ダッジの象徴的なモデルの70年型チャレンジャー

クーペ

ビンテージ

ダッジ

ポニーカー

MOPAR

不動のDODGE

チャレンジャー

アメマガ2020年3月号

1970 DODGE CHALLENGER

不動のDODGE ダッジの魂に魅了される


1970 DODGE CHALLENGER

映画『バニシングポイント』の劇中車を通して世界的にファンがいる70年型チャレンジャー。Dodge初のポニーカーとして独自設計にて70年にデビューするも、排気ガス規制のあおりを受け、潔くも74年型をもって生産中止。

1970 DODGE CHALLENGER

短命でありながらも、Dodgeを語る上でも絶対に外せない象徴的なモデルとあって、08年には、往年のデザインを受け継いで、復活し、現在でもラインナップ中。ロー&ワイド、ロングノーズ&ショートデッキに特化した箱型車きっての美しいスタイリング。戦闘的ともいえる佇まいでクールな印象なだけに誰からも愛されるキャラクターではないが、そんなキャラクターこそがMOPARらしく、マニアックなファンに支持されている。

1970 DODGE CHALLENGER

スクープ付きのフード、デュアルエキゾースト&スプラッシュパン、ストライプは、ハイパフォーマンス仕様のR/T ならではの専用パーツ。サイドストライプのみというのは、R/T仕様においてはシンプルで控えめ。

1970 DODGE CHALLENGER1970 DODGE CHALLENGER

4連装ゲージのクラスターは、オプションのラリータイプ。ドアパネルのウッドプレートは、上級グレードのSE専用 パーツ。ピストルグリップ・タイプのシフターは社外品。ステアリングはオリジナルの標準品。

ハイパフォーマンスなR/Tの設定エンジンでは唯一のスモールブロックである340ci(4bbl)を搭載。低回転域でのトルクは細いが、4000rpmからは豹変する!トランスミッションは3速ATのトルクフライト。

ホイールはマッスル系での装着例の多いWELD Racingのプロスター。装着タイヤは定番のBFG Radial TA(F:235/60R14、R:255/60R15)。

ナンバーズマッチのオリジナル車ではないため、気兼ねなく付き合えて、340エンジンも扱いやすいため、特に苦労することなく17年間にわたり所有。時代を反映したスタイリングの良さに惚れ込んだ。(田代祐一郎さん)


PHOTO & TEXT:編集部
アメ車マガジン 2020年 3月号掲載


最新記事


2026/11/05

【1963 シボレー インパラ ワゴン】長年6連テールに憧れ続けて、やっと手に入れた宝物

ステーションワゴン

シボレー

20代で欲しいモノ、30代でやりたいこと…人生の節目節目で何かしらの目標や夢を持つことで、生き甲斐や仕事にも張り合いができるもの。彼の場合はこの63年型インパラワゴンが40代のお宝だった。

2026/11/02

【第4回セコイア全国ミーティング】セコイアユーザーが全国から山梨に集結

イベントレポート

2026/10/29

【K-Styles × DETERMINATION】トータルで5回、宇都宮では2回目となる、アメ車ファン待望のチャリティーカーショー

イベントレポート

2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

ランキング


2026/11/05

【1963 シボレー インパラ ワゴン】長年6連テールに憧れ続けて、やっと手に入れた宝物

ステーションワゴン

シボレー

20代で欲しいモノ、30代でやりたいこと…人生の節目節目で何かしらの目標や夢を持つことで、生き甲斐や仕事にも張り合いができるもの。彼の場合はこの63年型インパラワゴンが40代のお宝だった。

2026/11/02

【第4回セコイア全国ミーティング】セコイアユーザーが全国から山梨に集結

イベントレポート

2020/09/01

マスタング史上最強のBOSS 429、859台にのみ搭載された極めて希少なBOSS 9

クーペ

ビンテージ

フォード

1969 Ford Mustang Boss 429

2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。