【Boost Gear】怒涛の在庫量を誇り 足を運ぶ理由がある!

ショップ

アメマガ2023年8月号

Boost Gear

愛知県

ミニカー

ダイキャスト

アメホビ

アメマガリコメンドショップ

愛車を手に入れたら、そのミニカーも欲しくなるもの。でも、アメ車のミニカーって意外と売っていない…と思っているアナタ、玩具屋でなく、ホビーショップに行きたまえ!

アメマガリコメンドショップ


コンパクトなサイズからビッグスケールまで在庫

Boost Gear【ブーストギア】

ミニカーって子供向けのオモチャだよね? そう思っている人は、ちょっと考えを改めて欲しい。日本人の誰もが、一度は子供の頃にトミカで遊んだことだろう。だが、もっと大きなスケールのミニカーは、「トイ」ではなくれっきとした「大人のホビー」だ!

 

小牧ICからクルマで約5分と言う好立地にあるBoost Gearは2023年で10年目のホビーショップ。アメ車だけでなく、国産車や欧州車も幅広く取り扱っており、その中でも特に豊富なラインアップを誇るのがホットウィール。ここまで在庫しているお店は少ないし、手頃な価格なのでついついコレクションしたくなってしまう。ほかにもグリーンライトやオートアート、イグニッションモデルといったメジャーブランドだけでなく、アクメやマジョレットといった、マニア垂涎のブランドまで取り揃えている。

 

ちなみにBoost GearではWEB店舗も運営するが、今回紹介している実店舗では通販はしていないのでご注意されたし。だが、お店の中は大小様々なミニカーで埋め尽くされており、足を運ぶだけの価値があるし、何度でも通いたくなる。

リバティウォークのフルエアロに、ホットウィールのロゴをあしらったデモカーが目印。看板娘のゆうかちゃんの愛車はマークⅡで、国産旧車を担当する。ただし普段はJKのコスプレをしていないので、それ目的で行かないように!


1/18 ACME
1968 FORD MUSTANG GT BULLET STREET FIGHTER


1/18スケールをリリースするメーカーの中でも、特に群を抜いてハイクオリティなモデルをリリースしてきたGMP。同社とハイウェイ61が合併して誕生したのがACMEで、GMPのクオリティを維持。

 

1/18 AUTOART
MUDMAX 2 : THE ROAD WARRIOR INTERCEPTOR


マッドマックスに登場するインターセプター。以前から発売されていたが、今回の改良新製品では省略されていたフロントリップを装備。フロントマスクの印象がまったく異なるので、ファンとしてはようやく納得の行くモデルが登場したと言えるだろう。

 

1/18 Vip Scale Models
Ken Block's Gymkhana TEN F-150 Hoonitruck


2021年6月に発売された、ケンブロックのF-150をベースにしたフーニガントラック。世界限定199台の激レアアイテムで、非常に精巧なつくりとなっている。しかも今年衝撃的な事故に遭ってしまっただけに、熱烈なファンは手元に置いておきたいアイテムだろう。

 

1/43 CORGITOYS
CHEVROLET SS 350 CAMARO

アメ車のミニカーだから、アメリカ製品と思うことなかれ。このコーギートイズは英国のブランドで、何とホイールが交換できるギミックが盛り込まれている。

 

1/43 CORGITOYS
CHEVROLET CORVAIR

日本ではまず見かけないシボレー・コルヴェア。小スケールのミニカーは細部が省略されがちだが、コーギートイズはすべての窓が表現されている。

 

1/43 DINKY TOYS
PONTIAC R.C.M.P.CAR

ディンキートイズもコーギートイズと同じく英国のブランド。特定のパトロールカーをイメージしたものではないが、パトライトやドライバーまで再現されている。

 

1/64 MATCHBOX
AMX JAVELIN

第2世代のAMC・ジャヴェリンの中でも、走りに特化した2シーターモデルのAMXをさらにスポーティにアレンジ。こちらはマッチボックス社製となる。

 

1/68 TOMICA
PONTIAC FIREBIRD TRANS-AM

トミカの場合、箱の大きさが決まっており、それに入るサイズでスケールが決定。故にこのファイヤーバードは1/68という珍しいスケールとなる。

 

1/64 TOMICA
CHEVROLET CORVETTE STINGRAY

同じトミカでありながら、こちらのC3コルベットは1/64となる。ドア部分の窓は省略されるが、開閉ギミックを採用している。

 

1/68 TOMICA
PONTIAC FIREBIRD TRANS-AM

ファイヤーバードのパトカー仕様がこちら。パトランプの追加やカラーリングの変更を施すが、基本的には同じベースを使用している。

 

1/64 GREENLIGHT
1963&64 CHEVROLET IMPALA LOWRIDER

ロサンゼルスに拠点がある、ミニカーディストリビューターの「M&J Toys 」。そこが各ミニカーメーカーに特注したスペシャルブランドが「mijo Exclusives」。グリーンライト製の各年代のキャデラックとインパラをベースに、ローライダースタイルにアレンジ。


Boost Gear【ブーストギア】
住所 : 愛知県小牧市間々本町301
営業時間 : 平日11:00 〜20:00
土日祝日 10:00 ~ 19:00
定休日 : 年末年始以外年中無休


PHOTO★浅井岳男
TEXT★空野稜
アメ車マガジン2023年8月号掲載


関連記事

RELATED


【キャデラック エスカレード EXT】地味すぎず奇抜すぎない、絶妙なバランスを意識!

株式会社プルーヴ
愛知県一宮市

【WHAコーポレーション】ユーザーと一緒になって、ジープを楽しむ専門店!

日本国内でジープは正規販売されているが、アメリカ仕様は日本にないボディ色やエンジンなどがラインナップされる。正規輸入車は確かに乗りやすいが、それを差し引いてもUSモデルに乗りたい人たちが、WHAコーポレーションの扉を叩く。

【東海カーズ】一度きりの人生なんだから乗りたいクルマに乗っちゃいなよ!

10年前なら300万円程度で購入できたビンテージアメリカンも、今や4 ケタ万円が当たり前で夢の存在。でも欲しいなら努力するしかないし、毎日の励みになれば…ということで、東海カーズではSNSも積極的に更新中だ。

ファラオスの名に相応しい玉座を彷彿とさせる内装!【VISION CORPORATION】

日本でもっとも長い歴史を誇るローライダークラブ「ファラオス」。妖艶さと禍々しさが共存するカスタムが魅力的だが、これらの内装を手がけるのがVISIONの代表・堀内氏だ。

内外装のトータルコーデでカスタムカーは完成する!【VISION CORPORATION】

カスタムする時、真っ先に外装は手を加えるのに内装はいつも後回し。でもせっかく個性を追求するのなら、統一した世界観で仕上げたいもの。それがVISIONなら実現可能だ。

 

最新記事


2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

2026/05/19

【トップランカー/RTK】トップランカーによる最新のプロジェクトが「RTK」

ショップ

Top Rankaz/RTK【トップランカー/アールティーケー】

2026/05/19

【ジェップセン】「あったらいいな」を形にするのが得意なショップ

ショップ

TUS JAPAN/JEPPESEN【TUS JAPAN/ジェップセン】

2026/05/17

【アストロ&サファリ全国大会】アストロ&サファリオーナーたちは、いつも元気に、そして陽気に楽しむ♪

イベントレポート

ランキング


2025/09/04

【シェルビーコブラ427】飾って眺めるよりも走って楽しむスタンス

オープン

アメマガガールズ

OTHER

40代、50代を中心に憧れの名車として名高いコブラ。アーバンガレージで販売されるスーパフォーマンス社製のコブラを即決で購入し、それと同時に始めたユーチューブでは赤裸々にそのカーライフを更新。一躍有名人となった「蛇女」の魅力に迫る!

2025/05/30

【ファイアーバードトランザム】後悔はしたくないから本当に乗りたいクルマを“2台”買う

クーペ

ポンティアック

幼少期の頃に父と一緒に見たナイトライダーに魅了され、初めて購入したクルマはナイト2000仕様。しかし忠実な仕様ではなかったため売却し、それから数十年が経過。本当に自分が乗りたいクルマは何か。巡り巡って2台のトランザムを手にすることになったOさんである。

2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

2019/04/15

フォードとリンカーンの間に位置するマーキュリーブランド。

クーペ

ビンテージ

フルサイズボディでありながら2ドアという贅沢。クラシカルでオシャレなルックスと往年のアメリカ車ならではの深い味わいを求めて、ビンテージカーに注目する人が増えてきている。憧れだったあのクルマも、現代の技術を駆使すれば、気軽に、毎日乗れるクルマとしての信頼性を持っている。世代によって異なる個性を解説しながら、カジュアルに乗れるビンテージカーを紹介していこう。

AMERICAN DAILY VINTAGE CAR