天気も上々!気分も爽快!アメ車イベントのパイオニア【アメフェス2017】

イベントレポート

アメフェス

静岡県

ドラッグレース

富士スピードウェイ

Super American Festival

スワップミート

スーパーアメリカンフェスティバル

Super American Festival
2017.10.1 富士スピードウェイ


Super American Festival
2017.10.1 富士スピードウェイ

アメ車イベントのパイオニアとも言えるアメフェスが2017年10月1日に開催された。冠雪の無い富士山が見下ろす富士スピードウェイは、2017年もアメ車色に染まったのだ。

迫力のドラッグレースも間近で体験できる

アメ車ファンなら知らない人はいない「アメフェス=スーパーアメリカンフェスティバル」が2017年10月1日に開催された。今回が25回目の開催となるが、今もカーショー、スワップミート、ドラッグレース、ライブパフォーマンスを通して楽しい1日を提供してくれる。こうしたアメ車イベントの形を日本に定着させたのは、間違いなくアメフェスの功績だ。とくにドラッグレースを楽しめるイベントは、今やアメフェスだけになっている。

今回は天候も良く過ごしやすい1日で、お客さんの入りも上々。いつものように、アメ車に囲まれてハッピーな時を過ごすことができた。改めて考えてみるに、こうしてアメ車と過ごす時間のなんと贅沢なことか。こうした場がこれからも続けていけるように、もっともっと仲間を誘ってみんなで参加しよう。

★★★アメ車マガジン賞★★★
CHEVROLET ASTRO 中野誠二 さん

この方もアメ車のイベントへの出現率はかなり高い有名人のお一人。アストロのグリーンなボディはかなり目立つので、どこかで見かけたことのある人も多いはずだ。かつてのアメフェスにはアストロのショーカーも毎回多数がエントリーしていたが、最近は激減。いつまでも大切に乗り続けてほしいという思いを込めて賞を差し上げた。

 

■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年1月号掲載


最新記事


2026/10/29

【K-Styles × DETERMINATION】トータルで5回、宇都宮では2回目となる、アメ車ファン待望のチャリティーカーショー

イベントレポート

2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/19

【OVERLAND JAPAN CAMP AND EXPO 2026】オーバーランドを日本で楽しむユーザーの宴

イベントレポート

ランキング


2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。