【チャージャーデイトナR/T】運命の出会いは高校生の時に見たワイスピ

セダン

アメマガガールズ

ダッジ

アメマガ2025年3月号

ジェットシティ

広島県

チャージャー

チャージャーデイトナRT

アメ車女子のライフスタイル

アメ車女子

高校生の時にワイルドスピードを見て、「絶対に乗る!」と決めたクルマがダッジ・チャージャー。知人の紹介で訪れたジェットシティに行くと、目の前には憧れのチャージャーが止まっていた。欲しい思いは止められず、購入に向けて突き進んだオーナーさん。

アメ車女子のライフスタイル


両親からの反対も乗りたい思いは揺るがず

'06 DODGE CHARGER DAYTONA R/T

クルマ好きの一家に育ち、幼少期の頃に鈴鹿サーキットで見たスーパーカーの姿は今も鮮明に覚えていて、大人になったら「カッコイイクルマに乗る」ことが大きな夢だったと語る琴音さん。そんな彼女が高校生の時、ワイルドスピードを見て「初めての愛車は絶対にこれにする!」と決めたのがダッジ・チャージャーだ。その時はアメ車の知識も無く、チャージャーという車名も分からなかったが、勇猛果敢に走り回る姿に大興奮して一目惚れ。

免許取得後は両親のクルマ(MT車)に乗って腕を磨きながら、購入に向けてコツコツ貯金。そんな折、知人がアメ車を購入したと聞いて、購入ショップである「ジェットシティ」を教えてもらい訪問。そこでチャージャー購入に向けた相談をするつもりだったのだが、ショップには初めて生で見るチャージャーが止まっていた。しかもそれは、オレンジボディが輝く限定モデルのデイトナR/T。

それを見て我慢できるはずもなく「私これが欲しいです!」。さすがに当日は、知人の説得により渋々即決をとどまったが、後日開催されたカーイベントのジェットブースに置かれたこのチャージャーを見て「やっぱりこれが一番カッコイイ」と、購入を決めてしまう。

 

とはいえ、すんなり話が進んだワケではない。反対したのは両親だ。両親は根っからの国産車派で、輸入車に対しての偏見が強かった。輸入車は壊れる、初めてのクルマに左ハンドルなんて無理、維持費も高い…等々。それでも、琴音さんは決めたものは曲げない性格で「乗りたい! もっと働く! 頑張る!」と両親を力尽くで説得。

そうして2024年11月末、遂にチャージャーオーナーとなった琴音さん。撮影時は納車前で、まだ試乗程度の経験しかないが「これからたくさんドライブに行きたい」と、チャージャーのハンドルを握るのを心待ちにしている。そんな状況だが「もうちょっと、うるさくてもいいかな」と、マフラー交換を模索するあたり、もう立派なアメ車乗り。過去に両親のクルマに乗って「煽られた」経験があるようだが、もうそんな心配はないだろう。なにせ、ワイルドスピードに登場するクルマなのだから。

ホイールはヴォッセンのF21、R22インチを履き、ダウンの新型2輪独立エアサスを搭載。マフラーはギブソン。フロントリップスポイラー追加、ホイールの交換、さらにもう少しうるさいマフラーに変更することも考えているが、まずは一日でも早くドライブに行くことが楽しみと言う琴音さん。カスタムはその先の楽しみとして取っておくようだ。

ジェットシティでフル整備された、4000台限定のデイトナR/Tと出会い購入を決める。年齢はヒミツだが、20代前半の女性が渋いオレンジ色のチャージャーに乗る姿は大注目間違いなし!


owner : KOTONE


Thanks:JETCITY
TEL:082-820-0377
HP:https://jetcity-motoring.com


Photo&Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2025年3月号掲載


最新記事


2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

ランキング


2019/11/05

カプリスワゴンは90年代ならではの魅力を保持する貴重な1台

ステーションワゴン

シボレー

今こそ80~90年代のアメ車にハマりたい!
1994 CHEVROLET CAPRICE WAGON

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2019/04/09

【ダッジチャレンジャー・コンバーチブル】新車当時の生産台数が167台だけというレア車

オープン

ビンテージ

ダッジ

2018/11/27

29年型フォード・モデルAと、27年型フォード・モデルT、博物館に展示されていてもおかしくない2台。

ビンテージ

フォード

東海カーズといえば圧倒的な存在のラットスタイルが有名。