いまチャレンジャーに乗るなら色にたかぶるベシ!

クーペ

ダッジ

ガレージトップスピード

チャレンジャー

アメマガ2021年1月号

岐阜県

GET THE CRAZY RIDE TOPSPEED.inc


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日本人の気質として、白/黒/銀のクルマを選びがち。でも派手なハイインパクトカラーが設定されているんだから、一度は乗ろうぜ!とTOPSPEEDの宮本店長は語る。こちらでチラ見せしたチャレンジャーが、日本に上陸したので今回はそれを紹介しよう。

ハイインパクトカラーなら色でも個性を強調できる!

アメ車を選んだ理由で読者の皆さんが真っ先に挙げるのは「人とカブらないクルマだから」という理由。それなのに、いざボディカラーを選ぶとなると、どういう訳か控え目な色が多い気がする。ダッジのラインナップにないのなら仕方ないが、本国のHPを見てみると、ヤバいカラーがいっぱいあるじゃないか!ならば、クルマの形だけでなく、色でも個性を出すべきでしょ!と声を大にして語るのは、岐阜で車両販売からカスタムまで取り扱う、TOPSPEEDの宮本店長。


トップスピードでは、SUVに力を入れているイメージが強いが、実はチャレンジャーも得意としており、宮本店長は大のチャレンジャーマニア。自分の大好きなチャレンジャーに、1人でも多く乗ってもらおうと日々啓蒙(布教?)活動を展開中で、取材時には13台ものチャレンジャーを在庫。もちろん白・黒もラインナップするが、その中でも宮本さんが強くオススメするのは、日本に1台しか存在しないワイドボディのサブライムグリーンだ。


「カスタムするのは確かに楽しいですが、マッスルカーはそのままでも充分楽しいですよ。しかも自分しか乗っていない色なら、注目度はバツグン! 大勢の視線に耐えられる強いハートが必要ですが、慣れてしまえばむしろ快感に思えるでしょう♪」とも。 激レアカラーなだけに、今逃したら次はいつ入荷するかまったく不明というか、もう手に入らない可能性は大。あの時買っておけば…と後悔したくないのなら、今ズグTOPSPEEDに連絡してみよう。お金のことを考えるのは、それからでも間に合うハズだ。

2019 DODGE CHALLENGER?R/T SCATPACK392
2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK392 _N6l0200 _N6l0237

色もさることながら、メーカーが「プラムクレイジー」と名付けてしまうところにむしろセンスを感じてしまう。ワイドボディはオラオラ感が強くて…という人に、シンプルな標準ボディがオススメ。それでもブレーキはブレンボを標準で装備しており、パフォーマンスには徹底的にこだわる。

2018 DODGE CHALLENGER R/T SHAKER
2018 DODGE CHALLENGER R/T SHAKER _N6l0166 _N6l0187

345HEMIのエンブレムがついてるのでオヤ?と思ったが、要は5.7?のHEMI。インテークがボンネットフードから飛び出しているシェイカーフードは、やっぱりインパクトが絶大。オプションでサンルーフや8.2インチモニターも装備されており、装備面も充実した1台だ。

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK392 WIDEBODY
2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK392 WIDEBODY _N6l0122 _N6l0093

日本でも人気沸騰中のB5ブルーと、日本でワイドボディはこの1台しか存在しないサブライムグリーン。店長のイチ押しは、やはり激レアなサブライムグリーンで、走行距離はわずか300km。基本的に2台とも同じ392スキャットパックだが、B5にはレーダークルーズを装備。

2018 DODGE CHALLENGER SXT+ wide custom
2018 DODGE CHALLENGER SXT+ wide custom 2018 DODGE CHALLENGER SXT+ wide custom _N6l0263

乗るならやっぱりワイドボディ! でも価格や維持費がネックなんだよなぁ。そんな人のために、トップスピードでは3.6LのSXT PLUSをベースに、ワイドボディ化したモデルも販売中。オーバーフェンダーやバンパー、ボンネットまで一式交換することで、本来設定のないワイドが誕生。


株式会社ガレージトップスピード

住所:岐阜県瑞穂市十九条239
電話:058-322-7547
営業時間:10:00-20:00
定休日:月曜日
HP:https://www.garage-topspeed.com
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2021年 1月号掲載

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Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部