MOPERが後追いするほどの先進性を感じさせるラグジのM-LINE

クーペ

ダッジ

岐阜県

ワークエモーション

マグナフロー

EDGE CUSTOMS

アメマガ2020年3月号

ラグジ

WORK

不動のDODGE

エッジカスタムズ

ROHAN

チャレンジャー

オーバーフェンダー

EDGE CUSTOMS M LINE DODGE CHALLENGER

不動のDODGE ダッジの魂に魅了される


EDGE CUSTOMS M LINE DODGE CHALLENGER

2008年のデビュー以来、異例と言えるロングセラーを続けるチャレンジャー。無駄を省いたシンプルなボディラインだが、少々物足りなさも感じる。そこでLUXZが選んだのは、オーバーフェンダーの追加によるワイド化だ。

よりグラマラスになり躍動感溢れるスタイル

デビューから10年以上が経過しているにも関わらず、今なお高い人気を維持し続けるチャレンジャー。歴代SRTシリーズも十分魅力的ではあったが、やはりヘルキャットやデーモンの存在が非常に大きいと言えるだろう。今でこそデーモンやヘルキャットワイドと言ったオーバーフェンダーを追加したスタイルが存在しているが、ダッジがリリースするよりも早く、ラグジではM‐LINEと言うシリーズで、ワイド化を実現。特にチャレンジャーのサイドは比較的平坦な印象が強く、オーバーフェンダーの追加は非常に立体感あふれるスタイルとなり、ノーマルとの差別化には非常に効果的だ。


オーバーフェンダーの追加で、タイヤ&ホイールサイズも一新。ホイールはWORK・エモーションCR3Pで、サイズは前後共20インチ。フロントのリム幅は10J、リヤは12Jをチョイス。タイヤはNITTO INVOで、フロントが275/リヤが315となり、まさに圧巻と呼ぶのが相応しい姿。リムはつや消しブラックのアルマイトで、ディスクはマットブラック。敢えてクルマ全体をブラックで統一することで、タイヤペイントを際立たせる効果を狙う。

ROHAN、エッジカスタムズ、ラグジ EDGE CUSTOMS M LINE DODGE CHALLENGER

また、ROHANとのコラボによって、ボンネットには深紅のグラインダータトゥーを実施。ボンネットダクトがさながら瞳のように見え、グラインダーのラインがさながらヒョウの毛並みのように見えなくもない。単なるカスタムではなく、今まさに獲物に飛びかかろうとする、そんな躍動感さえも与えられていると言えるだろう。

ROHAN、エッジカスタムズ、ラグジ

ROHANとのコラボによって、このチャレンジャーMのボンネットにはグラインダータトゥーを施す。光が当たる角度によっては、あたかもネコ科の動物のような顔に見えなくもない。

EDGE CUSTOMS M LINE DODGE CHALLENGER

前後のオーバーフェンダーはラグジのEDGE CUSTOMSのM-LINEをチョイス。マッスルカーらしさを引き出すデザインが最大の特徴となる。トランクスポイラーはチャレンジャーSの物を装着。マフラーはマグナフローで、マットブラックのホイールと相まって、非常にスポーティな雰囲気を漂わせる。

WORKのエモーションCR3P

ホイールは、WORKのエモーションCR3P。3ピース構造を採用することで、オーバーフェンダーを追加した車両でも、ホイールスペーサーを使用しないトンピシャなサイズを設定可能。ディスク、リム、さらにはピアスボルトまでもブラックで統一されているので、スリットローターやタイヤステッカーがより一層際立つ。


LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
URL:https://luxz.jp/


写真/浅井岳男
文/空野稜
アメ車マガジン 2020年 3月号掲載


最新記事


2026/03/06

【SAGISAKA.SPL】異色の経歴を持つビルダーが創り出すアメ車の魅力

ピックアップトラック

シボレー

トラックの魅力を引き出すロー&ワイド&フラットなスタイリングとされたC-1500。「突き詰めつつやり過ぎない」、そんな美意識が細部にまで注ぎ込まれたデモカーである。

2026/03/03

US TOYOTA縛りに加えて、左ハンドル限定のミーティング!

イベントレポート

US TOYOTA ONLY MEET
茨城県・稲フォルニア
12th Oct 2025

2026/02/27

オールドスクールとニュースクールの長所を融合させたのが、KRZのインパラだ。

クーペ

ビンテージ

シボレー

ローライダーの王道カスタムを施すオールドスクール。それに対しやや新しい車両をベースにするニュースクール。その両者の長所を融合させたのが、KRZのインパラだ。

2026/02/24

【WEDS ADVENTURE MUD VANCE X TYPE S】無骨な6本スポークを配置した『タイプS』

ホイール

WEDS ADVENTURE
MUD VANCE X TYPE S

ランキング


2026/03/06

【SAGISAKA.SPL】異色の経歴を持つビルダーが創り出すアメ車の魅力

ピックアップトラック

シボレー

トラックの魅力を引き出すロー&ワイド&フラットなスタイリングとされたC-1500。「突き詰めつつやり過ぎない」、そんな美意識が細部にまで注ぎ込まれたデモカーである。

2018/02/09

マジで「使える」ダッジのミニバン ダッジグランドキャラバン【ファイブスター東都】

バン

ダッジ

新車インプレッション

2017y DODGE GRAND CARAVAN

2026/03/03

US TOYOTA縛りに加えて、左ハンドル限定のミーティング!

イベントレポート

US TOYOTA ONLY MEET
茨城県・稲フォルニア
12th Oct 2025

2020/03/10

「究極のチャレンジャー」ヘルキャット・レッドアイが目指した『究極』とは一体なにか

クーペ

ダッジ

究極のドラッグレーサーを目指した高性能マッスルカーは「レッドアイ」。2019年型ダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャット・レッドアイ・ワイドボディには6.2L V型8気筒HEMIエンジンにスーパーチャージャーを搭載。パワーと使い勝手、デザインにもこだわったマッスルカーにフォーカス。
TRAGET THE CHALLENGER
2019 CHALLENGER SRT HELLCAT REDEYE WIDEBODY