アレスインターナショナルでは様々な車種を取扱うが、今注目しているのが5thカマロだ
ラグジュアリーカーを中心に、様々な車種を取り扱うアレスインターナショナル。もちろんアメ車も含まれ、SUVからマッスルまで幅広く在庫中。その上、カスタムモデルも豊富に取り揃えているのが特徴だ。
自社工場を完備しており、様々なカスタムに対応!
ノーマルスタイルからワイドまで豊富に在庫!
国産セダンからアメ車まで、多彩なラインアップを誇るアレスインターナショナル。岐阜の中心地からやや北上した山県市にあり、最寄りのICは東海環状道の山県で、そこから北西方向に約10分ほど走ったところにある。
非常に大きなファクトリーでは車検や整備はもちろん、本格的な塗装ブースも完備しているので、オールペンなどにもしっかり対応可能。お気に入りのモデル、グレードだけどカラーリングが好みじゃない…という時でも、簡単に色替えが可能だ。



そんなアレスインターナショナルではSUVやマッスルカーを積極的に取り扱うが、その中でも今もっとも注目しているのが5thカマロとのこと。全国的にチャレンジャーの人気は高いが、言い換えればそれだけ多くの人が乗っており、カブる可能性が高い。また、チャレンジャーよりもスポーティなスタイルに乗りたいという人には、まさにカマロが打ってつけと言えるだろう。
ちなみに今回紹介する3台は、ワイドボディやガルウイングなど、様々なカスタムを実施。カスタム済みを購入することも可能だし、ノーマルをベースに好みのスタイルにアレンジするのも可能。まさに自分の乗りたいクルマを作ってくれる、アレスインターナショナルは、キミのワガママをかなえてくれるショップと言える。
2010 CHEVROLET CAMARO SS RS GULL WING CUSTOM
ノーマル風と思いきやガルウイングを装備





6.2ℓのSS RSがベースで、サスペンションはエアサスに変更済み。ボディは灯火類をスモーク化しており、全体的にブラック&ホワイトでシックにまとめる。その上で、ブレンボのキャリパーはライムグリーンにペイントし、存在感をアピールする。大径リムやガルウイング=カスタムカーの典型と思われがちだが、V8の走りとサウンドも楽しめる欲張りな1台だ。
2012 CHEVROLET CAMARO CONVERTIBLE WIDEBODY CUSTOM
ブラックの中に真紅のWORK VS をセット





バーリンズのフェンダーなどを装着し、ワイドスタイルにアレンジしたコンバーチブルカマロ 。フェンダーの下半分を切り落としたかのようなデザインは、スポーティというよりむしろレーシーな雰囲気。黒×赤という相性抜群な色を組み合わせるが、敢えてボトム部分に明るい色を使うことで、落ち着いたスタイルの中にも艶やかさを感じさせてくれる。
2012 CHEVROLET CAMARO CONVERTIBLE WIDEBODY CUSTOM
走りを感じる大胆かつレーシーなスタイル





ボディキットはブラックのカマロと同じバーリンズ製だが、こちらはフル装備したスタイル。フロントからリアに至るまで、エアロパーツの下部に設けられたカナード風のデザインが、実に独創的と言えるだろう。またブラックには装着されていないディフューザーも追加。リアウイングも大型化されており、走りを前面に押し出したスタイルと言えよう。

今回はカマロだけをピックアップして紹介するが、アレスインターナショナルではマッスルカー以外にもSUV やセダンを豊富に在庫中。非常に大きなファクトリーが完備されており、しかも塗装ブースも完備。お気に入りのクルマを探し出すことも可能だし、自分の思い通りのカタチに作り上げてもらうことも可能。アメ車に精通したスタッフやメカニックも在籍しているので、購入からアフターサービスまで万全。
アレスインターナショナル
TEL:0581-36-0072
https://www.aless-group.com/
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野陵
アメ車マガジン 2022年12月号掲載
最新記事
2026/09/10
理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認
細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。
2026/09/07
【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋
アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。
2026/09/03
【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード
「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!
2026/08/31
【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム
流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。









