アイランドスタイルを地で行くアメ車ライフに迫る!

ピックアップトラック

フォード

R cafe ASOBIWA

アメ車乗りたちの素顔

F-150

アメマガ2019年11月号

R cafe 比良

滋賀県

アメ車乗りたちの素顔
'95 Ford F-150
owner : Yukinobu Yamada


'95 Ford F-150

1995 フォード F-150、1995 FORD F-150
owner : Yukinobu Yamada

街中でアメ車を目にしてクルマをカッコイイと思ったとしても、そのクルマをドライブするオーナーの顔までは分からなかったり、ましてやどんな人なのかはさらに分からない。性別は判明しても。

そこで今回の特集では「アメ車乗りたちの素顔」と題して、アメ車オーナーたちは普段どんなライフスタイルを送っているのか、それにどんな職種の仕事をしているのかなどを深掘りして、アメ車オーナーたちの気になる「素顔」を詳解。

琵琶湖のハワイアンリゾート施設「R-Café」その店主のライフスタイルが魅力満載!!

1995 フォード F-150、1995 FORD F-150

ビーチフロントに様々なマリンアクティビティーを用意し、BBQテラスでは手ぶらでBBQを提供。アメ車乗りたちにとって願ったり叶ったりな施設が琵琶湖湖畔に!滋賀県北比良の近江舞子南浜で2019年8月、R cafeの隣にオープン。

既存のテラスがBBQ&マリンアクティビティースペース「ASOBIWA」としてリニューアル。そのオーナーとしてお店を切り盛りするのが山田氏。別取材でここを訪れた際、存在感のある青いフレアサイドのF‐150 に魅せられて声を掛けたことから取材が決まった。

1995 フォード F-150、1995 FORD F-150
聞くところによると、この場所ではまだ一年程ではあるが、2004年から隣駅で展開しており、お店の歴史は15年以上になるという。しかし火災に見舞われて旧店舗が全焼。しばらくはプレハブ小屋を建ててお店を続けるも認可が下りずに泣く泣く閉店となったが、心ある人たちの様々な支援を受けて2018年8月に復活を遂げた。

1995 フォード F-150、1995 FORD F-150
山田氏はダッジバン、 タコマ 、トーラスワゴンなど、どれもアイランドスタイルにマッチするクルマを乗り継ぎ、現愛車F‐150 に乗り換えたのがちょうど一年前くらい。 タコマ のベッドに愛犬Rちゃんを載せて走っていた時に、狭い道で電柱などにぶつかりそうでヒヤヒヤした経験から、顔を出しても車幅内に収まるフレアサイドに絞って愛車を探したとのこと。

1995 フォード F-150、1995 FORD F-150
2006年から飼い続けるレオンベルガ―のRちゃんは山田氏にとって相棒であり、お店の看板犬としても人気。休日やお店が暇な時はSUPに乗せて遊んだり、ボールを湖に投げて暑さを凌ぎながら遊んだりしている。そんな愛犬家な一面をブログやSNSで知った犬好きなお客さんたちも数多く訪れており、愛犬と一緒に食事やマリンアクティビティーを楽しめることでも有名なお店。

1995 フォード F-150、1995 FORD F-150

ちなみに手ぶらでBBQは写真の様な豪華食材に施設利用料、炭など全部込みで4000円とコスパ最高で、なかでも様々なイベント出店時に提供しているという名物料理の「フリフリチキン」が絶品!目の前のマリンアクティビティースペースではSUPのレンタルやSUPヨガも行なわれており、世界初の電動サーフライド、イーフォイルの体験レンタルも開始。

ハワイを初めとする海外のマリンアクティビティー事情はもちろん、自身で様々なリゾートアイランドへ足を運んで食べ歩き、〝本物〟にこだわって提供する姿勢に地元はもちろん県外から訪れるファンも続出中!何して遊ぶか迷ったら、ぜひ「ASOBIWA」へ足を運んでみてはいかがだろう。


ハワイのピックアップトラックスタイルに感化されて選んだF-150 。フレアサイドは長年連れ添う愛犬R ちゃんが顔を出しても危なくない様にと配慮して選んだもの。シングルキャブで全長が身近いので小回りも効くし、Rちゃんとの距離もちょうど良く、ヒッチメンバー付でワークトラックとしてもフル活用!

琵琶湖湖畔ビーチフロントの絶好ロケーションでアイランドスタイルを堪能!

リゾートスポット「ASOBIWA」
リゾートスポット「ASOBIWA」

ハワイのロコたちが集うビーチカフェさながらの雰囲気。
リゾートスポット「ASOBIWA」

リゾートスポット「ASOBIWA」は遊び場と琵琶湖の造語からできたもので、文字どおりマリンアクティビティーをはじめとする様々な遊びが詰まったリゾート施設。

パームツリーにバーカウンター、テーブルサイトとどこを切り取っても絵になるSNS映え間違いなしのロケーションは、我々アメ車乗りたちの心を虜にすること請け合い!

マリンアクティビティーが充実♪


ジェットスキーエリアの隣に専用のマリンアクティビティーサイトを設置しており、小さな子供たちも安心して遊泳できるよう、ジェットスキーが立ち入れない区切られた遊泳上を完備。

レンタルSUPでまったりと湖上を流すも良し、アグレッシブに楽しみたい方にはイーフォイルに乗って湖上を飛ぶ様に颯爽とライドを楽しむのもオススメ!


SHOP DATA
R cafe ASOBIWA
[ R cafe 比良 ]
住所:滋賀県大津市北比良934-2
TEL:077-596-1355
HP:https://www.r-cafe.net
OPEN:11:00 ~19:00
定休日:毎週木曜日
R cafe ASOBIWA [ R cafe 比良 ]


BBQプランはお肉にシーフード、サラダ、パイナップルに極上スパイスが絶品の丸焼きフリフリチキンまで付いてボリューム満点。さらに炭使用料やテーブルチャージ、施設利用料全て込みで4000円とリーズナブル。時間指定なしで一日楽しめる!


Photo &Text:石井秋良
アメ車マガジン 2019年 11月号掲載


関連記事

RELATED


乗用車スタイルの2ドアピックアップのランチェロは、超がつくほどマニアック

アメ車乗りたちの素顔
'64 Ford Ranchero
owner : Shiho Kouno

【アレンジの極み】フォード・F-150ラプターが超絶ワイド化で個性を爆発させる!

フォードF-150ラプターを特集。最強オフローダーがさらなるワイルドさでカスタマイズ。ワンオフオーバーフェンダーやリフトキット、ワイドボディキットなどの過激な改造を紹介。最新のアメリカントレンドを取り入れたキャルウィングが注目ポイント。ラプターのタフさとワイルドさを体感しよう!

F-150をベースに、ラプターマスクにチェンジ!

FORD F-150 RAPTOR STYLE CUSTOM

2019年型 F-150ラプターが降臨!究極のベストセラーのモンスタートラック

アメリカン・スピリットを体現するプレミアムでパワフルな4x4トラック、2019年型フォードF-150ラプター。このトラックは人気が高く、アメリカ国内でもプレミアム価格で販売されることが多い。しかし、愛知県にあるアメリカ車専門ディーラーのライオンハートは、この新型車をリーズナブルな価格で輸入販売!詳しくは記事をチェック☆

AMERICAN 4X4 & TRUCK
2019 FORD F150 RAPTOR

【F150モデルチェンジ】環境と機能性・期待を超える進化が到来!

電動パワートレインなど重要なアップデートがされた2021年型フォードF-150。F-150は長年アメリカでトップセラーのトラックであり、アメリカの自動車文化の定番。新型ではハイブリッド化が導入され、さらには完全なEVバージョンも計画されている。この記事では愛され続ける理由をトコトン掘り下げ!

2021 FORD F-150

 

最新記事


2024/06/20

パーツが少ないキャデラックもウイングオートでカスタム可能

キャデラック

人気が高い車種であるほど、アフターパーツも豊富にある。だがキャデラックの場合そのブランドイメージもあって、カスタムする人は少なく、パーツの選択肢も限られる。だがウイングオートなら、そんな悩みも解決してくれる!

2024/06/19

チャレンジャーに乗ることでアメ車に対する価値観が激変

クーペ

ダッジ

今までアメ車には一度も乗らず、日本車や欧州車を乗ってきたオーナーさん。そんな彼がなぜチャレンジャーを、しかもEDGE CUSTOMSを…。これまで様々なスタイルを紹介してきたが、チャレンジャーと出会い、アメ車の虜になったオーナーさん紹介しよう。

2024/06/18

美しすぎる魅惑のボディが69マスタングを華麗に輝かせる

クーペ

ビンテージ

フォード

ファーストマスタングと肩を並べるように、第二世代初期型である1969年型の人気は年々上昇している。そんな69年型が、内外装ともに美しい状態に仕上げられ、機関系もグッドコンディションともなれば、注目を浴びないわけがない。憧れの69マスタングを購入できる千載一遇のチャンスが到来だ!

2024/06/17

2.3Lと侮るなかれ次世代ポニーカーの大本命【フォード マスタング】

クーペ

フォード

生誕50周年記念モデルとしてリリースされた2015年型マスタング。ロングノーズ&ショートデッキを継承しつつも、ダウンサイジング志向な当時の時代背景を反映したエコブーストエンジンを搭載。次世代を担う大本命モデルとしての魅力に迫る!

ランキング


2024/06/19

チャレンジャーに乗ることでアメ車に対する価値観が激変

クーペ

ダッジ

今までアメ車には一度も乗らず、日本車や欧州車を乗ってきたオーナーさん。そんな彼がなぜチャレンジャーを、しかもEDGE CUSTOMSを…。これまで様々なスタイルを紹介してきたが、チャレンジャーと出会い、アメ車の虜になったオーナーさん紹介しよう。

2024/06/18

美しすぎる魅惑のボディが69マスタングを華麗に輝かせる

クーペ

ビンテージ

フォード

ファーストマスタングと肩を並べるように、第二世代初期型である1969年型の人気は年々上昇している。そんな69年型が、内外装ともに美しい状態に仕上げられ、機関系もグッドコンディションともなれば、注目を浴びないわけがない。憧れの69マスタングを購入できる千載一遇のチャンスが到来だ!

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2024/06/17

2.3Lと侮るなかれ次世代ポニーカーの大本命【フォード マスタング】

クーペ

フォード

生誕50周年記念モデルとしてリリースされた2015年型マスタング。ロングノーズ&ショートデッキを継承しつつも、ダウンサイジング志向な当時の時代背景を反映したエコブーストエンジンを搭載。次世代を担う大本命モデルとしての魅力に迫る!