手が届かなかった有名ブランド品も 夢じゃない!中古パーツの選択肢

ショップ

アメマガ2019年10月号

メガキング

中古パーツの選択肢 MEGA KING.COM


MEGA KING.COM

某オークションなどを通じて中古パーツを検索するも、終了間近で入札ラッシュとなり希望通りの価格で買えなかったり、想定外に粗悪な商品だったりと、中古パーツの個人売買はトラブルも付き物。それを払拭した画期的な販売スタイルとは?

 

目利きされた良質パーツを良心価格でフィードバック

メガキング.com

東京オートサロンや大阪オートメッセをはじめ、全国の大型モーターショーで通路に人だかりができるブースとして有名な大阪のメガキングドットコム。セクシーなコスチュームのキャンギャルとノリノリのDJ、そしてファンキーなMCのトークによるブースのインパクトばかりが注目されがちではあるが、実は中古パーツに真面目に取り組むカスタマー第一主義の優良店である。


仕入れは同社部長の中本氏自らトラックに乗って全国各地へ自走で出張買い取りしており、主な仕入れ先は業界の有名ショップが名を馳せる。個人で愛用していた中古パーツを不要になったからオークションに出品、それを必要とする個人が購入して取り付ける。

これが従来の中古パーツ売買の流れとすれば、〝中古パーツソムリエ〟である中本氏が、有名店でデモカーに装着していたエアロやホイール、サスペンションをはじめ、長期在庫パーツなどを発掘して査定。しかるべき価値で買い取り、それを適正な価格で販売するところが同社のスタイル。

カスタムショップが本業のショーカー製作に勤しむかたわらで、中古パーツの販売にかける時間が取れない現状、その道のプロが必要とするカスタマーへと繋ぐと言えば大げさかもしれないが、専門店だからこそどちらかが得して誰かが損をするのではなく、売り手も買い手も納得できるウィンウィンが成り立つ。

67220499_344819176460643_3095143606059532288_n (2)

中古パーツマーケットの新境地の如く、価値に応じたしかるべき価格で提供する賢い中古パーツ購入手段の一つとしてアメ車シーンのみならず各ジャンルからも注目されるメガキングドットコム。気になる方はぜひホームページへアクセスしてみてはいかがだろう。


買取したパーツは売れるまでの間、敷地内大型倉庫やコンテナで屋内保管。保管時に劣化しない様に配慮されている点も特筆物。車種やジャンルを問わず様々なパーツが盛り沢山! 要望があれば全国どこへでも中本部長が出張査定に参上するとの話なので、業者様もお気軽に!


Thanks:MEGA KING.COM
TEL:072-727-3977
HP:http://mega-king.com/kaitori/


★ PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2019年 10月号掲載


関連記事

RELATED


アメ車専門店「コンフィデント札幌」が指南する、アメリカ車の正しい買い方と選び方

北米から直輸入することで自分だけのアメ車に乗る! 「コンフィデント札幌」

アメ車で集う愛知県東郷町のマグネットダイナー!本場アメリカンなハンバーガー店

建物からすべてをアメリカにこだわり、ボリューム満点のバーガーを提供するマグネットダイナー。アメ車乗りなら絶対に行きたくなるスポットだ!

【スカイオート】創業50年の圧倒的整備力は悩める全アメ車オーナーを救う

埼玉県越谷市にあるスカイオート。創業50年にもなる、業界屈指のアメ車専門店だ。H1やハンビーなどの特殊モデル販売で名が知られているが、ショップの一番の魅力は、長い歴史のなかで受け継がれてきた整備の技術と知識にある。

ドッグカフェのあるラムバン専門店【8282スタイル】

愛車のことはもちろんだが、愛犬との関係も相談にのってくれるので、ワンちゃんと一緒に車中泊をしたいと思う人の相談も多いとか。8282スタイルは、クルマだけでなく、より良いライフスタイルをサポートしてくれる。

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

 

最新記事


2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

2026/06/14

【WFest2025】4度目の開催となる今回も浜松渚園にラングラー・グラディエーター乗りが集結

イベントレポート

2026/06/12

【2000y フォード エコノライン】子育て世代に最適!いっぱい詰めて遊べるバン

バン

フォード

HOUSE

自宅がアメリカンなのに愛車が国産車では少々味気ない。せっかくならその世界観を堪能すべく、ファミリーカーにもこだわって然るべき。なんでも積めてどこへでも行けるエコノラインは最高のファミリービークルだ!

ランキング


2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

2026/06/09

【2019 ダッジ チャレンジャー R/T スキャットパック392】人を巡り合わせてくれる、それがアメ車の最大の魅力

クーペ

ダッジ

アメ車に乗ることで不思議と人間関係が広がっていく。そんな感覚を覚える人は非常の多いのでは?2024年の6月にチャレンジャーを購入した岡﨑さんもその1人で、チャレンジャーが紡ぐ、世代を超えた繋がりが非常に楽しいと語る。

2026/06/12

【2000y フォード エコノライン】子育て世代に最適!いっぱい詰めて遊べるバン

バン

フォード

HOUSE

自宅がアメリカンなのに愛車が国産車では少々味気ない。せっかくならその世界観を堪能すべく、ファミリーカーにもこだわって然るべき。なんでも積めてどこへでも行けるエコノラインは最高のファミリービークルだ!