超絶コンディションの奇跡のハマーH2【BUBUさいたま】

SUV

ハマー

HUMMER

BUBUさいたま

H2

ハマー

埼玉県

大きなボディサイズのため、日常的に使うクルマとは言えないH2。そのため中古車では比較的走行距離が少ない傾向にある。とはいえ、5万km超えが一般的だが、ここで紹介するBUBUのH2は、何と23,000km! まさに、奇跡の1台を紹介しよう。


2005 HUMMER H2

_N6I2760

ハマー旋風再び The Great IMPACT 

大きなボディサイズのため、日常的に使うクルマとは言えないH2。そのため中古車では比較的走行距離が少ない傾向にある。とはいえ、5万km超えが一般的だが、ここで紹介するBUBUのH2は、何と23,000km! まさに、奇跡の1台を紹介しよう。

なんと走行距離がたったの23,000㎞のH2がBUBUに! 販売終了から7年以上が経過するが、その独特なスタイリングで未だに根強い人気を誇るハマーH2。世代を問わず幅広い層に支持されているが、今では中古車以外での入手は不可能となっているのは言うまでもない。

_N6I2648

そのH2のコンディションを見極めるにはやはり走行距離がポイントとなるが、5万㎞以上10万㎞未満で探すのが一般的と言えるだろう。だが、「BUBUさいたま店」がオススメするH2は、各部にカスタムが施されているものの、比較的オリジナルのコンディションを保ちつつ、走行距離は何と驚きの2万3000㎞!

ベースとなるのは日本正規輸入モデルのタイプS。本来は乗車定員が5名であるが、これにサードシートを取り付けて定員を6名に変更。もちろん、構造変更済みなのは言うまでもない。エクステリアを見てみると、各部に定番というべきメッキパーツを追加。足元は20インチのアルミホイール&ATタイヤを装着。カーボン調のオーバーフェンダーを着けるなど、さり気ないカスタムが各部に施されている。

一期一会のチャンスを逃す手はないぞ!

_N6I2603

気になる車両本体価格は348万円で、実は車検が来年の3月まで残っている。走行距離の少なさ、コンディション、さらに自分だけの色に染めてゆく余地も残されているので、まさにこれは掘り出し物と呼ぶに相応しい1台。憧れ続けていたH2ライフを夢で終わらせたくない人に、最適な1台だと言えよう。

フロントバンパーは、マッチカラーを実施。ヘッドライト類はHID やLED に変更せず、敢えてハロゲンバルブをチョイス。オリジナルで乗るという選択肢もアリだ。

_N6I2633

6LのV8 ガソリンエンジンを搭載。シャシーはタホと共通であるが、パワーユニットは専用のものとなる。ランニングコストは掛かるかもしれないが、手に入れた満足感は別格と言えよう。

全席レザーシートを採用。本来タイプS は5 人乗りとなるが、純正のサードシートを追加し、6 人乗り仕様に変更。車内はオリジナルのままなので、自分の好みにアレンジできる。

_N6I2744

ホイールはkruz の8 スポークをチョイス。組み合わせるタイヤはTOYO オープンカントリーで、サイズは325/60R20 となる。オン/オフを両立させるためAT タイヤを装着。

_N6I2684

比較的小ぶりのオーバーフェンダーは、さりげなくカーボン調をチョイス。シンプルなスタイルの中にもスポーティ性を盛り込んでいるのがポイントだ。

_N6I2608


BUBU さいたま店

埼玉県さいたま市南区内谷1-7-1 
tel:048-710-6226 
http://www.bubu.co.jp/


魅力的なアメ車を本国から直輸入するBUBU カリフォルニアダイレクト。シボレー& GM だけでなく、マスタングやチャージャー&デュランゴなど、様々な車種を在庫中だ _N6I2551 _N6I2570


PHOTO ◆浅井岳男 TEXT ◆空野 稜
アメ車マガジン 2017年12月号掲載


関連記事

RELATED


もはやH2専門店の豊富な在庫数 いずれも良好なコンディションを保つ!【SIC】

2010年に販売が終了したハマーシリーズ。その中でもH2の人気は圧倒的で、世代を超えて多くの人に支持され続けている。価格も手頃になりつつあるH2の現状について、専門店のSICにお話をうかがってみた。

ローマイレージ車をベースに メッツ流カスタマイズを施したハマーH2【MET'S IMPROVE】

実走行距離2万kmというローマイレージ車をベースに、カスタマイズを施したのが「メッツ インプローブ」がオススメするこの車両。快適性を重視した仕様で、気軽にハマーH2に乗り始めたいという人にオススメの1台だ。

大きなアメ車が大好き!ハマーH2  YOSHIKO☆アメマガガール

北海道で、ビンテージカーからH2のフルカスタムまで幅広いアメ車を扱うSCSモータースポーツ。その看板娘的存在なのが、ここで紹介する井上さん。半年前に念願のH2に乗り換え、カスタムを進行中だ。

正規ディーラーのカスタムハマー ノウハウをたっぷり注いだハマーH2&H3【ウイングオート】

GM正規ディーラー「シボレー名岐」を運営する愛知県のウイングオートは、ハマーの正規輸入があった時代には、その正規ディーラーとしても活躍していた。そのノウハウをたっぷり注いだ2台の在庫車は、どちらも必見だ。

26インチをインストールした、程度良好の貴重なハマーH2【ハンズカーズ】

愛知県のアメ車プロショップ「ハンズカーズ」に、ハマーH2が入荷した。カスタムとしては若干のローダウンと26インチホイールが施されている程度で、むしろ貴重な存在だ。

 

最新記事


2024/04/16

フェイススワップカスタムに新たな息吹を吹き込む

ボディワーク

シボレー・アストロにはGMC・サファリという兄弟車がいたのと同じく、シボレー・C/K、タホ、サバーバンにはGMC・シエラ、ユーコン、サバーバンという兄弟車がいる。その特性を活かしてフェイスを交換することはテッパンだが、さらに別のアプローチが登場!

2024/04/16

アメ車マガジン2024年6月号 絶賛発売中!

雑誌

2024/04/15

ワンオフ加工で個性を最大限に引き出す【ジェットシティ】

オープン

シボレー

個性的なカスタムを世に送り出すジェットシティには、オーナー自らが持ち込むパーツ装着の依頼も多い。時には他車種のパーツもあるのだが、それすらも違和感なくフィッティングさせるのがジェット流。

2024/04/13

日本の気候には不向きなアメ車だからこそ防御が必要!【ラストストッパー】

メンテナンス

電子の働きを利用してアメ車をサビから守る
電子サビ防止装置 ラストストッパー

ランキング


2024/04/16

フェイススワップカスタムに新たな息吹を吹き込む

ボディワーク

シボレー・アストロにはGMC・サファリという兄弟車がいたのと同じく、シボレー・C/K、タホ、サバーバンにはGMC・シエラ、ユーコン、サバーバンという兄弟車がいる。その特性を活かしてフェイスを交換することはテッパンだが、さらに別のアプローチが登場!

2024/04/16

アメ車マガジン2024年6月号 絶賛発売中!

雑誌

2024/04/15

ワンオフ加工で個性を最大限に引き出す【ジェットシティ】

オープン

シボレー

個性的なカスタムを世に送り出すジェットシティには、オーナー自らが持ち込むパーツ装着の依頼も多い。時には他車種のパーツもあるのだが、それすらも違和感なくフィッティングさせるのがジェット流。

2024/03/11

2024年最初のアメ車イベント アメ車マガジンプレゼンツ「スプリングパーティー」は大盛況!

アメマガミーティング

アメマガキャラバン

イベントレポート

第一弾は3月10日(日)、千葉市中央区フェスティバルウォーク蘇我の駐車場での開催となる「SPRING Party!」。