家族全員がそれぞれにアメ車ライフを堪能中!受け継がれるアメ車好きのDNA

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アメマガ2021年12月号

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#アメ車女子のライフスタイル


まさに血は争えないと言うべきか!受け継がれるアメ車好きのDNA

子供は親に似るものとは言うけれど、クルマの趣味まで同じとなるのは、もはや親の(悪?)影響でしょう! でも、親子だけでなく、姉妹でもアメ車ライフ楽しんでおり、家族全員がアメ車の魅力にどっぷりと浸かっているのが、ここで紹介する原さん一家だ。

家族全員がそれぞれにアメ車ライフを堪能中!

あるところに、クルマが大好きなカップルがおりました。どちらかと言うと大きなクルマの方が好きで、夫婦となってからもクルマへのこだわりは変わらず、「クルマは妥協して買わない!」というポリシーがあったとか。おかげさまで1男2女の子宝にも恵まれ、皆さん免許を取得する年齢にまでスクスクと成長しました。


さて、ここから話は現在へと飛ぶが、もともと原さん夫妻は大のクルマ好き。とくに奥様のかおりさんは若い頃にはレパードに乗るなど、男子が憧れるクルマを所有するほど。一方、ご主人の和明さんはスカイラインやハイラックスサーフなどを乗り継ぐが、子供たちが大きくなるにつれミニバンなどにシフト。

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それでも長年温め続けていたアメ車への憧れが冷めることはなかった。そんな両親の背中を見ていたからなのか、原家の子供たちはクルマに自然と興味を抱く様になった。原家で真っ先にアメ車に乗り始めたのは長男で、3年ほど前に2005年型のエスカレードを購入。


ただし結婚を期に家を離れることとなり、エスカレードは実家に残したことでかおりさんがメインで、和明さんがたまに使用中だ。

DODGE CHARGER

さて、兄とほぼ同じタイミングでチャージャーを手に入れたのが、姉の綾香さん。もともとセダンが大好きで、ワイスピの金庫を引っ張るシーンを見て一気にチャージャー熱がアップ。友人の紹介でクアートに探してもらうが、数台スルーした後に出会ったのが現在の愛車だ。「決め手となったのは、赤いホイールですね。これを見た瞬間『ビビッ』と感じるものがありましたね」と振り返る。


ちなみにサスペンションは車高調で、カッコ良いスタイルのためなら乗り心地は犠牲にできる! と、豪胆なお言葉をいただいた。ちなみに次に乗りたいクルマは? と聞いたところ「動く限りこのチャージャーに乗ります!」と、愛情いっぱいに答えてくれた。

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さて、妹の静香さんに話を伺うと、カマロに乗り始めたのは3カ月ほど前のこと。前車もクアートで購入したのだが、その後現在の愛車のカマロと出会う。決め手を聞くと「元々角ばったクルマが好きで、免許を取った直後はブタケツのローレルが欲しかったんですが、母に相談したら猛反対。『だったらアメ車にしなさい!』と言われたので、カマロになりました。想像していたよりもリーズナブルでしたね。


今後はもう少しマフラーの音を大きくしたいかな」と将来像を描き始めている。「妥協して買わないけど、自分のインスピレーションは重視していますね。だからなのか、一度乗ると結構長いですよ」と母のかおりさんは語る。そんな原さん夫妻のクルマに対する価値観は見事にお嬢様たちに受け継がれており、家族全員が、これからもアメ車にまつわる様々なエピソードを増やしていくことだろう。


CADILLAC ESCALADE

原家に最初にやってきたのが、この2005年型のエスカレード。長男がおいて行ったが処分するのも忍びなく、和明さんとして念願のアメ車ライフがスタート。だが主に運転するのは奥様のかおりさんだそう。

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owner : KAORI


DODGE CHARGER
クルマはスタイルが一番妥協せず車高調でダウン!

ブラックのボディに一際鮮やかなジオバンナSHAKIが映える、綾香さんのチャージャー。LEDランプやラッピングなど、今後も様々なカスタムをしたいと語り、さらなる愛車のカスタムに夢を膨らませている。

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owner : AYAKA


CHEVROLET CAMARO
角張ったボディに一目惚れとくにリアフェンダーが最高!

クルマに合わせてファッションを選ぶという妹の静香さん。カマロに乗るときは、やっぱり強い女の子を演じたいとか。エアサスを組み込んであり、ホイールは22インチのレクサーニR12をチョイスする。

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owner : SHIZUKA


THANKS:QUARTT FAB【クアートFAB】

TEL:0583-81-9167
HP:http://quartt.jp
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

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