【RITTER】独創的な形状のLEDや本格的な機能部品も展開

SUV

ジープ

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

ラングラー

グラディエーター

ラングラーアンリミテッドサハラ

グラディエータールビコン

リッター

アメリカのみならず、世界中で沸き起こっているオーバーランドスタイル。リッターでは日本総販売代理店としてADAのアイテム販売中。それ以外にもJEEPをもっと魅力的にするカスタマイズパーツも取り扱うので、今回はそちらを紹介しよう。

JEEPとなら気分もアゲアゲ


良い意味で万能選手な製品、あらゆるシーンで活躍する

'23 Jeep Gladiator Rubicon
'22 Jeep Wrangler Unlimited Sahara

まずは、そのデザインが斬新すぎるNovsight。コンパクトで明るいのは今や当然だが、どうせ装着するならスタイリッシュな物を選びたい。今回ラングラーに装着したのはHALOシリーズで、発光部が2個・30W/3個・48W/4個・60Wをラインアップ。かつては配光パターンの異なるランプを組み合わせていたが、それは昔の話。このHALOシリーズは調光可能な上にホワイトとアンバーが選択できるデイライト機能に加え、コンフォート/フラット/ドライビンク/フォグ/ミックスと5つのビームパターンが選択可能。

また近年、アメリカの一部の州では点灯していなくても走行時にオフロードランプのカバー装着が義務化されている。もちろん現時点で日本では必要ないが、そういったアメリカの最先端のスタイルを楽しむことが可能。またオレンジのカバーは濃霧の時だけでなく、キャンプの照明としても活用可能だ。

さらにオススメしたいブランドが、CLOUDED LEOPARD。アメリカでは様々なパーツブランドが存在するが、このCLOUDED LEOPARDはエクステリアからサスペンションまで、あらゆるアイテムをプロデュース。異なるブランドを組み合わせられるのか…という不安は逸しないし、当然トータルバランスの美しさは言うまでもない。

 

本気でロッククローリングといったオフロード走行を楽しめるポテンシャルを備えているので、ガチのオフローダーに自信を持ってオススメできる。またスタイル重視派のユーザーでも、その快適な乗り味に惚れ込むこと間違いなし。リッターが日本総販売代理店として取り扱うこの2ブランドも、要注目だ!

'23 ジープグラディエータールビコン

前後の強靭なスチールバンパーも、CLOUDED LEOPARDの製品。フロントバンパーにはHALOの60Wを4灯、ピラー部分には48Wを4灯装着。コンパクトなサイズゆえに、前方視界を妨げることはない。なお、各部にはラプターライナーを施工しており、見た目の逞しさだけでなく傷に配する耐性もアップさせる。

ホイールはブラックライノ BR016 TASKで、タイヤはマキシス RAZA MT(40×13.5R20)を装着。リフトアップ&ハイフェンダーの装着で、ここまで大きなタイヤもたやすく装着が可能だ。

グラディエイターはCLOUDED LEOPARD の製品でリフトアップ。足回りだけでなくインナーフェンダーや前後バンパー、オーバーフェンダーと、トータルでのカスタマイズを提案する。マッチングの良さは当然だし、統一感のあるカスタムは美しさすら感じられる。

'22 ジープラングラーアンリミテッドサハラ


ルーフにはリッターの看板アイテムと言えるADA のルーフトップテントやオーニングを装着。オーニングはクルマの周囲270°をカバーし、横幕を装着することでアネックスルームとしても使用可能。シーンに合わせて、様々な使い方ができる。

MOPARのスチールバンパーにはHALOの30Wと60Wを2個ずつ装着。またAピラー部分にも48Wをセット。様々なブランドの日本総販売代理店ではあるが、Furyの製品もリッターではオンラインで販売中だ。

サスペンションは、テラフレックスのキットでリフトアップ。ステアリングも含めダンパー類はすべてFOX をチョイス。

ホイールはKMC KM236 TANK BEADLOCK。その名が示す通り、本格的なオフロードにも対応。これにジオランダーM/T G003(35 ×12. 5R17)をセット。


■ THANKS:RITTER
TEL:022-207-5176
HP:https://ritterofficial.com/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


関連記事

RELATED


【エムズモート】実用性をキープしつつもオフロード性能を徹底追求

ジープをメインに扱いつつ、様々なアメリカンSUVを販売するM's Mo-to。本気でオフロードを走れる機能を追求しつつ、スタイルもスポイルしないラングラーをピックアップしよう。

【4×4クレイズ】ただ車高を上げるのでなく、機能性や快適性も重視

創業以来、Jeepや国産4WDのアグレッシブなカスタムを得意としてきた4×4CRAZE。リフトアップし巨大なMTタイヤを組む、Jeepの王道的なカスタムを得意とする。だが、ただ車高を上げるのでなく、キチンと走れるカスタムが真骨頂と言える。

ラングラーのフォルムを崩さないプライベート空間、ポップアップテントの新提案【トリップトップ】

こんなポップアップテントが欲しかった! アウトドアのプロフェッショナルのRVランドコンセプトが開発販売するトリップトップは、誰もが気軽に簡単にキャンプができることを考えたポップアップテントの新提案!

キリっと引き締まった新顔がチャームポイントの新型モデル【ジープラングラー】

アメリカ本国ではすでに発表されていた新型モデルを、2024年5月10日から全国のジープ正規ディーラーで販売を開始した。今回はあまり大きな変更は実施されていないものの、アイデンティティであるグリルをデザインしなおしていることが一番のトピックだ。

カスタム済みの中古車なら購入時からスタイリッシュ!【トップスピード】

最近、JEEPが気になる人が増加中!でも、今からディーラーに新車を買いに行っても数年待ちは当たり前。「今すぐ乗りたいし、カスタムしたい!」という人に、TOPSPEEDのラングラーをお勧めしよう!

 

最新記事


2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

ランキング


2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2021/02/10

【GMC タイフーン】モンスターSUVの異名を誇る、90年代を代表するプレミアムカー!

SUV

GMC

1992 GMC TYPHOON

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/17

C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力

クーペ

シボレー

チューニング

ハイパフォーマンスモデルであればストックのままでは飽き足らずさらなる高みを目指したくなるもの。C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力し、数値アップを楽しむ。