使えば分かるその便利さと楽しさ!OSOオフロードキャンパーズを実際に使ってみよう!

キャンピング

アウトドア

アメマガ2023年2月号

スカイオート

埼玉県

OVERLAND SPEC OUTDOORS

気軽に自由な旅を楽しめるオーバーランドスタイルをサポートする、OSOオフロードキャンパーズ。販売するスカイオートが実際にユーザーに使ってもらい、その便利さと楽しさを知ってもらおうと、キャンプ&BBQを開催。


ユーザーのスタイルに合わせて選べるシリーズ

OSO OFF-ROAD CAMPERS

アメリカはもちろん日本でも、ルーフトップテントなどをクルマに装備して、いつ・どこでも自由気ままに旅ができるオーバーランドスタイルを楽しむユーザーが増えている。

ヘビーデューティーのアメ車の直輸入販売を行なっている埼玉県のスカイオートでは、アウトドアブランドOSOのオフロードキャンパーズを展開し、ルーフトップテントやキャンピングトレーラーをラインナップ。

まさに、オーバーランドスタイルど真ん中のアイテムがスカイオートでは揃うわけだが、モノがモノだけに、いきなり購入するのは少々ハードルが高い。そこで同ショップは、キャンプ&BBQを開催し、購入を検討しているユーザーに実際に使用して体験してもらうことも行なっている。今回は2組が購入を検討し、1泊2日でその魅力をタップリ味わった。今後も定期的に開催する予定とのことで、気になる方は体験してみよう!

OSO OFF-ROAD CAMPERS BASE-DROP 2A
トレーラーを拠点として構え、買い物や観光に出かけたい

愛車シルバラードにOSO オフロードキャンパーズルーフトップテントを設置し、270°展開のオーニングを張ってオーバーランドスタイルを満喫する石田さん。しかし、キャンプ地で買い物や観光に出掛ける際、一度拠点を撤収して移動することになるため、コンパクトなトレーラーであるOSO オフロードキャンパーズBASE-DROP 2Aの購入を検討。サイズ感や設置の手軽さも納得で、「キャンプの幅も広がるし、来年購入する手続きを取りました」と即決。

OSO OFF-ROAD CAMPERS BASE-TENTTOP
家族5人+愛犬が快適に過ごせる、広い拠点が欲しい!

H1に家族5人と愛犬を連れてテントを張るのが、福井さんファミリーのキャンプスタイル。ただ、家族5人が過ごせる大型テントを張るのはいつも苦労が多いとか。そのため、2ベッドルームを備え、広い前室で食事ができるOSO オフロードキャンパーズBASETENTTOPを検討。娘さんたちが広いベッドでくつろぎ、前室で愛犬が自由に遊んでいる姿を見て、福井さん夫婦も購入を決断。

OSO OFF-ROAD CAMPERS Roof-top ten

いつでも気軽にオーバーランドスタイルを楽しめるのがルーフトップテント。今回のイベントでも使用するオーナーは複数いて、拠点設営は参加者のなかで最速だったかもしれない。この手軽さが本当に大きな魅力だ。



スカイオート【SkyAuto】
〒343-0804 埼玉県越谷市南荻島708-1
TEL:048-976-1235
営業時間:10:00~20:00
定休日 第2・第4火曜日・毎週水曜日
https://www.skyauto.co.jp


PHOTO&TEXT:相馬一丈

アメ車マガジン 2023年2月号掲載


関連記事

RELATED


オフロードトレーラーなら、本当に自由な旅が実現可能

クルマにオーニングやルーフトップテントを搭載し、自由気ままな旅を楽しむオーバーランドスタイル。オーストラリアが発祥となるが、それをよりグレードアップさせたのが、OSOのオフロードキャンパーズだ。

どんな車種でも装着するだけで、気ままなクルマ旅が楽しめる!【OVERLAND SPEC OUTDOORS ROOF TOP TENT】

オーストラリアに端を発し、アメリカや日本を初め、世界各地でユーザーが増加しつつある「オーバーランドスタイル」。様々なアメ車を販売するスカイオートでは、OSO製品を各種取り扱い中だ。

【ティフィン アレグロ ブリーズ 33BR】異次元の存在感と質感、究極のアウトドアカー

自由気ままなクルマ旅がしたい。それを実現するにはトレーラーかモーターホームの二者択一となる。取り回しを考えるとトレーラーに軍配が上がるが、熊本のワッツが輸入するティフィンは、まさに贅を尽くした1台だ。

【ADA OVERLAND JAPAN】短時間の設営&撤収で時間と空間を有効活用

ここ数年、世界中で沸き起こっている「オーバーランドスタイル」。特に4WDとの親和性は高く、大自然と一体になれるひとときを過ごすことができる。そんなライフスタイルに欠かせないのが、ADAのアイテム群だ。

SUVが小さく見える、本気のモーターホーム【2022 TIFFIN ALLEGRO BREEZE 33BR】

アメ車の専門店は全国にあるが、バスの様なモーターホームを扱うのは、熊本のワッツ以外にないのでは?代表の村上さんは「他店にはない個性」を追求した結果と語るが、全国から問い合わせが後を絶たないそうだ。

 

最新記事


2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

2026/08/27

2026年6月28日(日)に開催されたアメマガ祭り 2026 in Osakaのエントリーユーザーを一気見せ④!

アメマガミーティング

イベントレポート

アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28

2026/08/27

【テールランプ交換】“きまぐれ”と謳ってはいるけれど、遡れば3年振りとなるREFRESH PROJECT

シボレー

メンテナンス

コラム

ランキング


2026/08/31

【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム

クーペ

ダッジ

ボディワーク

流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/08/24

【2017 ダッジ チャレンジャー】アメ車マガジンの記事がキッカケで結ばれた2人のアメ車人生

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ダッジ

免許を取得する前からガソリンスタンドでアルバイトをしてお金を貯めて、18歳で免許取得と同時にチャレンジャーを愛車に持つという、ぶっ飛んだストーリーを取材してから9年…彼女の``現在地``に迫る!

2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!