C3のコークボトルボディを想起させる、グラマラスなフォルテC7ワイドボディ

クーペ

シボレー

ジーエム祭

H2AJ

コルベット

アメマガ2019年11月号

フォルテ

愛知県

C7コルベット

ジーエム祭
2014y CHEVROLET CORVETTE Forte Style


2014y CHEVROLET CORVETTE Forte Style

2014 シボレーコルベット フォルテスタイル

OWNER:RYO3 さん

百花繚乱、かつて憧れた C3 は、コーラボトルのように美しいボディラインを持っていた。そして現在、インターネットの大海で見つけたフォルテの コルベット は、かつての憧れを思い出させるに十分な魅力を持っていた。

H2乗りでありつつ、ワイドなコルベットも

2014 シボレーコルベット フォルテスタイル

愛知県名古屋市のカスタムショップ、フォルテがリリースしているコルベットC7・ワイドボディキットコンプリート。同店が東京オートサロンやSEMAショーなど、名だたるショーに出展したデモカーの現物は、大阪府のRYO3さんが所有している。


RYO3さんは コルベット について「中学校ぐらいのときに憧れていた」と回想する。当時はC3スティングレイ。コークボトルと表現された、グラマラスなボディデザインが少年の心を掴んだ。

2014 シボレーコルベット フォルテスタイル
実は、RYO3さんは H2 をリフトアップとローダウンで各1台所有するアメ車オーナーであり、 H2 の全国的なオーナーズクラブ「H2AJ」 の関西支部で副支部長を務めている。 H2 に傾倒するカーライフだから、現在のシュッとした純正コルベットには、あまり興味を感じなかったという。

2014 シボレーコルベット フォルテスタイル
ところがあるとき、ネットで偶然フォルテのコルベットを知り、少年時代の興奮が蘇った。やがてフォルテを訪れ同店の坪井代表と話し、検討期間におよそ1年を費やして、デモカーを購入するに至ったのだ。「説明は丁寧だったし、購入に際しては提案もしてくれた。買い足しだから悩みはしたけど、買って良かったと思います」とRYO3さんは満足げに笑う。


ところで、C8 が発表されたわけだが、やはり純正のデザインはRYO3さんの心に響かなかったようだ。しかし、フォルテがSNSで新型にもワイドボディでアプローチすると公開。「あそこのデザインなら興味があるなあ」と、同店の今後の展開を楽しみにしている様子だ。


HACH1208
フォルテのワイドボディキットは、フロントバンパー、フロントスポイラー、前後オーバーフェンダー、ドアダクト、サイドスポイラー、リアバンパー、リアディフューザーで構成。ボディ全体を流れるようなラインを結ぶ。


HACH1226



東京オートサロン2019のインポート部門で最優秀賞を受賞した、その現物をRYO3さんが購入。フォージアートのホイールは前21インチ後22インチ。元から付いているトランクスポイラーの上にGTウイングが備わる。


FORTE【フォルテ】
所在地:愛知県名古屋市中川区中郷2-109
TEL:052-351-0936
HP:https://www.forte-special.com


★写真&文/ 加藤山往
アメ車マガジン 2019年 11月号掲載


最新記事


2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。

2026/05/26

【AME JAM】初の2DAYS開催、会場には熱気球もやってきた!

イベントレポート

2026/05/24

【C10&C1500 CUSTOM TRUCK Meeting】車種&スタイルを限定し、本当に好みが合うオーナーだけのMT

イベントレポート

2026/05/22

【1967 ビュイック リビエラ】ローロッドの定番色であるワインレッドを纏う

クーペ

ビュイック

カスタムはしてみたいけど、ショーカーのような派手さは求めていないし、何より毎日乗れなくなってしまう。普通に乗れるけど、ノーマルとは一味違う。そんなオーナーの理想を、グレイスキャブが具現化する。

ランキング


2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。

2024/08/14

【ダッジラム SRT10】マッスルピックアップ界の重鎮にして最高峰モデル

ピックアップトラック

ダッジ

ダッジブランド最高峰にしてスーパーカーな立ち位置であるバイパー。モパーマッスルと一括りにできないV10エンジンを搭載する独自路線の個性派だが、さらにマニアックなキャラクターとして存在するのがダッジラムSRT10だ。

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]