チャレンジャーを手がけ続けるLUXZの創り上げる作品、その足元にはWORKの情熱が宿る

クーペ

ダッジ

ホイール

エッジカスタムズ M-LINE

WORK EMOTION

ファルケン

アメマガ2020年9月号

エッジカスタムズ

ワークエモーション

WORK

ラグジ

DODGE Challenger × LUXZ


DODGE Challenger × LUXZ

ジャパンカスタム新たなる挑戦!

日本でチャレンジャーの人気を押し上げた立役者と言えば、誰もがラグジ・島澤氏の名前を挙げるだろう。これまで様々なカスタムモデルを提案して来たが、その足元は常にWORKが支えて来た。新たにスタートするカスタムモデルにも、WORKの輝きが彩りを添える。

日本発のカスタム故に日本製のリムを組む!

日本のみならず、本場アメリカでも渾身のデモカーを展示して来たラグジ。最近は、大胆なアレンジが施されたRラインやMラインを展示することが多い。確かに憧れを抱くものの、自分の愛車とは少し遠い存在のように感じるユーザーも少なくない。ちなみに最近、ラグジを訪れるユーザー層の若返りが発生しており。そういった免許を取得して間もない若いユーザーがカスタムを楽しめるようにと考えられたのが、今回紹介する2台のデモカーだ。


Rラインなどを見慣れた者には非常にシンプルに見えるかもしれないが、ある意味そこが狙いでもある。どちらかと言うとエントリーユーザー向けの内容で、ノーマルボディはポイントを絞り込むことでチャレンジャーそのもののカッコ良さを引き出す。


対するワイドボディは、オーバーフェンダーの装着に加え、リヤデュフューザーやトランクスポイラーを追加することで、レーシーさをより一層強調することに成功。ノーマルフェンダーのままでは洗濯できるリム幅やインセットが限られるが、ワイド化することで、その可能性を格段に広げることが可能となり、自分だけのスタイルが実現できると言う事だ。


同じクルマがベースだが、パーツチョイス次第で全くイメージが異なるのもカスタムの醍醐味だ。シンプル・イズ・ベストを狙うのもアリだし、大胆でアグレッシブなスタイルを実現するのもOK。どんなスタイルにも、豊富なラインアップを誇るWORKなら、ベストなアイテムをセットできる。

単純にインチアップするのでなくより美しく魅せるサイズを選ぶ!

タイヤ&ホイールはカスタムの原点にして核心となるアイテム
2019 DODGE Challenger R/T PLUS wide
3ピースの個性というべきピアスボルトがボリューム感を増したワイドボディと調和する

2019 DODGE Challenger R/T PLUS wide _N6I71502019 DODGE Challenger R/T PLUS wide _N6I7323

Mラインのオーバーフェンダーを追加した事で、フロントは275/35R20、リヤは315/35R20 と非常にワイドなFALKEN AZENISを装着。ノーマルボディにセットされた車高調やマフラーに加え、リヤディフューザーやトランクスポイラーも追加。ノーマルのフロントリップと相まって、レーシーなスタイルを作り上げている。


ホイールはWORK EMOTION CR3で、フロントは10Jリヤは12J。ワイド化したことでマイナスオフセットのホイールが装着でき、コンケーブデザインが強調されたサイズが選べるのがポイント。ディスクカラーはマットカーボン、リムは特注のブラックアルマイトとなる。

WORK EMOTION CR3P(フロント20×10J/リヤ20×12J)

■装着ホイール:WORK EMOTION CR3P(フロント20×10J/リヤ20×12J)

2018 DODGE Challenger SXT
車高調・マフラー・タイヤ&ホイール、+100万円でこんなにスタイリッシュに!

2018 DODGE Challenger SXT _N6I7150 _N6I7115

チャレンジャーが欲しいけど、カスタムまで予算が出せない…と嘆く若人に提案したいのがこの仕様。カスタムポイントを絞ることでシンプルさを残しつつも、ノーマル+100万円で、圧倒的にカッコ良く見せる。タイヤはFALKEN AZENISで前後共245/45R20をチョイス。ホイールはWORK EMOTION T7R2Pで、フロント9Jリヤ10Jをセット。


マッスルカーらしさを残すためやや厚みを感じさせるサイズを組み合わせており、リヤは意図的に引っ張り感を演出。また、敢えてステップリムを組み合わせることで、クラシカルな雰囲気も醸し出す。ディスクカラーはマットカーボンで、センターキャップは別ブランドを流用する。

WORK EMOTION T7R2P( フロント20×9J、リヤ20×10J)

■装着ホイール:WORK EMOTION T7R2P( フロント20×9J、リヤ20×10J)


WORK【ワーク】

https://www.work-wheels.co.jp

LUXZ【ラグジ】

http://luxz.jp
Photo: 浅井岳男
Text: 空野稜
アメ車マガジン 2020年 9月号掲載

最新記事


2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

2026/09/17

C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力

クーペ

シボレー

チューニング

ハイパフォーマンスモデルであればストックのままでは飽き足らずさらなる高みを目指したくなるもの。C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力し、数値アップを楽しむ。

ランキング


2025/02/12

【SEMA SHOW 2024】アイディアの宝庫から探る進化するアメ車カスタム

イベントレポート

会場のスケール、出展ブース、車両台数、クオリティ、 バリエーションetc.……すべてにおいて世界最大規模を誇るカスタムカーの祭典、SEMA SHOW 2024がネバダ州ラスベガスで開催された。

2023/12/11

小柄な女性が操る、ジープ史上最長ボディのグラディエーター

SUV

ジープ

2023年5月末に開催されたアメマガミーティングZでガールズオーナーが奈良から自走でエントリー。しかもその相方がゴリゴリにカスタムされたラングラーってことで単独取材のラブコール!

2020/09/24

狭い道も余裕の実用性に長けたサイズ感とネイティブな雰囲気が魅力のS-10!

ピックアップトラック

シボレー

CHEVROLET S-10

2021/10/21

わずか4年の短命に終わるマグナムだがSRT8の市場価値は高い

ステーションワゴン

ダッジ

2006 Dodge Magnum SRT8