大注目の現行シェルビーGT500仕様のボディキット

クーペ

フォード

マスタング

アメマガ2022年1月号

東京都

ガレージダイバン

マスタングGT プレミアム

2015 FORD MUSTANG GT PREMIUM


2015 FORD MUSTANG GT PREMIUM

マスタングカスタムの主流になる?シェルビーGT500 ルック

マスタングの代表的なボディキットといえばエレノア仕様があるが、今大注目なのが現行シェルビーGT500仕様のボディキットだ。ガレージダイバンでは早速カスタムに着手し、GT350仕様パーツも組み合わせた、今後のマスタングカスタムの指標となりうるモデルを完成させた。

取り付けボディ加工不要も大きな魅力

公道走行認可最大スペック760馬力を誇る、マスタング・シェルビーGT500。マスタングユーザーならずとも、スペック、風貌ともに嘱望の眼差しとなるモデルだが、車両価格はそれ相応の金額になる。せめて風貌だけでも…。

 

やはりというべきか、すでにアメリカではGT500仕様のボディキットが幾つか発売されている。マスタングカスタムでは数多くの実績を誇るガレージダイバンが、それらのボディキットを見逃すはずはない。数あるキットから選んだのは、メーカー名こそマル秘だが、高い品質は無論、取り付けにボディ加工が不要というのが採用した大きな理由。

2015 FORD MUSTANG GT PREMIUM

装着しているのはフルキットではなく、GT500仕様バンパーとフロントスポイラー。フルキットもありだが、この2つのみでも十分な存在感を引き出せる。さらに、GT350仕様のウイング、ダクト付きフェンダーをフロントに組み合わせ、多彩なアレンジもこのキット装着では出来ることも証明している。

 

ボディアクセントとして、差し色(オレンジ)を入れるやり方もガレージダイバンらしい演出。オールペンせずとも、違いを出せるお手本となる姿だ。19インチホイールと、ブレンボ6ポットブレーキはGTパフォーマンス専用タイプ。車高調は、ダイバンオリジナルのTEINを搭載する。

 

車両は撮影後に売約済みとなったが、GT500仕様カスタムは、ガレージダイバンから今後も続々と登場しそうだ。

2015 FORD MUSTANG GT PREMIUM _K2A8356 _K2A8574

マスタング最強モデルであるシェルビー・GT500仕様の、バンパー、フロントスポイラーをセット。同キットには、ウイング、サイドスカートなどフルキットもラインナップしている。取り付けにボディ加工は不要。将来的に見ても、ボディを傷つけずに装着できるのは大きな安心感となる。

_K2A8410 _K2A8362 _K2A8551

オーバーフェンダーはダクトが備わるGT350仕様を採用。グレードタイプが違えど、GT500仕様キットと違和感なくフィット。本来GT500のオーバーフェンダーにはダクトがないが、よりアグレッシブな姿になったといえる。ボンネットダクト、サイドミラー、バンパーなどにオレンジの差し色を入れることにより、ブラックボディがさらに引き締まった印象を受ける。こうしたワンポイントのカラーを入れるのは、ガレージダイバンの十八番だ。

_K2A8612 _K2A8440

ウイングはGT350仕様のカーボンスタイルを追加。19ホイール、6ポットブレンボキャリパーはGTパフォーマンスグレード専用タイプ。車高調はダイバンオリジナルのTEINを組み込む。


GARAGE DAIBAN【ガレージダイバン】

TEL:03-5607-3344
URL:http://www.daiban.com/
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年 1月号掲載

関連記事

RELATED


日本初導入として組み込んだマスタング用オーバーフェンダー

2013 FORD MUSTANG

美しすぎる魅惑のボディが69マスタングを華麗に輝かせる

ファーストマスタングと肩を並べるように、第二世代初期型である1969年型の人気は年々上昇している。そんな69年型が、内外装ともに美しい状態に仕上げられ、機関系もグッドコンディションともなれば、注目を浴びないわけがない。憧れの69マスタングを購入できる千載一遇のチャンスが到来だ!

マスタング専門店とも言えるほど、多くのマスタングを販売するガレージダイバン

マスタング専門店とも言えるほど、多くのマスタングを販売するガレージダイバン。様々な世代やグレードを販売していくなかで、積極的に導入しているのがMT仕様。その理由はただひとつ。マスタングで走りを楽しむオーナーが増えているからだ。

ビンテージの醍醐味の一つは、コツコツ仕上げていく過程も楽しむこと。

長い歴史を誇り、アメ車ビンテージの中でもポピュラーな存在と言っていいフォード・マスタング。フルレストアされたモデルも多く存在するが、ビンテージの醍醐味の一つは、自分でコツコツ仕上げていく過程も楽しむこと。紹介する66年型マスタングは、そんな楽しみが残された一台だ。

【東京】フォード・マスタングのおすすめカスタムショップを紹介

カスタムの楽しみを知らない?面倒・時間がかかりそう、と思うかもしれないが、自分だけのカスタム車はとにかくドストライクなワケで、ニヤニヤが止まらない!気軽なカスタムから幅広いパーツまで揃うおすすめショップをご紹介。

Photo &Text| アメ車MAGAZINE編集部

 

最新記事


2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

2026/09/17

C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力

クーペ

シボレー

チューニング

ハイパフォーマンスモデルであればストックのままでは飽き足らずさらなる高みを目指したくなるもの。C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力し、数値アップを楽しむ。

2026/09/14

【FANG ARMOR】アーティスト視点で生み出すラインを繋げる造形美の美学

クーペ

ダッジ

ボディワーク

東京オートサロン2026でエスカレードESVの最優秀賞と並んで、優秀賞を受賞したチャレンジャー・ジェイルブレイク。そのカスタムペイントもさることながら、ワイドボディシルエットの造形美が凄まじい!

ランキング


2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

2026/09/07

【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋

ステーションワゴン

シボレー

アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。

2026/09/14

【FANG ARMOR】アーティスト視点で生み出すラインを繋げる造形美の美学

クーペ

ダッジ

ボディワーク

東京オートサロン2026でエスカレードESVの最優秀賞と並んで、優秀賞を受賞したチャレンジャー・ジェイルブレイク。そのカスタムペイントもさることながら、ワイドボディシルエットの造形美が凄まじい!