チャレンジャーを手がけ続けるLUXZの創り上げる作品、その足元にはWORKの情熱が宿る
DODGE Challenger × LUXZ
DODGE Challenger × LUXZ
ジャパンカスタム新たなる挑戦!
日本でチャレンジャーの人気を押し上げた立役者と言えば、誰もがラグジ・島澤氏の名前を挙げるだろう。これまで様々なカスタムモデルを提案して来たが、その足元は常にWORKが支えて来た。新たにスタートするカスタムモデルにも、WORKの輝きが彩りを添える。
日本発のカスタム故に日本製のリムを組む!
日本のみならず、本場アメリカでも渾身のデモカーを展示して来たラグジ。最近は、大胆なアレンジが施されたRラインやMラインを展示することが多い。確かに憧れを抱くものの、自分の愛車とは少し遠い存在のように感じるユーザーも少なくない。ちなみに最近、ラグジを訪れるユーザー層の若返りが発生しており。そういった免許を取得して間もない若いユーザーがカスタムを楽しめるようにと考えられたのが、今回紹介する2台のデモカーだ。
Rラインなどを見慣れた者には非常にシンプルに見えるかもしれないが、ある意味そこが狙いでもある。どちらかと言うとエントリーユーザー向けの内容で、ノーマルボディはポイントを絞り込むことでチャレンジャーそのもののカッコ良さを引き出す。
対するワイドボディは、オーバーフェンダーの装着に加え、リヤデュフューザーやトランクスポイラーを追加することで、レーシーさをより一層強調することに成功。ノーマルフェンダーのままでは洗濯できるリム幅やインセットが限られるが、ワイド化することで、その可能性を格段に広げることが可能となり、自分だけのスタイルが実現できると言う事だ。
同じクルマがベースだが、パーツチョイス次第で全くイメージが異なるのもカスタムの醍醐味だ。シンプル・イズ・ベストを狙うのもアリだし、大胆でアグレッシブなスタイルを実現するのもOK。どんなスタイルにも、豊富なラインアップを誇るWORKなら、ベストなアイテムをセットできる。
単純にインチアップするのでなくより美しく魅せるサイズを選ぶ!
タイヤ&ホイールはカスタムの原点にして核心となるアイテム
2019 DODGE Challenger R/T PLUS wide
3ピースの個性というべきピアスボルトがボリューム感を増したワイドボディと調和する


Mラインのオーバーフェンダーを追加した事で、フロントは275/35R20、リヤは315/35R20 と非常にワイドなFALKEN AZENISを装着。ノーマルボディにセットされた車高調やマフラーに加え、リヤディフューザーやトランクスポイラーも追加。ノーマルのフロントリップと相まって、レーシーなスタイルを作り上げている。
ホイールはWORK EMOTION CR3で、フロントは10Jリヤは12J。ワイド化したことでマイナスオフセットのホイールが装着でき、コンケーブデザインが強調されたサイズが選べるのがポイント。ディスクカラーはマットカーボン、リムは特注のブラックアルマイトとなる。

■装着ホイール:WORK EMOTION CR3P(フロント20×10J/リヤ20×12J)
2018 DODGE Challenger SXT
車高調・マフラー・タイヤ&ホイール、+100万円でこんなにスタイリッシュに!

チャレンジャーが欲しいけど、カスタムまで予算が出せない…と嘆く若人に提案したいのがこの仕様。カスタムポイントを絞ることでシンプルさを残しつつも、ノーマル+100万円で、圧倒的にカッコ良く見せる。タイヤはFALKEN AZENISで前後共245/45R20をチョイス。ホイールはWORK EMOTION T7R2Pで、フロント9Jリヤ10Jをセット。
マッスルカーらしさを残すためやや厚みを感じさせるサイズを組み合わせており、リヤは意図的に引っ張り感を演出。また、敢えてステップリムを組み合わせることで、クラシカルな雰囲気も醸し出す。ディスクカラーはマットカーボンで、センターキャップは別ブランドを流用する。

■装着ホイール:WORK EMOTION T7R2P( フロント20×9J、リヤ20×10J)
WORK【ワーク】
https://www.work-wheels.co.jpLUXZ【ラグジ】
http://luxz.jpPhoto: 浅井岳男
Text: 空野稜
アメ車マガジン 2020年 9月号掲載
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