ディープインパクトブルーカラーにLBワークスフルコンプリートとなるマスタング

クーペ

フォード

AIRREX

オーバーランダー

LBワークス

愛知県

アメマガ2020年12月号

マスタング

ワークマイスターM1R

LBWK CUSTOM OWNERS FILE

Liberty Walk

リバティーウオーク

LBWK LIBERTY WALK
CUSTOM OWNERS FILE④
FORD MUSTANG

LBWK CUSTOM OWNERS FILE


DSC_2152

FORD MUSTANG OWNER : 大城レアンドロ勇気

ワイドボディやスラムドスタイルはサラッとラフに乗りこなせ!

日本のみならず世界にその名を轟かせるリバティーウォーク。その独創的なスタイルに魅了されるファンは国内外を問わず増殖中。常にトレンドの最先端を行く姿勢は多くのカスタムフリークたちを虜にし、同社のカスタムコンプリートモデルを指名買いするユーザーも多い。しかし、クルマは飾って眺める物じゃない。ラフに走らせて楽しんでこそ本当の価値がある。

LB‐WORKSフェンダーに惚れた!

ディープインパクトブルーカラーのボディカラーにLBワークスフルコンプリートとなるマスタング。GTグリルの装着やワーク・マイスターの特注m1Rホイールにエアレックスサスペンションによるロー&ワイドフォルムは文句なしにカッコイイ!その中でもオーバーフェンダーの力強さとワイルドさに魅せられたのが紹介する大城さん。

FORD MUSTANG FORD MUSTANG

リベット留めでフロント6cm、リア8cmの全幅2.1m級のワイドフォルムは圧巻で、カナードが加わるフロントリップスポイラー、そこからナチュラルにサイドへと繋がるスカート、アグレッシブで刺激的なデザインのリアディフューザーへと続く。そして極めつきのダックテールまでがワークスコンプリートキットとして展開されており、フロント9.5J、リア12Jクラスのディープリムでツラ履きが可能となる。


2017年のリリースから3年の時を経て、日本国内のみならずアメリカをはじめとする海外からのオーダーも多い。パフォーマンスは別として、ハイグレードモデルやシェルビーと並んでもまったく引けをとらないインパクトを放つ。


まだ納車されて半月ほどではあるが、そのワイドフォルムに満足げな様子の大城さん。唯一の悩みはマフラーサウンド。勢いのある彼ならきっと、極上サウンドのマフラーを新調して理想のカタチへと近づけていくことだろう。


こちらのページのガンメタリック とは違った青と黒のコントラストでスポーティさを際立たせる手法など、同じコンプリート車両でも組み合わせるホイールや色で違った個性を見出せるところにカスタムの奥深さがある。フェンダー後方のメリハリの効かせたデザインがお気に入りのポイントだ。

DSC_2159 DSC_2156 DSC_2165 DSC_2168

THANKS:LIBERTY WALK

TEL:0561-51-0001
HP:https://libertywalk.co.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載

最新記事


2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

ランキング


2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/10

理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認

HOUSE

細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。