行き、夢は大きく膨らんでいく。完全自由設計で、家族みんなで楽しみながら理想の住宅を造り上げていった。

あのお洒落な家は何?勇気を出してオープンハウスに突撃!

近所に気を使うマンションより戸建てがいい。奥様の希望に答えるべく、浅岡さんが検討したのは建売住宅。やっぱり注文住宅って高いから…。希望に合う住宅が見つからず苦戦していると、目に飛び込んで来たのが輸入住宅のお洒落な家だった。

本当に楽しく住むなら自分たちが考えた大好きな家にしたい!

マンションでも建売でも良いかも。そう考えていた左右田さんだが、「自分の好みを我慢してまで住みたくない!」と、断固反対したのは奥様だ。家族でずっと楽しく住むなら、自分たちが好きなものを取り入れた自由設計が一番。左右田さん夫婦のマイホーム計画がスタート!

目の前に広がる海と大好きなお酒が移住の決め手

愛知県知多半島の内海海岸に魅せられ、今まで考えたこともなかったマイホーム建築を決め、東京から移住した米川さん夫婦。海を見ながら大好きなお酒を飲むこともイメージし、理想の住宅をジェネラルアメリカンホームに依頼したのだった。

 

最新記事


2024/05/22

エンジンルームから音がしているためその原因を探ろう

メンテナンス

2024/05/21

一見しただけで見分けるのが難しいこの当時のセダン【シボレーベルエア】

セダン

ビンテージ

シボレー

ビスケイン、ベルエア、インパラと、シボレーがラインナップするフルサイズセダンは同じ顔でも様々なモデルが存在しており、1965年にはカプリスも加わってより一層ややこしくなった。筆者もパッと見ただけじゃ瞬時に判断できず、バッジやエンブレムを見て気が付くといったレベルだ。そんな67年型フルサイズセダンが現在、ある人気海外ドラマの劇中車として注目を浴びている。

2024/05/20

スマートなスタイルの中に安定性という機能も重視!【ブランセムボディキット】

SUV

キャデラック

デビュー直後のクルマは存在するだけで注目されるもの。だがカスタムを考えた時にパーツの少なさに直面する。そこでNEWエスカレードのためにクアートが立ち上がった。

2024/05/18

日頃のご愛顧に感謝してコーストモータリングが“感謝祭”を開催!

イベントレポート

ランキング


2024/05/21

一見しただけで見分けるのが難しいこの当時のセダン【シボレーベルエア】

セダン

ビンテージ

シボレー

ビスケイン、ベルエア、インパラと、シボレーがラインナップするフルサイズセダンは同じ顔でも様々なモデルが存在しており、1965年にはカプリスも加わってより一層ややこしくなった。筆者もパッと見ただけじゃ瞬時に判断できず、バッジやエンブレムを見て気が付くといったレベルだ。そんな67年型フルサイズセダンが現在、ある人気海外ドラマの劇中車として注目を浴びている。

2024/05/20

スマートなスタイルの中に安定性という機能も重視!【ブランセムボディキット】

SUV

キャデラック

デビュー直後のクルマは存在するだけで注目されるもの。だがカスタムを考えた時にパーツの少なさに直面する。そこでNEWエスカレードのためにクアートが立ち上がった。

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]