家族の理解は得られなくとも我が道を行く シボレーアストロ / サファリで窓がないことが一番のウリ!! GMCサファリ

バン

シボレー

サファリ

GMC

CHEVROLET

アストロ

シボレー

SAFARI

やっぱりASTROが好きなんじゃ!! 1993 CHEVROLET ASTRO / OWNER Toru Tanabe 1993 GMC SAFARI / OWNER I.S.M


やっぱりASTROが好きなんじゃ!!

1993 CHEVROLET ASTRO

DSC_5905

家族の理解は得られなくとも我が道を行く

2017年の4月に99年型から93年型に乗り換えたという田邊さん。普段街中ではまったく見掛けることのない旧マスクだけど、今回これだけの台数が集まったことは珍しい。

DSC_5917

愛車は改善するべき箇所が満載だったようで、そのために不動車を見付けた田邊さんは、ガソリンタンクから始まり、インジェクションや点火系などをDIYで移植し、現在の状態にまで仕上げたとのこと。

DSC_5911

とはいえ、まだまだ手直しが必要な気配ではあるけれど、一番の問題はコッチじゃないですかね。

DSC_5927

「家族の理解が得られない…」というのはちょっとさみしい限り。すべてを理解しろとは言いません、ほんの少しだけでもお願いできませんかね(笑)。

DSC_5925 DSC_5913 DSC_5928 DSC_5923 DSC_5921 DSC_5918

OWNER Toru Tanabe

DSC_5930

1993 GMC SAFARI

DSC_5992

サファリで窓がないことが一番のウリ!!

93年型の旧マスクでも、アストロではなくサファリというのが珍しいだけでなく、カーゴバンっていうところも希少なポイント。愛車に選んだ理由も「サファリで窓がないこと」がポイントであり、気に入っている部分でもある。

DSC_6003

ちなみに現在のアストロの乗り方としては、オリジナルのまま乗る、またはオリジナルに戻す、コマーシャルビークル的に窓を埋めてパネル風にするといった傾向があるなかで、I.S.Mさんのサファリは素のままでイケるのが利点。

DSC_5997

あとはそこからどんな風に煮詰めていくかだけなのだが「見えないところばかりカスタムしている」とのこと。

DSC_5994 DSC_6006 DSC_6015

しかし、ヤレた感のあるエクステリアはそのままでも雰囲気があって良いと思う。

DSC_5998 DSC_6011 DSC_6013 DSC_5949

OWNER I.S.M

DSC_6017
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年 4月号掲載


関連記事

RELATED


【日本で一番売れたアメ車】シボレーアストロ/GMCサファリが根強い人気の真髄とは?

80年代の名車、シボレー・アストロとGMCサファリの魅力を解説。日本にミニバンの概念を広め、日本車の基礎を築いた存在を語る。絶版にも関わらず、愛され続ける車として多くの人に支持され、、アメリカでの人気も高く、ハイルーフ改造車としても注目を集めたシボレー・アストロとGMCサファリの魅力を紹介していこう。
American Cars Best20 CHEVROLET ASTRO(シボレーアストロ)GMC SAFARI(GMCサファリ) 1985y-

憧れ続けたアメ車を購入 シボレーアストロ AKI ☆ アメマガガール

免許を所得してすぐの頃に街中を走っているアストロを見掛けた彼女。当時は名前も分からなかったけれど、その姿を決して忘れることはなく、二年前にようやく手に入れ、いずれは子供たちともその魅力を分かち合いたいと、家族全員がアメ車に乗ることを目論む。

異なる楽しみ方を堪能 シボレーカマロ & GMCユーコン

幼き頃に見た映画に触発されてアメ車が好きになり、そしてアメ車の購入を目標にコツコツと貯金をして、人生初となるクルマとしてカマロを購入した若者が、つい最近さらにユーコンを増車して、複数所有というアメ車ライフを謳歌している。

トランスポーターとして使い倒す!! シボレーアストロ / クルマも買ってないのに手に入れたパーツ!? シボレーアストロ

やっぱりASTROが好きなんじゃ!! 1994 CHEVROLET ASTRO / OWNER Fuku 1989 CHEVROLET ASTRO / OWNER Satoshi Suzuki

従来のアストロとは別物 気分はHOT ROD!! シボレーアストロ

見るからにヤバそうな雰囲気を漂わせる細井さんのアストロ。その期待通り、いや期待値以上のパフォーマンスに仰天。

 

最新記事


2024/04/22

荒れ地こそ進む道 デザート仕様【1996 シボレー S10 ブレイザー】

SUV

シボレー

車両のイメージを劇的に変えたカスタム。それがオールペン。千葉県のガレージジョーカーは、様々なモデルをオールペンによって変化させ、個性的なスタイルを生み出している。そのひとつが、艶消しサンドベージュになったS10ブレイザーだ。

2024/04/20

細さを追求したスポークが軽快さや躍動感を予感させる【WORK GNOSIS CVF】

ホイール

WORK GNOSIS CVF

2024/04/20

エントリー条件はただ1つ、WORKを装着していること【WORK WHEELS JACK 3rd】

ホイール

イベントレポート

WORK WHEELS User Event
WORK WHEELS JACK 3rd

2024/04/19

老若男女、誰からも愛される、お店のマスコットとして活躍【アーラキッチン】

バン

198号線(河内長野美原線)から一本離れたローカルロードに店舗を構えるアーラキッチン。田園風景に馴染む様に佇む黄色いスクールバス、そして大きなどんぐりの木は、メインストリートからでも一際目を引く!

ランキング


2023/04/12

旧車ファンにはお馴染みのラストストッパーがパワーアップ!【ツーフィット】

メンテナンス

電子の力でサビからボディを守るラストストッパー

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2016/11/04

超レアなマスタング、1969年モデルのBOSS429!

クーペ

ビンテージ

フォード

1969y FORD MUSTANG BOSS 429

2024/03/11

2024年最初のアメ車イベント アメ車マガジンプレゼンツ「スプリングパーティー」は大盛況!

アメマガミーティング

アメマガキャラバン

イベントレポート

第一弾は3月10日(日)、千葉市中央区フェスティバルウォーク蘇我の駐車場での開催となる「SPRING Party!」。