ブレインストームオリジナルの強靭塗料MAD JIGGER(マッド・ジガー)
ブレインストームオリジナルペイント[マッド・ジガー]
近年トレンドの強靭な防護力を、高める塗料に新たな刺客!
SUVやトラックを中心にオーバーフェンダーやバンパー、ベッドに施工する塗料として代表的なのがチッピングコートやボディシュッツ。その耐久性や強度の点で物足りないとの意見を受けて、独自に開発したのが紹介するMAD JIGGERだ。
MAD JIGGER[マッド・ジガー]
BRAIN STORM SURFACE COATING

ブレインストームオリジナルペイント
デッキブラシで擦って洗える強靭な塗料が肝
ここ数年、フェンダーやバンパーを中心にザラついた印象のワイルドな塗装面でアクセントをつけるSUVやトラックが急増しているのは周知の事実。撮影車両の様に黒いボディでもその絶妙な色味の変化でカラーコーデが楽しめたり、白いクルマや赤いクルマでもアクセントカラーとして存在感を発揮。塗装面が異なるため、ある意味どんなボディカラーでも映えるのが人気の理由。
しかし施工からわずか1年足らずで傷だらけになったり、塗装面が剥がれたりといった悩みも多いのが事実。これは塗料の用途がシャシーやフレームの補修目的だったり、本来の用途からかけ離れていることが大きな要因。爪で簡単に傷が付いてしまったり、オフロード走行で擦るなど過酷な状況下まで考慮していないからである。
そこでオススメしたいのが、ブレインストームからリリースされた新作強靭塗料MAD JIGGER(マッド・ジガー)だ。同社の常連客から林道走行中に枝で擦っても、泥が付いたフェンダーをブラシで洗っても剥がれない丈夫な塗料を作って欲しいとの依頼を受けて、提携先の板金塗装業者とオリジナル配合で開発。価格はフェンダー4枚で6万円程度からとリーズナブルな価格も特筆物だ。

Before



色褪せて白くなってしまった樹脂パーツの補修や、FRP未塗装のオーバーフェンダーへの塗装に効果テキメン。今回はブレインストームのデモカーをサンプルに、ビフォー・アフターでどれだけ変貌を遂げるかを実証。
After








一番劣化の酷かったトノカバーを中心に各部アイテムがマッド・ジガー塗装によって別物の様に生まれ変わっている。どんな素材でも塗装可能なのでワンポイントアクセントとしてはもちろん、各部にバランスよく取り入れてみても面白い。その際エンブレムをブラッククロームやマットブラックにすれば一層ハイセンスに仕上がる。


ガンによる吹き付けではなくローラーで施工することで塗装面の強度が増すのもマッド・ジガーの特徴。施工したタンドラのオーナーによると、鉄製の工具箱を引きずっても傷が付かないほどのタフさとのこと。
■Thanks:ブレインストーム
TEL:0742-50-6788
HP:https://www.brainstorm.jp
■PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2019年 1月号掲載
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