新たに迎え入れた愛車はジープレネゲード トレイルホーク MASAMI ☆ アメマガガール
気に入っているのであればわざわざ乗り換える必要はない。それでも仕方ない時はある。前車PTクルーザーのエンジントラブルによって必要に迫られた彼女が新たに迎え入れた愛車はジープレネゲード。
PT クルーザーに別れを告げレネゲードを新たに迎え入れた

気に入っているのであればわざわざ乗り換える必要はない。それでも仕方ない時はある。前車PTクルーザーのエンジントラブルによって必要に迫られた彼女が新たに迎え入れた愛車はレネゲード。
デザインが良くて友人から羨ましがられる

「PTクルーザーが大好きで、ずっと乗っていたかったんですけど…」というマサミさん。聞けば13年という長い時間を共にしてきたそうで、ブラウンのボディカラー(トープフロストメタリック)もお気に入りだった。
しかし、そのPTクルーザーはエンジンブローというトラブルに見舞われ、やむなく乗り換えを決意。とはいってもPTクルーザー一筋だっただけに、ほかに乗りたいと思うクルマの当てもなく…。

そんな時に丁度いいタイミングで販売を開始したのがレネゲードだったのだ。早速旦那さんとジープディーラーを訪れて実車を見てみると、ジープと言ってもいかにも力強そうなオフローダーといった印象を抱かせない、愛くるしい表情をしていたレネゲードに心惹かれ、乗り心地もOK、大きさもOKという確認だけして、グレードを何にするかとかは旦那さんにお任せしてマサミさんの元へとやってきたレネゲード。

グレードは最上級のトレイルホーク。それでもPTクルーザーの時もそうであったように、ボディカラーは好きな色を選びたいということで、発売当初はブラック、アルパインホワイト、コマンド、コロラドレッドの4?に加え、トレイルホーク専用色のソーラーイエローの5色からボディカラーを選択できた中からチョイスしたのはコマンド。

ちなみに現在の販売モデルにはコマンドは設定されておらず、代わりにアンヴィルを用意。レネゲードのエクステリアデザインは、1941年に誕生した初代のジープ・ウィリスからインスピレーションを受けて、ジープ伝統の丸いヘッドライトや7スロットグリルを採用するとともに、ヘッドライトやテールランプなどには1940年代に?軍がガソリン運搬?に使?したジェリ缶の表?に描かれたXマークがデザインされているということもあり、そのイメージに一番近い色がコマンドなのもを選んだ理由の一つ。

さらにそのテイストを強くするために北米仕様純正のフロントトーフックとヒッチメンバーを装着するとともに、足もとにはブロンズカラーのワーク・XSA04CにBFグッドリッチのマッドタイヤを装着しているが、これらのチョイスは旦那さんによるもの。

ボディカラーはコマンド。ジープらしい響きの呼び方に惹かれる気持ちは分かる。オーバーフェンダ-はJAOS製ピアスボルトを配したポケットスタイルのtypeX。

ブロンズカラーが調和しているワーク・XSA 04CにBFグッドリッチM/T KO2(225/65R17)を組み合わせて足もとを演出。

■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2017年10月号掲載
最新記事
2026/06/09
【2019 ダッジ チャレンジャー R/T スキャットパック392】人を巡り合わせてくれる、それがアメ車の最大の魅力
アメ車に乗ることで不思議と人間関係が広がっていく。そんな感覚を覚える人は非常の多いのでは?2024年の6月にチャレンジャーを購入した岡﨑さんもその1人で、チャレンジャーが紡ぐ、世代を超えた繋がりが非常に楽しいと語る。
2026/06/05
【スカイオート】創業50年の圧倒的整備力は悩める全アメ車オーナーを救う
埼玉県越谷市にあるスカイオート。創業50年にもなる、業界屈指のアメ車専門店だ。H1やハンビーなどの特殊モデル販売で名が知られているが、ショップの一番の魅力は、長い歴史のなかで受け継がれてきた整備の技術と知識にある。
2026/06/02
【アニバーサリー】アストロに乗りたい人のために車両やパーツを確保し続ける!
日本全国で一大旋風を巻き起こしたアストロ。当時と比べると専門店の数は減少しているが、アニバーサリーでは今も積極的に取り扱い続ける。









