家族や友人と一緒に過ごす非日常的な空間で 楽しむイベント!【WING DAY 2020】
2020.10.10 WING DAY 2020 Presented by WING AUTO in SUZUKA TWIN CIRCUIT

アメ車を思いっきり走らせ、参加者同士も仲良くなれる!
2020.10.10 WING DAY 2020
Presented by WING AUTO
in SUZUKA TWIN CIRCUIT
ウイング・デーはサーキットでのイベントだけあって参加車はやはりマッスルカーが多い。それも思い思いのカスタムがされていて、1台1台眺めているだけでも楽しめる。中にはステッカーチューンだけのクルマもあり、参加の敷居が意外と低いのもいい。

2020年で6回目となる「ウイング・デー」。愛知県を拠点とする総合輸入車ディーラーのウイングオートが、年に1回開催するクルマ好きのためのお祭りだ。ウイングオートといえばフィアット、アバルト、ロータスといった欧州車でも有名だが、我々にとってはやはりマッスルカーをはじめとするアメ車のイメージが強い。しかも新車も中古車も豊富に在庫があって、整備もカスタムも、クルマ好きスタッフが親身に相談にのってくれるから何かと安心できるお店なのだ。

そして時は10月18日(日)、場所は三重県の鈴鹿ツインサーキット。コロナ渦により2020年は中止も危ぶまれたウイング・デーだが「こんな時だからこそお客様に元気を与えたい!」というスタッフの熱い想いが逆に炸裂!参加台数の制限とイベントコンテンツの縮小など、コロナ対策を十二分に施したうえで無事開催された。

参加者は地元だけでなく関東や中国地方など全国各地から集結。このイベントの趣旨である「スタッフとお客様だけでなく、お客様同士が仲良くなれる場の提供」が確実に身を結んでおり、会場のあちこちで参加者同士の笑顔が溢れていた。カスタムされたアメ車を眺めたり、自らサーキットを走ったり。アメ車好きならこの場に1日身を置いているだけでとにかく幸せな気分になる。そんなイベントだった。
3密を避けてストレスを発散!コロナなんかブッ飛ばせ!!
Circuit Run【サーキットラン】



サーキット走行はスキルに応じてクラス分けがされており、クルマが運転できれば誰でも楽しめる。上位クラスではトランスポンダによるタイム計測が可能で、仲間内でのライバル心が盛り上がる。逆にゆっくりでいいからサーキットを走ってみたいという人には先導車付きで追い越し禁止のクラスがあり、家族も一緒に乗れたりする。楽しめない人はいないのだ!
Time Trial【0-200 タイムトライアル】



停止位置から200mの直線勝負。本当なら2台並んで競争したいところだが、そこは安全策をとって1 台ずつのタイム計測。スポーツカーでなくても運転スキルに自信がなくても誰でも楽しめる。スタート位置に着いたらスタートフラッグに集中して… 、旗が振り下ろされた瞬間にただただアクセル全開スタート!日頃のストレス発散には効果絶大。
ウイングオートの集大成、感謝を込めた大規模祭り WING DAY 2018
開催日:2020年10月18日(日)
開催場所:鈴鹿ツインサーキット
主催:WINGAUTO
HP:http://www.wingauto.co.jp
PHOTO&TEXT:近藤 亘
アメ車マガジン 2021年 1月号掲載
最新記事
2026/05/08
ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕
2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。
2026/05/05
【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」
ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。









