2017年を締めくくるべく お台場に集結したトラックスたち【Truck Masters THE FINAL】
2017年3月26日に開催した九州を皮切りに、北海道、東北、関西、四国と日本列島を縦断してきた「トラックマスターズ・ジャパンツアー2017」。そのファイナルが2017年11月12日にお台場青海臨時駐車場にて開催された。
Truck Masters JAPAN TOUR 2017
2017.11.12@TOKYO DAIBA Sponsored by BLUE PANIC

2017年3月26日に開催した九州を皮切りに、北海道、東北、関西、四国と日本列島を縦断してきた「トラックマスターズ・ジャパンツアー2017」。そのファイナルが2017年11月12日にお台場青海臨時駐車場にて開催された。
Truck Masters Joint FEA(Far East Attack)& Transportor Masters Car Show / Swap Meet / Jumpers Store / Charity Auction / Pole Dance / etc...

トラックたちにとって最高のイベント日和

気が付けば2017年も残すところ後わずかということで、全国各地で名残を惜しむかのごとくイベントが開催されていた。その中でトラックファンには欠かすことのできない最重要イベントがお台場で開催された。それは1993年にスタートしてから25回目となる「トラックマスターズ・ジャパンツアー2017」。

今シーズンの締めくくりとなるファイナルとあって、エントリー台数は598台、来場者数は5000人と大入り。天気は快晴で、さらに気温も高かったため、イベントを行なうにはグッドコンディションだったことも大入りにつながったのだろう。この日のために磨き上げてきたトラックたちは、太陽の光を浴びてまばゆいほど輝いていた。




所狭しと会場を埋め尽くしたエントリー車たち。そのラインナップはというと基本的にはトラックだが、旧車から現行モデル、さらにはトランスポーターと多種多様なモデルを目にすることができ、カスタムスタイルもローダウンの極みとも言える着地仕様から、10インチ以上リフトアップしたハイリフトなど、バラエティー豊か。しかもカラフルなボディカラーで会場に彩りをプラスして盛り上げていた。








■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
2018年アメ車マガジン 2月号掲載
最新記事
2026/10/26
【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる
直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。
2026/10/22
【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル
1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。









