【テールランプ交換】“きまぐれ”と謳ってはいるけれど、遡れば3年振りとなるREFRESH PROJECT

シボレー

メンテナンス

コラム

アメマガ2026年6月号

REFRESH PROJECT

タホ

REFRESH PROJECT


あまりにも久しぶりすぎて忘れられちゃったかなぁ
決してサボっていたわけではないです

REFRESH PROJECT!!
CHEVROLET TAHOE

この企画【REFRESH PROJECT!!】を前回掲載したのが2023年。というわけで早3年が経過していた。数字だけを見ればだいぶ月日が経っていると思うが、個人的には昨日今日といった感覚であるため、それほど時間が経っているとは感じていなかったりする。ちなみにこれまでに何もなかったわけではないけれど、掲載するタイミングがずれにずれて今日に至ってしまったという状況である。

 

ちなみに我が相棒(タホ)はどうかというと、この3年間とくに大きなトラブルもなく、相も変わらず全国各地へ赴いている。それでもちょっとしたところが劣化によって割れたり、折れたり、剥がれたりといったことはあった。しかしそれらは走行する上では何ら問題がないため、追い追い対処すればいいかなぁということで、修繕するための部品だけを取り寄せることだけはしている。なのであとは腰を上げるだけなのだが放置プレー状態が続いているのだ。

というわけで今回はそれらを修繕しようかと思ったのだが、基本的に交換するだけなので見た目に変化はない。やはり何かをやるのであれば変化を求めたくなってしまうということで、テールランプを交換することにした次第。ちなみにライト系はまだまだニューモデルがリリースされていたりするので、今度はフロント周りもチェンジしようかなぁ。

これまでのテールランプの変遷

タホを購入した時はノーマルのテールランプが装着されていたものの、ユーロタイプのテールランプがすぐさま手に入ったことで交換。ちなみにノーマルを装着していたのは1カ月程度。しかしこちらもバルブタイプのため、点灯不良というマイナートラブルに頻繁に見舞われていたことで、LED タイプに交換するタイミングを図っていた。


ノーマルのテールランプソケットASSYが熱で溶けて点灯不良するというトラブルから解放されたいという思いからLEDタイプのテールランプへと交換したのが16年前の2010年。純正でもLEDが採用される割合が増えていたため、アフターパーツもデザイン性に富んだものが数多くラインナップされていた。


上のLEDテールランプを装着してきたのだが、ヘッドライトをニュータイプに交換するタイミングでテールランプもリフレッシュしてしまおうってことで手に入れたのがこちらのLEDテールランプ。ちょっと変わったラインが形成されていることが気になって手に入れた次第。こちらは2015年に購入。

2015年に購入してからというもの11年使用してきたLEDテールランプ。見て分かるとおり年数の経過に見合ったヤレ具合。レンズは黄ばんでしまっているし、内側の反射板は剥がれてしまっているし、裏側部分も確認してみるとこちらもそれなりにヤレ感が見て取れる。というわけで、そろそろ入れ替えようかと思った次第。

そしてこちらが今回手に入れたLEDテールランプ。インナーブラックのクリアレンズ仕様で、ライトはもちろんLED。そして今回のポイントはコの字型のチューブが内臓されていること。

この字型のスモールランプとブレーキランプはLEDを採用しているが、ウインカーのソケットを外してみると白熱球のバルブがセットされている。この組み合せはこれまで購入してきたLEDテールランプと同様。どうせだったらウインカーもLEDバルブをセットしておいてくれたらいいのにといつも思う始末。何しろ白熱球とLEDでは明るさが全然違うため、スモールランプやブレーキに比べて明るさに物足りなさを感じていたからだ。というわけで、ウインカーバルブもLEDバルブに交換することにしたのだ。

というわけで入手したのがこちらのLEDバルブ。基本的にLEDバルブをウインカーに採用すると消費電力の違いから、そのまま装着してしまうと点滅が速くなる“ハイフラ” が起きてしまう。それを防ぐためにはハイフラ防止抵抗やLED対応ICウインカーリレーを装着する必要があり、ひと手間が増えてしまうのだが、ここ最近は抵抗を内臓したモデルがラインナップされていることで、普通にバルブを交換するだけで使用できるようになっている。そしていざ装着してみるとこれがかなりの明るさ。上記の白熱球と比較してもその明るさの違いは一目瞭然。

コの字型のチューブはスモールランプとして点灯し、その内側のLEDはブレーキランプとして点灯する仕組み。切れのいい点灯具合がLEDの特長だけど、かなりまぶしい。


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2026年6月号掲載


最新記事


2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

ランキング


2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。