「各務原まつり」に登場した戦闘機カラーのマスタング

クーペ

フォード

Liberty Walk

LBWK CUSTOM OWNERS FILE

リバティーウオーク

ワイドボディ

FI可変バルブ式

アメマガ2020年12月号

愛知県

マスタング

LBWK LIBERTY WALK
CUSTOM OWNERS FILE②
FORD MUSTANG

LBWK CUSTOM OWNERS FILE


DSC_2257

FORD MUSTANG OWNER : 犬塚貴志

ワイドボディやスラムドスタイルはサラッとラフに乗りこなせ!

日本のみならず世界にその名を轟かせるリバティーウォーク。その独創的なスタイルに魅了されるファンは国内外を問わず増殖中。常にトレンドの最先端を行く姿勢は多くのカスタムフリークたちを虜にし、同社のカスタムコンプリートモデルを指名買いするユーザーも多い。しかし、クルマは飾って眺める物じゃない。ラフに走らせて楽しんでこそ本当の価値がある。

各務原まつりで話題となったクルマ!

2019年の9月、岐阜県の各務原市で開催された「各務原まつり」に登場した戦闘機カラーのマスタング。実はその一カ月前にオーナーとなり、現地まで乗りつけたのが紹介する犬塚さんだ。航空自衛隊、飛行開発実験団のF‐4EJ、F‐15J、F‐2Aが、リバティーウォーク製作の戦闘機シリーズ(アヴェンタドール、ウラカン、フェラーリ458、BMW435i、R35GT-R)が集結する姿はユーチューブでも話題となり、まるでハリウッド映画の様な超絶なインパクトを誇る。撮影当日、犬塚さんは仕事の都合で遅れて参加となったのだが、その存在感の高さは別格。

FORD MUSTANG FORD MUSTANG

戦闘機カラーと簡単に言っても、リベット打ちの部分など高速で空を舞うことで発生すると見立てた黒い風切りの跡を筆頭に、フロントボンネット先端の擦れや傷まで忠実に塗装で再現されている点は、もはや芸術の域。大げさかもしれないが、実際に空を飛んできたかの様な錯覚すら覚える程にリアルだ。「思わず実車をじっくり撮ることができて光栄です!」とオーナーと話をすると、最初は皆そういってくれるんだけど、仕事先に乗り付けても見慣れてくると「またあのクルマで通勤している程度にしか思われなくて…、その位自分にとっては日常で、割と普通に乗っています」と。戦闘機マスタングの人! で覚えてもらえるのは本望。「もう見慣れた」と言われるくらい当たり前にデイリーユースすることこそ、クルマ冥利に尽きると言えるだろう。


真鍮の様な風合いのエンブレムも塗装で表現しており、コンセプトが明確かつ徹底されている正真正銘のショーカー。カジュアルな戦闘機塗装や、ヤレた感じを演出するエイジング塗装とは一線を画す、仕立ての良さも特筆物だ。 こちらのページで紹介するワイドボディマスタング とパーツ構成はほぼ同じなのに、まるで数年間戦地で活躍して帰還したかの様な印象をもたらせる別格のオーラが漂う。マフラーはFI可変バルブ式を採用しており、日常走行で音量をマイルドに切り替え可能なこともデイリーユースを可能にするギミックの一つとなる。

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THANKS:LIBERTY WALK

TEL:0561-51-0001
HP:https://libertywalk.co.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載

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