圧倒的開放感!今こそマスタングコンバーに乗る

オープン

フォード

マスタングプレミアムコンバーチブル

ガレージダイバン

マスタング

愛されし我らのマスタング

東京都

アメマガ2020年9月号

マスタングコンバーチブル

2015 FORD MUSTANG Premium Convertible

愛されし我らのマスタング Let's Go with MUSTANG


2015 FORD MUSTANG Premium Convertible

マスタングの長い歴史において、コンバーチブルは欠かせないボディタイプ。風を感じ疾走する開放感は、今も昔も多くのユーザーを虜にする。数多くのマスタングを販売するガレージダイバンでは、コンバーチブルは欠かせないモデルの一つだ。

ボディパーツを使わずオシャレに仕上げる!

ガレージダイバンのマスタング販売状況は、V8よりもエコブーストを選ぶオーナーが多いという。V8の圧倒的なパワーに関心しつつも、エコブーストの高いポテンシャルに満足しての購入に至るようだ。もちろんV8に傾くオーナーもいるためV8の在庫は欠かせないが、もう一台「欠かせないモデル」として可能な限り店頭に並べるのがコンバーチブルだ。「オープンに乗ったら気持ちいいでしょ?もちろん圧倒的にファストバックが主流だけど、オープンの開放感にハマるオーナーも居るんでね」とは、南国出身の宮國社長。

2015 FORD MUSTANG Premium Convertible 2015 FORD MUSTANG Premium Convertible 2015 FORD MUSTANG Premium Convertible

そして今、人気のエコブースト+コンバーチブルの極上15年型が店頭に並ぶ。同ショップを訪れるマスタングオーナーは、大掛かりなカスタムを望むオーナーがいる一方で、ノーマルでは「物足りない」が、大胆には変更したくないというライトカスタム派のオーナーが増加中。そういった傾向も踏まえ、このモデルはボディキットの類は装着せず、グレー・レーシングストライプ、マグナフローマフラー、アメリカンレーシング20インチホイール、シェルビーエンブレム、ボディステンシルステッカー、シェルビーGT350コールドエアインテークに交換しているのみだ。ストライプやホイールをグレーでマッチさせることで、少ない変更点でも統一感を表現するスタイルに仕上がっている。

 

梅雨が開けると、コンバーチブルには最高の季節がやってくる。そろそろ一歩踏み出して、オープンならではの開放感を堂々と味わうのも悪くない。

_MG_9511 _MG_9446 _MG_9553 _MG_9457 _MG_9479

追加変更したパーツは、シェルビーGT350コールドエアインテーク、マグナフローマフラー、グレー・レーシングストライプ、ステンシルステッカー、アメリカンレーシング20インチホイール。ボディパーツを装着せずに、クールなスタイルを作り上げた仕様となっている。

_MG_9542 _MG_9528 _MG_9443

ボディ各所には、シェルビーエンブレムが装着されている。豊富なマスタングパーツを揃えるダイバンならではの部分だ。


Thanks:ガレージダイバン

TEL:03-5607-3344
HP:http://www.daiban.com/

_MG_9584


アメ車マガジン 2020年 9月号掲載

関連記事

RELATED


マスタングコンバーチブルで輝ける時間を手に入れよう

2018 FORD MUSTANG EcoBoost Premium Convertible

【東京】フォード・マスタングのおすすめカスタムショップを紹介

カスタムの楽しみを知らない?面倒・時間がかかりそう、と思うかもしれないが、自分だけのカスタム車はとにかくドストライクなワケで、ニヤニヤが止まらない!気軽なカスタムから幅広いパーツまで揃うおすすめショップをご紹介。

Photo &Text| アメ車MAGAZINE編集部

若かりし頃にローライダー仕様で乗っていたFOXマスタングを再びゲット!

1992 FORD MUSTANG Convertible

美しすぎる魅惑のボディが69マスタングを華麗に輝かせる

ファーストマスタングと肩を並べるように、第二世代初期型である1969年型の人気は年々上昇している。そんな69年型が、内外装ともに美しい状態に仕上げられ、機関系もグッドコンディションともなれば、注目を浴びないわけがない。憧れの69マスタングを購入できる千載一遇のチャンスが到来だ!

マスタング専門店とも言えるほど、多くのマスタングを販売するガレージダイバン

マスタング専門店とも言えるほど、多くのマスタングを販売するガレージダイバン。様々な世代やグレードを販売していくなかで、積極的に導入しているのがMT仕様。その理由はただひとつ。マスタングで走りを楽しむオーナーが増えているからだ。

 

最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2022/12/19

無骨に乗りたいアメリカンフルサイズバンの筆頭ダッジラム

バン

ダッジ

丸さがあるデザインが個性的で、高い人気を誇るダッジ・ラムバン。2003年に生産が終了したが、今も多くのユーザーが状態の良いラムバンを求め、高品質なモデルの注目度は高い。そうした熱視線を浴びそうな、グッドコンディションの98年型ラムバン・ショートがガレージダイバンに入庫したのでピックアップしていこう!

2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部