昼のツーリングも、夜のパーティも どっちも本気で楽しむのがNMCJ流

イベントレポート

ハロウィンツーリング

ハロウィン

N.M.C.J

N.M.C.J HALLOWEEN TOURING


N.M.C.J HALLOWEEN TOURING

TRICK OR TREAT

2018 10/13(sat)~ 14(sun)at 栃木県~福島県

ツーリングを満喫した後はお待ちかねの大宴会!!


今回で7回目を迎えるNMCJ(ネオ・マッスル・クラブ・ジャパン)の風物詩「ハロウィンツーリング」が10月13日~14日に開催された。昼は本気のツーリング、それに夜も本気のハロウィンパーティーと、渋谷でハロウィンが話題になる何年も前から続くこの大爆笑大宴会には、老若男女が本気のハロウィン仮装で盛り上がる。


初日は曇天で肌寒いなか、東北道・羽生PAに集合した一行は、エスニックランチを頂くため〝アジアンオールドバザー〟へ。さらにランチの後はデザートを頂くため、程近い場所にある〝那須ラスクテラス〟へと移動。

ジェラートとラスクが食べ放題とあって数人のメンバーは「夜のパーティーは肉ずくしビュッフェですよ」「食べ過ぎると夕食が食べられないよ」「太るよ~」の声に耳も貸さず、別腹に押し込んでた次第。


ここからはホテルへ移動してツーリングは終了となり、日帰り組みともお別れ。今晩の宿であるグランドエクシブ那須白河へ到着したら、夜の本番であるハロウィンパーティーの始まりである。しかし問題がひとつ。本気過ぎる仮装をするため、以前ほかのお客さんの子供を泣かせてしまったという苦い過去があるとか。

でもホテル側の好意で大宴会場は貸しきり。これなら迷惑が掛からない。ただ今回は若いメンバーの子供たちも参加しているため和やかにと思ってはいたものの、やはりいつも通りのハチャメチャパーティーとなったことは言うまでもない。


2018年の仮装大賞は、変なおじさんと平野ノラに仮装したウルトライダー夫妻に決定。2019年はさらにグレードアップして、ただの変態での参加になりそう。ひとまず皆さん2019年も期待してますので必ず参加してくださいね。これを見た! 聞いた! NMCJメンバーの参加をお待ちしていますとのこと。



■主催/NEO MUSCLE CLUB JAPAN
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2019年 2月号掲載


最新記事


2026/04/17

ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

ピックアップトラック

逆輸入車

ダッジ

足回り

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。

2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2026/04/14

【SEMA SHOW 2025】時代が進化してもクルマは楽しむものである!

イベントレポート

世界最大のアフターマーケット見本市「SEMAショー」。カスタムやレストア、塗装、ラッピング、電装品、工具などのお披露目の場だが、それらを用いたカスタムカーもショーの醍醐味だ。

2026/04/10

【KMC KM554 AZTEC】ビードロックスタイルによりピアスボルトが逞しさや力強さを演出

ホイール

MLJ
KMC KM554 AZTEC

ランキング


2026/04/17

ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

ピックアップトラック

逆輸入車

ダッジ

足回り

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。

2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2026/04/14

【SEMA SHOW 2025】時代が進化してもクルマは楽しむものである!

イベントレポート

世界最大のアフターマーケット見本市「SEMAショー」。カスタムやレストア、塗装、ラッピング、電装品、工具などのお披露目の場だが、それらを用いたカスタムカーもショーの醍醐味だ。

2024/09/18

フルサイズの頂点にして唯一無二の存在感を誇るハマーH1の魅力!

SUV

ハマー

ハマーと言えばH2を連想するほどにH2がアメ車のカスタムシーンを賑わせてきたが、H2や弟分のH3とは一線を画す本気の軍用車ライクなモデルが紹介するH1。乗用モデルに媚びない硬派に徹した威風堂々のスタイルはまさに唯一無二の存在感!