【ウイングオート】1人1人のお客様と向き合い、体験を提案し続けるお店

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アメマガ2026年3月号

ウイングオート

愛知県

マスタング

2026年の干支は午!それにちなんでウイングオートではとくにマスタング推しの1年となる予定。車両購入からメンテやカスタムまで、様々な要望に対応する。


所有するだけでなく乗って楽しめるクルマを提案

ウイングオート【WINGAUTO】

長年に渡り、メーカーの枠に縛られることなく様々なアメ車の輸入・販売を行なうウイングオート。クルマをただ販売して終わりではなく、より魅力的に引き立てるカスタムの提案や、チューニングしたならその効果を体感できるように、サーキットを使用したドライビングアカデミーやウイングデーというイベントも開催する。

 

数あるアメ車の中でもとくにマスタングは、バリエーションの豊富さや販売期間の長さも加わって、中古車の価格帯は広い傾向が見られる。そこでウイングオートでは、S197と550マスタングの各モデルを積極的に在庫し、予算や目的に合った最適な1台を提案できるように心掛けている。モデルイヤーによってエクステリアデザインだけでなく、搭載エンジンも実に様々。だからこそ、マスタングに精通したスタッフがいるウイングオートなら、ベストバイモデルを提案してくれる。

スタッフの市田さん(写真左)は「マスタングの魅力は多岐に渡りますが、何と言っても走りの楽しさが筆頭に挙げられますね。またカスタムパーツも豊富に揃っているので、自分好みのクルマに仕上げることが可能です。ほかにもマスタングオーナーズクラブジャパン(MOCJ)という歴代マスタングオーナーが加入する横の繋がりもあるので、購入するだけでなくその後も楽しめるクルマですね」と語る。

 

ちなみにユーザーの傾向を聞いてみると、スタイリッシュさやアメ車感を強く求める人はS197が多いが、最近はアップルカープレイが使える便利さ、エコブーストエンジンの経済性などで550がメインになりつつあるとか。

 

もちろんカスタムだけでなく、ウイングオートではメンテナンスにも圧倒的な自信を持っている。これまで幾多ものトラブルを解決してきたマスタング整備のスペシャリストが在籍しているので、非常に心強い。また、単なるリフレッシュだけでなく、社外パーツを使用したアップグレードも可能なので、さらにマスタングの楽しみが広がることだろう。

 

同じくスタッフの入野さん(写真右)は「マスタングを購入して頂いてからがお客様と本当のお付き合いが始まると思っています。数ではなく“ウイングオートで購入して良かった”と思って頂けることが大切で、モノよりもコトを重視しています。ドライビングアカデミーやウイングデーもその一環として開催していますが、これらのイベントはスタッフにとっても勉強になります」とも。

 

そんなマスタングの魅力をもっと多くの人に知って貰うために、ウイングオートではTikTokで積極的に発信中。入野さん、市田さんお二人が登場しているので、マスタングの魅力により深く浸ることができる。

'15 Ford MUSTANG 50th YEARS EDITION

50thアニバーサリーモデルで、ブルーのレーシングストライプがワンポイントアクセント。屋内保管されていたため非常にコンディションは良好。2.3ℓとは思えないほど俊敏な加速を味わえる。

'19 Ford MUSTANG GT

V8・5.0ℓの圧倒的なパフォーマンスは、一度知ってしまうと病みつきになってしまう。また10AT の滑らかさは、これまでのアメ車とはまったく異なる感覚。ホイールはRTRで、BCレーシングの車高調をセットする。

'08 Ford MUSTANG GT

ウイングオートのデモカーで、入野さんがプロデュースした車両。走る・曲がる・止まる・魅せるがコンセプトで、ホイールはRTR。車高調はBCレーシングで、6ポットキャリパーはICOOHを試験的に装着する。

'10 Ford MUSTANG GT CONVERTIBLE

サーキット走行にはあまり興味がないけれど気持ち良くクルーズしたい。そんな人にお勧めなのが、やはりコンバーチブルモデル。真冬は寒くて乗れないのでは? と思うかもしれないが、風の巻き込みは少なく夏よりも快適性が高い。

'13 Ford MUSTANG GT PREMIUM

Borlaのマフラーに変更しているが、その他はフルノーマル状態のGT。ストラットタワーバーも標準で装着されているので、公道だけでなくサーキットを走ってこそ、その真価が楽しめるクルマと言えそうだ。


WINGAUTO
住所:愛知県清須市春日焼田67-2
電話:052-409-5434
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
URL:https://www.wingauto.co.jp/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2026年3月号掲載


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