テスラでカスタムが楽しめる! 新進気鋭の4メーカーが集結

イベントレポート

アメマガ2023年11月号

テスラ

29-30TH JULY 2023
A PIT EV DAY
~テスラカスタマイズイベント~
PLACE:A PIT オ-トバックス東雲


テスラカスタマイズイベント @A PIT オ-トバックス東雲

アメマガ読者の皆さんがイメージするアメ車とは異なる存在と思うだろうが、EVの雄TESLAも歴としたアメ車。ちなみに多くの人が抱くTESLAのイメージは「経済性が良い」とか「環境性能に優れる」がほとんどで、カスタムが楽しめるとは微塵にも思わないだろう。だがTESLAのカスタムパーツをリリースするブランドが日本にもあり、それらのブランドが共同でカスタマイズフェアを開催した!

会場となったのは、A PITオートバックス東雲。実はこちらの店舗では今回集結した4ブランドの展示スペースを常設。また隣にはTESLAサービスセンター東京ベイに隣接しており、ある意味TESLAのお膝元と言える場所だ。

イベント当日は多くのユーザーが集結し…とは行かなかったが、来店したお客さんは興味深く眺めており、今後成長するジャンルだと実感させられた1日となった。

ペイントと見紛う高品質ラッピング

EAST CLOUD

https://www.apit-autobacs.com/shinonome/

一見しただけではラッピングと気付かないほど高品質な仕上がりを提案するEAST CLOUD。ヘアラインの表情が非常に美しく、さながらステンレスの様な硬質な表情を実現する。ちなみにEAST CLOUDではTESLA用ではないが、コンピュータチューニングもラインアップ。フルラッピングはもちろんだが、走りのポテンシャルを引き上げたいと考えている人は、一度相談してみてはいかがだろうか?

上質な乗り味を追求したパーツ群

ALON DESIGN

https://studioalon.studio.site/

TESLAのカスタマイズパーツの販売だけでなく、EVの普及にまつわる様々な活動を行うALON DESIGN。低く構えたスタイルを実現するスプリングやロワリングキットをラインアップ。またボディの歪みや振動をいち早く吸収し、ボディの剛性をアップさせると定評のあるCOXパフォーマンスダンパーだが、ALON DESIGNはTESLA用の販売総代理店という顔も併せ持っており、様々な角度から上質な乗り味を探求している。

EVレースの王者が自ら運営中

UNPLUGGED PERFORMANCE

https://www.electrics.jp/

EV専門のカスタマイズブランドUNPLUGGED PERFORMANCE。その効能を実証すべく、日本の正規代理店代表の地頭所(じとうしょ)さんは、EVレースに参戦し、見事王者となる。自らパーツの効能を検証するが、実はかの東京大学の卒業生。理論&論理的な説明を聞けば、誰もが装着し愛車のポテンシャルをアップしたくなるだろう。強化ブレーキや鍛造ホイール、サスペンションなど、あらゆるアイテムを展開中だ。

機能性と楽しさをグレードアップ

KOKOROJAPAN

https://heart-up-world.jp/about/kokoro/

オリジナルのエアロパーツからステアリング、シートカバーをリリースするKOKORO JAPAN。クルマに実装するパーツに加え、スマホでフロントのトランクを開閉できるアプリも提供中。純正CPUとは異なる回路を設けることでトラブルの発生を未然に防止する。スパイダーマン柄のシートカバーに合わせ、ボディにもラッピングを実施。今後も様々なアイテムを計画しているので、TESLAオーナーは必見のブランドだ!


主催:A PIT オ-トバックス東雲
https://www.apit-autobacs.com/shinonome/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜

アメ車マガジン 2023年11月号掲載


最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2022/12/19

無骨に乗りたいアメリカンフルサイズバンの筆頭ダッジラム

バン

ダッジ

丸さがあるデザインが個性的で、高い人気を誇るダッジ・ラムバン。2003年に生産が終了したが、今も多くのユーザーが状態の良いラムバンを求め、高品質なモデルの注目度は高い。そうした熱視線を浴びそうな、グッドコンディションの98年型ラムバン・ショートがガレージダイバンに入庫したのでピックアップしていこう!

2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部