戦闘力は爆上がりマットネイビーにオールペンした300C

セダン

クライスラー

ラッピング&ペイント

アメマガ2023年1月号

ガレージジョーカー

千葉県

300C

300C SRT8

Giovanna

特別なクルマとして再評価されている300C・SRT8を、アメリカ軍艦仕様としてマットネイビーにオールペンしたガレージジョーカー。見るからに過激さが増し、SRT8のパフォーマンスを最大限に表している。


テーマはアメリカ軍艦、SRT8を更に過激に

2005 CHRYSLER 300C SRT8

ダッジ・マグナムをベースとするチャージャー、チャレンジャーフェイスで大きな注目を浴びる千葉県のガレージジョーカー。現在も次なる計画が進行しており、また新たなフェイスチェンジを披露してくれそうだ。

 

そうした匠の鈑金技術を駆使した作業に目が行くが、ガレージジョーカーの拘りのひとつに「ボディカラー」がある。純正カラーを使って90年代の車両を新車同様に仕上げることも多いが、ひと味違うボディカラーを使い、車両のイメージを劇的に変化させる手法も取り入れる。

近頃完成させたのが、パールを含ませたマットネイビーにオールペンした、05年型クライスラー300C SRT8。ショップ曰く「アメリカ軍艦仕様」と、見るからにSRT8の戦闘力が上がっている印象を受ける。ここにステンシルでロゴを入れたり、ステッカーチューンも面白いだろう。それは購入したオーナーのお楽しみだ。他にもメッキ系はブラックアウトし、ブラックメッシュグリル、ヘルキャットトランクスポイラー、前後スモークライト、車高調、ジオバンナ22インチ、マグナフローマフラーが装着済。

 

パールが入ることで、見る角度によって色合いが大きく変わる。最近のガレージジョーカーは、こうしたカメラマン泣かせのカラーが多いのは気のせいだろうか…。

パールを混ぜたマットネイビーを使うことで、光の具合で濃淡が現れる。マットボディながら、この変化を楽しめるのがポイントだ。ヘッドライトもスモーク化し、グリルもブラックメッシュグリルへ交換。

メッキパーツは徹底的に排除しブラックアウト。テールもLEDスモークライトに変更。マフラーはマグナフローで、ヘルキャットタイプトランクスポイラーを装着。ホイールはジオバンナの22インチで、車高調も加わる。


GARAGE JOKER【ガレージジョーカー】

TEL:0479-25-7740
HP:https://www.garage-joker.com


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2023年1月号掲載


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