【CSベースカスタムズ】社長自らがカスタムの第一線で楽しむ姿勢が魅力の素

セダン

ダッジ

アメマガ2023年5月号

CS BASE CUSTOMS

チャージャー

チャージャー SRT8

SOUL OF MOPAR

チャージャーSRT8スーパービー

大阪府

カスタムを主軸とするショップにとって、デモンストレーション的に自社がどのジャンルのどんなカスタムに秀でているかを伝えることは何よりも大事。その要素を存分に取り入れつつもショーカー、デモカーとして、さらに自らの愛車として楽しむ姿勢はリアリティに溢れる。

SOUL OF MOPAR -我らを魅了して止まないモパー-


社長自らがカスタムの第一線で楽しむ姿勢が魅力の素

'12 DODGE CHARGER SRT8 Super Bee

モパーマッスルだけに関わらず、カスタムシーンの最先端は常に進化しており、ひと昔前に新たなジャンルが加わったかと思えば、既に呼び方が変わっているなんてことも珍しくない。目まぐるしく変化を続ける中で、アメ車だけにとらわれず国産車のカスタムにも意欲的な大阪のCSベースカスタムズ代表の高橋氏は、このチャージャーに乗ってアメ車オンリーのイベントやミーティングだけではなく、国産車主体や他ジャンルの集いにも意欲的であり、そこで培ってきたテクニックや魅せ方を日々アレンジして取り入れている。

また、2022年末のクロスファイブファイナルに向けて一度仕上がったかに見えたデモカーをわずか数カ月でエアサスインストールしつつ、並行してお客さんのC8を短い期間でショーカーとして仕上げて展示する姿勢も特筆物。

同社初となるオートメッセ単独ブース出展ではガラガラ抽選会やキャンギャル、そして正式発表された1ピース、2ピース、3ピース対応のオリジナルデザインオーダー鍛造ホイールブランドの「フェイマスフォージド」で大盛況。そのデモンストレーションとして高橋氏自らデザインしたF-ZEROは、他社ホイールメーカーからもその独創的なデザインを評価するほど。ホイールを主軸に思い描くイメージを可能な限りカタチにしていく姿勢は、まさにカスタムショップの鏡だ。

こちらのページからの 大きな変更点はエンジンヘッドカバーの塗り分けだ。エクステリア&インテリアがイエロー×ブラックベースのカラーコントラストが際立つだけに、エンジンルームも同色に。こうしたボンネットを開けなければ見えない部分にまでこだわる部分もまた、自らが本気でカスタムカルチャーを楽しむ“プレイヤー” ならでは。

思い描くデザインを可能な限りカタチにして、オリジナルをオーダーできるフェイマスフォージド。既製品ではマッチングが難しいワイドボディに合わせたこだわりのサイズオーダーはもちろん、カスタムの方向性やスタイリングを加味しながらイメージ通りのボトムスを整えていく上で、細かい部分までオーダーできる点が最大のメリットだ。


CS BASE CUSTOMS

TEL:080-5335-7427
https://csbase-customs.com/


Photo&Text:石井秋良
アメ車マガジン 2023年5月号掲載


関連記事

RELATED


Super Beeをベースに唯我独尊のスタイルを貫く

10㎝ワイドフォルムにフロント10J、リア11Jのディープリム。社外マッスルフードにバンパーボリューム加工で、ナチュラルな造形を崩さないままにモパーマッスルカスタムを施す進化系!その独創的なスタイリングと拘りに迫る。

購入もアフターもオールインポートが選ばれる理由

関東でチャレンジャー&チャージャーのオーナーが集まるショップといえば、埼玉県のオールインポートの名が挙がる。大きな理は、品質の高い車両・透明性のある車両価格表記・オリジナルパーツを含むカスタム技術だ。

ピンクのラムトラから一転、モノトーン基調のチャージャーへ

数年前、ピンクのラムトラックと共にアメマガガールとして登場してもらったオーナーさんがチャージャーに乗り変えて再び登場。落ち着いて洗練された印象のチャージャーは高校生からずっと憧れてきた大本命だ!

20年乗り続けるほど愛して止まないラムバンの魅力とは…

モパーとしてもフルサイズバンとしても、アウトドアとしてでも様々なシーンにマッチするラムバン。ただ今回紹介するラムバンのオーナーは20年愛用する筋金入り。彼を虜にして止まないラムバン独自の魅力をベテランから学ぶ。

【DODGE DURANGO SRT HELLCAT】SUVの概念を超えた、正真正銘のモパーマッスル

710hpのハイパフォーマンスに加えて、けん引能力は約4トン。3列シートSUV史上最高峰のハイスペックを誇るデュランゴSRTヘルキャット。当初は2021年モデルだけの一年間限定生産だったものの、熱い要望に応えて2023年モデルからラインナップに復活!

 

最新記事


2026/04/07

究極のチャレンジャーのために掲げたコンセプトは「頂点」

クーペ

ダッジ

2023年にラストコールを迎えたチャレンジャー。なかでもデーモン170は、まさにアルティメットバージョン。それを惜しげもなくカスタムしたのは、やはりLUXZだった!

2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2026/03/31

【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

SUV

ジープ

ショップ

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

2026/03/28

【スノーモンスター・グリップオン】急な降雪も安心!簡単装着で 驚異のグリップ力!

タイヤ

毎年雪景色となる地域ならまだしも、東京や大阪をはじめあまり雪の降らない地域に住む人にとってスタッドレスタイヤ装着の有無は毎年悩みの種である。「履いたのにアスファルトしか走ってない…」なんて方にもぜひお勧めしたいアイテムを紹介しよう!

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2025/08/28

【スーパーアメリカンガレージ2025】様々なアメ車が集結して会場を埋め尽くし、朝霞の森はカラフルに彩られた。

イベントレポート

SUPER AMERICAN GARAGE 2025
6th Apr 2025
朝霞の森

2026/04/03

【テスラ モデル3】キャブ車とは対極的なテスラのカスタムも開始

セダン

OTHER

ローロッドスタイルを得意とするKRZ。2025年の夏から新たなジャンルをスタートさせた。それが何と「テスラ」のカスタム!もちろんエアサス&ホイールをセットし、新たな世界を提案する。

2021/03/01

【フォードF-150】90年代らしさを残した、正統派リフトアップ!

ピックアップトラック

フォード

1995 FORD F-150