カスタム派からノーマル派のオーナーまで、新旧様々なエスカレードが合計33台集結

イベントレポート

アメマガ2019年12月号

清水マリンパーク

キャデラック エスカレード オンリーミーティング

CADILLAC ESCALADE ONLY MEETING

2019.09.01
第5回キャデラック・エスカレード・オンリーミーティング
静岡県清水マリンパーク


エスカレードを心底楽しむ、真夏の祭典が2019年も開催!

2019.09.01
第5回 キャデラック・エスカレード・オンリーミーティング
静岡県清水マリンパーク

ようやく暑さも和らぎはじめ、清々しくなってきた今日この頃。毎年今年の夏は暑いなぁ〜と思ってしまうが、2019年サマーの締めくくりを飾ったのが「キャデラック・エスカレード・オンリーミーティング」だ

キャデラック・エスカレード・オンリーミーティング

今回で5回目の開催となり、2019年9月1日に2018年と同様、静岡県の清水マリンパークで開催された。当日は初代モデルこそいなかったものの、第2世代から現行モデルまで、エスカレードだけで合計33台が集結。様々なイベントが各地で開催されたこともあって参加者が分散してしまい、2018年よりも少々参加台数は減少となった。とはいえ、オーナーたちの熱気は2018年以上!

午前11時からイベントはスタートしたが、それよりもずっと早くにはほぼ全車が勢揃い。開会式の後は基本的にフリータイムで、6名のキャンギャルが各車を訪問し、愛車との撮影会も開催。2018年同様、オートサロンのようにカメラ小僧(と言ってもかなり年齢層は高め!)がどこからともなく大挙して出没。良くも悪くもイベントを盛り上げていた。

_B0V9674

フルペイントやガルウイングといった、ド派手なカスタム仕様だけでなく、ノーマルのエスカレードも多数参加。エスカレードを愛する気持ちがあればOKで、褒め言葉としての「ゆるさ」がこのイベントの魅力とも言える。エスカレードが好きでたまらないという人は、ぜひ次回は参加してみよう。

フォトギャラリー


PHOTO★浅井岳男
TEXT★空野稜
アメ車マガジン 2019年 12月号掲載


最新記事


2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

ランキング


2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。