【フォード マスタング BOSS302】その名を歴史に刻んだBOSS302専用チューニングが施されて復活!!
ウイングオートは、フォードのグローバルサブディーラーという肩書も有しているということでフォード車全般を取り扱っているが、その中でもマスタングには特に注力しており、スタンダードモデルはもちろんのこと、○○エディションと呼ばれる限定モデルまでをも多数網羅。

フォードグローバルサブディーラー マスタングを積極的に展開中!!
滅多に遭遇できない二年間限定復刻モデル
FORD MUSTANG BOSS302
マスタングはスタンダードモデルだけでなく、○○エディションと呼ばれる限定モデルが多数登場している。その中でもハイパフォーマンスモデルとして有名なのはシェルビーGT500だが、ここで紹介するBOSS302もまたシェルビーに引けを取らないスペシャルなマシンである。

ちなみにBOSSとは、フォードがレースのホモロゲーションを取得するために発売したモデルで、最初の302は1stマスタングをベースに69/70年にリリースしており、トランザムレースで活躍し、パーネリージョーンズが優勝したことで伝説となった。

その69年型をオマージュして製作された現代版BOSS302には5L V8が搭載されているが、これに専用チューニングを施して最高出力444hp・最大トルク52.6kg-mまで性能を引き出す。ミッションはクロスレシオの6MTで、専用のLSDも備える。
また強化ブッシュ&スタビライザーが装備され、エンジンのパフォーマンスに見合った強化が随所に施されている。もちろんブレーキも強化済みで、ブレンボを標準装備。熱き良き時代を思い起こさせるこのマシン。マスタング好きにはたまらない1台だ。








フロントバンパーはダウンフォースを考慮し、大型のリップを装着。ボンネットは熱対策と軽量化を図るためタイガーレーシング製に交換されている。リアスポイラーは小ぶりなダックテール。サイドのデカールは“らしさ”を盛り上げる。マフラーはリアからとサイドからの出口を用意。シートは標準でレカロが装着されている。

BOSS302に搭載されているエンジンはV8GTと同じく5L V8。しかし、BOSSを名乗るからにはストックのままというわけにはいかない。専用チューンで444hp・52.6kg-mまでポテンシャルを引き出すことに成功。ヘッドカバーはBOSS302のロゴがあしらわれた専用品が備えられている。
■問い合わせ:WINGAUTO
TEL:052-409-5434
HP.http://www.wingauto.co.jp
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年1月号掲載
最新記事
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。
2026/04/24
【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!
年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!
2026/04/21
【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力
国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。









