新車のチャレンジャー中心だが手の届きやすい価格も両立する良心派

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アメマガ2019年8月号

TRAGET THE CHALLENGER

ライオンハート

チャレンジャー

チャレンジャーRT SHAKER Package

チャレンジャーRT SCATPACK

TRAGET THE CHALLENGER
2019 CHALLENGER R/T SCATPACK
2019 CHALLENGER R/T SHAKER Package


チャレンジャー、ライオンハート

2019 CHALLENGER R/T SCATPACK
2019 CHALLENGER R/T SHAKER Package

TRAGET THE CHALLENGER

狙いはただひとつ、ダッジ・チャレンジャー
アメ車専門店 ライオンハート には、複数の新車 チャレンジャー がそろっていた。同店のスタンスは「アメ車をたくさんの人に乗って欲しい」ため、価格を抑える企業努力も厚い。

新車を中心に揃えつつリーズナブルな選択も

チャレンジャー の取り扱いに豊富な実績をもつ愛知県一宮市の ライオンハート には、取材当日、オーダーして到着間もない新車 チャレンジャー が数台鎮座していた。人気が根強く、良質な チャレンジャー を求める層が多いことから、新車をあらかじめ注文し、展示しているという格好だ。もちろん、ファクトリーオーダーを新たに受注し、希望どおりの新車を仕入れることもできる。


ライオンハート はこれまで、あらかじめ在庫車にローダウン&ホイールインストールを行ない、ライトなカスタムを施して展示する例が多かったが、 チャレンジャー は新車ということもあり、純正ノーマルの状態で保管されている。現時点ではノーマルでも、購入時にカスタムを施すことは大得意。希望のスタイルがあれば、何でも相談してみるといいだろう。

なお、ボディカラーの傾向は、渋めのブラックやガンメタがメインとなる。派手なボディカラーもある チャレンジャー だが、敢えてオトナなイメージで在庫している傾向は、 ライオンハート ならではの特徴だと言える。


今回は新車を取材したが、在庫にそろえるスタンスとしては、比較的安価なSXTプラス の高年式モデルにも積極的だという。このグレードは価格を抑えられることから、若い人をはじめ、より多くの人にアメリカ車を触れる機会を提供できる。たくさんの人に、アメリカ車の魅力を知って欲しい。アメリカ車専門店として長年の歴史を数える、 ライオンハート らしいスタンスである。
グレードが整理された2019年モデル、狙い目チャレンジャーに変化あり?

2019 CHALLENGER R/T SHAKER Package

2019 CHALLENGER R/T SHAKER Package、2019 ダッジチャレンジャーR/T シェイカーパッケージ
2019 CHALLENGER R/T SHAKER Package、2019 ダッジチャレンジャーR/T シェイカーパッケージ

ライオンハートに入荷していたシェイカーパッケージは2019年の新車で価格は538万円。グリルやホイールがブラックに塗装されるなど、黒がテーマのオプション「ブラックトップパッケージ」のほか、ブレンボブレーキを含む「パフォーマンスハンドリンググループ」のオプションを装備してある充実装備の1台だ。
 

2019 CHALLENGER R/T SCATPACK

2019 CHALLENGER R/T SCATPACK、2019 ダッジチャレンジャーR/T スキャットパック
2019 CHALLENGER R/T SCATPACK、2019 ダッジチャレンジャーR/T スキャットパック
2019 CHALLENGER R/T SCATPACK、2019 ダッジチャレンジャーR/T スキャットパック
サンルーフ、アルカンターラレザ―といった人気の装備をそろえたスキャットパックの新車。ボディサイドおよびシートには、ダッジブランドの伝統的アイコン「スーパー・ビー」が飾られている。スキャットパックでホイールなどもそろうため、それ以外のカスタムは現状施されていない。
話題のワークスモデルを“ 百式” 強化武装!2009y ダッジ チャレンジャーR/T

LIONHEART【ライオンハート】
所在地:愛知県一宮市萩原富田方上畑19-1
TEL:0586-67-1711
業時間:10:00~21:00
定休日:第2・3水曜日
URL:http://www.lionheart2005.com
ライオンハート
ライオンハート
アメ車専門店らしくアメリカンテイストが魅力の商談スペース。チャレンジャーのみならず多くのアメリカ車を扱ってきた経験から、さまざまなスタイルに応じたカーライフをサポート可能。カスタムも得意分野だ。

■写真&文:加藤山往

アメ車マガジン 2019年 8月号掲載


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