シェイカーフード搭載のチャレンジャーR/Tプラスシェイカーの魅力

クーペ

ダッジ

ヘルキャット

シェイカーフード

チャレンジャー

東京都

オートギャラリー

チャレンジャーRT PLUS SHAKER

オートギャラリー東京

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER
オートギャラリー東京


高性能モデルの証「シェイカーフード」を標準で搭載 往年のフォルムを再現

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER(ダッジチャレンジャーR/Tプラスシェイカー)

ホットなモデルをどこよりもいち早く日本へインポートする術に長けているオートギャラリー東京 が、往年のフォルムで魅了するチャレンジャーR/Tプラスシェイカー を緊急招集!!


オートギャラリー東京の他の記事はこちらから

サブライムグリーンの74年型チャレンジャーと72年型チャージャーラリーパッケージ

マスタングコンバーチブルで輝ける時間を手に入れよう


ヘルキャットだけがチャレンジャーではない!

マスタング を筆頭に、カマロ 、チャレンジャー といったモダンマッスルエイジたちの人気は高まる一方で、ベースグレードでも必要にして十分なパフォーマンス性能を備えているにもかかわらず、さらにその遥か上をいくハイパフォーマンスモデルが次々と登場し、やはり「アメ車=マッスルカー」という図式は今なお健在。その流れを汲んでオートギャラリー東京 では積極的にモダンマッスルエイジたちを導入中。これまでにも、話題のニューマシンが入庫したと聞けば取り上げてきただけに記憶にある読者も多いことだろう。

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER バック

さて今回入庫したクルマは2015年型ダッジ・チャレンジャーR/Tプラスシェイカーだ。チャレンジャー にはV6エンジンを搭載する「SXT」から707馬力を叩き出す「ヘルキャット」 までラインナップは全10種類。なかでも中核となる「R/T」には5種類を用意している背景からしても、一番力を注いでいることが分かる。

 

ここに紹介するR/Tプラスシェイカー はR/Tグレードの中では上位から二番目となる。しかし、最上位の「R/Tスキャットパック」 は6.4ℓ V8エンジンを搭載しているため、ある意味こちらが最上位と言ってもいい。そんなR/Tプラスシェイカー 。やはり目を引くのはシェイカーフード だろう。2014年モデルで復活させた往年のスタイルを、2015年型以降では標準ラインナップに加えたのだ。

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER フロントDODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER リアDODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER テールランプ

ボディカラーはビレットシルバーメタリック。グリルのロゴはシェイカー仕様のみクラシックタイプがあしらわれる。一体型だった先代とは打って変わって、新型のテールランプは両サイドに分けた独立型。

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER パワーユニットパワーユニット 5.7ℓV8HEMI

パワーユニットは5.7ℓV8HEMIで、最大出力は372hp(6MTは375hp)、最大トルクは55.3㎏-m(6MTは56.7kg-m)。ボンネット中央部をくり抜いて突き出したシェイカーがこのグレードの特徴。もちろんエンジンを冷却する性能を備えているが、“揺れる”かは自身で確かめて欲しい。

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER ホイール

装着するホイールはオプションのライトウエイトタイプで、カラーはマットブラック。サイズは20X9J。タイヤサイズは245/45ZR20。

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER ハンドルDODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER メーターパネルDODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER インテリアDODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER ギアDODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER サンルーフ

平面基調だった先代モデルに比べ新型のインパネ回りは抑揚を付けて躍動感を高めているだけでなく、各部操作類をドライバー側に傾けた配置でコックピット型のレイアウト。アナログタイプの2連メーター中央のモニターには、エンジン始動時にシェイカーのロゴを映し出す。シートはスポーティなバケットタイプ。ブラック&ルビーレッドのナッパレザーを用い、さらにルビーレッドのステッチとシェイカーのロゴが施されている。サンルーフも装備。

 

チャレンジャー というと話題はヘルキャット となりがちだが、R/Tプラスシェイカー でも必要にして十分のパフォーマンスを備えているだけに、コチラの魅力も捨てがたい。


オートギャラリー東京の他の記事はこちらから

メンテからカスタマイズまで頼めるプロフェッショナルファクトリー【オートギャラリー東京】

オートギャラリー東京が手掛けたカマロSSはショーカーらしさが光る、魅力的な1台


取材協力:Auto Gallery Tokyo
TEL:042-799-5222
HP:https://www.autogallery.co.jp/
撮影&原稿:相場恒弘

最新記事


2026/04/17

ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

ピックアップトラック

逆輸入車

ダッジ

足回り

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。

2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2026/04/14

【SEMA SHOW 2025】時代が進化してもクルマは楽しむものである!

イベントレポート

世界最大のアフターマーケット見本市「SEMAショー」。カスタムやレストア、塗装、ラッピング、電装品、工具などのお披露目の場だが、それらを用いたカスタムカーもショーの醍醐味だ。

2026/04/10

【KMC KM554 AZTEC】ビードロックスタイルによりピアスボルトが逞しさや力強さを演出

ホイール

MLJ
KMC KM554 AZTEC

ランキング


2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2021/03/05

【1994年型シボレー・カプリス】クラシックでモダンな曲線基調の魅力を探る

セダン

1990年代のアメリカ自動車シーンを代表する車、1994年型シボレー・カプリス。クラシックとモダンのバランス保ちながら大幅にモデルチェンジした4代目カプリスは、タクシーやパトカーの人気モデルであり、セダンやステーションワゴンなど様々なボディスタイルがあった。この記事では、モダンなスタイリングが今日でも魅力的な点について熱くご紹介する!

1994 Chevrolet Caprice

2026/04/14

【SEMA SHOW 2025】時代が進化してもクルマは楽しむものである!

イベントレポート

世界最大のアフターマーケット見本市「SEMAショー」。カスタムやレストア、塗装、ラッピング、電装品、工具などのお披露目の場だが、それらを用いたカスタムカーもショーの醍醐味だ。

2018/04/21

夢をカタチにしてくれる プロスピード流マスタング【プロスピード】

クーペ

フォード

岐阜県を本拠地とするカスタムショップ「プロスピード」。同店はマッスルカーからSUVまで、多様なアメ車をカスタムするセンスにも長けている。同店が提案するマスタング2台は、憧れをカタチにしてくれるッ!